澎湖の旅(4)南海ツアー(虎井嶼)

虎井嶼

X-E1 + XF35mm F1.4 R 海から見た虎井嶼

桶盤嶼の観光が終わり船で10分程度の虎井嶼へ。また港に下ろされて放置される。シャトルバスが出てるのでそれに乗れば良いらしい。中国語がわからないとさっぱりだ。

虎井嶼

丘の上にある仏像ズ。新しい。

虎井嶼

仏像ズがある丘から見下ろす虎井嶼の港と集落。

虎井嶼で貝の販売

奥に真珠湾攻撃の時に山本五十六が指示した指揮所があるそうなんだけど、小腹が空いたので屋台で花枝丸(イカのすり身を団子にして油で揚げたもの)や、やたら大きいムカデ+クコの実を高粱酒に漬けたお酒なんかを味見して、珊瑚や貝のアクセサリーを見てたら時間が来てしまった。

虎井嶼

指揮所を目にすることなく港に戻る。虎井嶼の観光時間は1時間程度でした。よくわからなくて第一波のシャトルバスに乗れなかったのが時間のロスだったかな。あっ、お酒はキツイアルコールとほこりっぽい味だったので購入せず。

失敗

九份

X-E1 + Voightlander SWH 15mm F4.5 ASPH II VM 九份バス停近くの廟

15mm のレンズキャップをなくしたので1回休み。

澎湖の旅(3)南海ツアー(桶盤嶼)

南海ツアーへ向かう船

X-E1 + Voightlander SWH 15mm F4.5 ASPH II VM 南海遊艇碼頭

6:40にホテルに出迎えが来て7:00には埠頭に居た。ほとんど寝ていないんだけど、妙な緊張感で頭が冴える。送迎してくれたおっちゃんが、あの船だ、あの船に乗るのだ、みたいに指さすんだけど、船が多すぎてわかんない。大体その案内も1回間違ってた。すごく不安。船の番号はアラビア数字じゃなくて、中文数字で書かれて(2→貳)わかりづらい。どこかの島に置いて行かれませんように。ちなみにもらったチケットには七美→望安→虎井→桶盤と一番遠くの島から行くように書かれていたけど、実際には桶盤→虎井→望安→七美と逆に回った。

澎湖 南海ツアー

乗り込んだのは50人乗りぐらいのクルーザー。真ん中が揺れなくて酔いにくいそう。馬公から25分ぐらいで桶盤へ到着して着岸。集合時間を伝えられて下船すると、船は港を出て行った。うぉい。

桶盤嶼

廃村?

桶盤嶼

港の案内板と手持ちのガイドブックを参考に人の流れに乗って進んでみる。

桶盤嶼

桶盤嶼

桶盤嶼のサボテン

桶盤嶼

桶盤嶼

桶盤嶼

桶盤嶼

このにょっきりした柱状節理が名所のひとつ。

桶盤嶼 蓮花座

波紋のような蓮花座は火口の跡。

滞在時間は50分ぐらい。岩より集落の跡をこってり見た方が楽しかったかも。

澎湖の旅(2)夜市

澎湖の夜市

X-E1 + Voightlander SWH 15mm F4.5 ASPH II VM 澎湖の夜市

ホテルに荷物を置いてから歩いてコンビニにでも行こうかと外に出ると、偶然お客さんを下ろしたタクシーがいたので、途中で見かけた夜市まで行ってみる。澎湖 夜市でググっても出てこないのだけど恐らく新明路と文徳路のあたり。タクシーはメーターが回らず値段を聞いて100元でした。ちなみに馬公の中心部である中正路から空港までは250元だった。

澎湖の夜市 大阪の蒸し栗

屋台の品揃えは臭豆腐やイカ焼きなど台湾本島の夜市とそう変わらない。もっとこう海鮮とかないのかとウロウロしてると…大阪?蒸し栗?なぜ?ってハテナが浮かぶ屋台を発見。今、ググってみたら大阪名物、廣井堂の栗むし羊羹と出てきたのでその関係なんでしょうか?

澎湖の夜市

夜市の片隅にあったのは手作り陶器製(?)の小瓶に入ったアロマ。香りはありがちだったのだけど、他で見たことがなくて、かわいかったので毒々しいデザインのをひとつお買い上げ。(追記)後日、九份や雙連で売ってるのを見ました。orz。手作りじゃないじゃんよ。

30分ほどぶらっとして、特に盛り上がらずホテルに戻ったのでありました。慣れないベッド、翌日の天気や不安もろもろで寝たんだかなんだかよくわからない夜だった。

澎湖の旅(1)出発

立栄航空 ATR 72

X-E1 + Voightlander SWH 15mm F4.5 ASPH II VM 馬公航空站

3月末~4月の頭ぐらいに澎湖の雙心石滬が見たいね、という話になってダダダッと航空券を予約した。土曜日の早朝便は満席だったので、金曜日の夜に出発して、日曜日の夜帰宅する二泊三日の行程。ホテルや島内の観光、送迎は、知り合いの旅行会社に勤めてる台湾人が安く手配できるよって言ってたので任せてみた。で、次はないかなという結果になる。

立榮航空 6317便 台北松山空港19:30発 → 馬公空港 20:25着

上記の定刻を30分遅れての出発。離陸後、右に180度周り、台北市の南側を上昇していく。台北101や台北市がきれいに見えた。台湾って街灯が多くて夜景が美しい。

馬公空港に到着して、飛行機から降りて空港に入ったところで、機内にiPhoneを忘れたことに気づいて、取りに戻る。今回いろいろなところで忘れ物をする。なくなったものや時間の無駄はなかったんだけど、自分のリソースの少なさを痛感する。荷物の持ち運び方もマズかったなあ。

馬公空港には現地の旅行会社の人が送迎に来てくれて、まず市街地まで行って翌日の島巡りツアーチケットを受け取り、スクーターを借りる流れ。お店でスクーターの操作に四苦八苦。免許証はあるんだけど、スクーターなんて乗ったことがないからエンジンのかけ方がわからない。今思えば、スクーター初体験だった。ホントに。操作に手間取ってて、よーし、大体分かった、そろそろいけると思った時に「・・・危なくて、おめぇらには貸せねぇ」とオーナーの鶴の一声で貸してくれず。おいおい、今後どうやって移動しろと。とりあえず車でホテルまで送ってくれて、明日の島巡りはホテルまで迎えに来てくれるそうなので黙って従うのであった。

雙心石滬

雙心石滬

X-E1 + Voightlander SWH 15mm F4.5 ASPH II VM 澎湖 雙心石滬

ずっと行きたかった場所に行ってきた。旅の話はまた後ほど。

わたわた

士林

D700 + NIKKOR 24-70mm F2.8 士林夜市

仕事や遊びやらで、わたわた。今週末が過ぎれば通常営業(?)になる予定。

D700 のセンサーに汚れが付いてブロワーで吹いても取れなくてまいっちんぐ。

GH3 を買っちゃおうかな計画は、比較検討の末、GH4 を買った方がいい→すぐには買えない→待とうと落ち着いたと同時に税金の請求書が届いて見事に潰れた。1.6レンズ分ぐらいあった。そう言えばそんな時期だ(遠い目)。

35mmを一本

淡水猫

KD-500Z 淡水猫

XF35mm はスナップにはぴったりなんだけど、親しい人達とカフェやレストランでしゃべりながら撮影するのには長すぎる。こういう場合は 35mm ぐらいがぴったりだ。一言にすると XF23mm F1.4R が欲しい、というお話。iPhoneの画角はよく考えられてるなあ。