「仕事が早くなる!ダンドリ&整理術」 JMAM 著

これに書かれている整理整頓をすべてきっちり行うと気が狂いそう。一日のTodoを7個までにするってのは採用しよう。これは賛成だ。これぐらいでないと溢れて自己嫌悪しか残らない。個人的な課題は週間予定と3ヶ月や半年の長期予定だ。長期計画は鬼が笑うから蝶が羽ばたくからやらなくていいかと苦手なんだ。

Chromebookを探していたはずが

Android のスマホで Todo 管理、スプレッドシート、ドキュメントを使ってて、そこそこ便利なので Chromebook が欲しくなってきた。

Chromebook を調べてみると、Google Play が 100% 使えるわけではない→Android のタブレットでよくない?→中国製タブレットしかない→キーボードも持ち運びやすいように装着できない→Photoshop も使えない→Windows のノートパソコンでいいのでは? とつまらない結論に落ち着いた。iPad はすべてを apple に入れ替える余裕はないのでパス。

持ち運びやすそうなノートパソコンを探してて mouse E10-VL-WA とドンピシャな逸品を見つけてしまって、買いそうになってるところ。18,000円(税込)が最高だ。

9月2日

とある営業さんと1時間ぐらい話した。私は人見知りで、できれば黙ってたいタイプなのですが、20代の頃とは違って、いろいろ喋れるようになってて成長を感じる。

無駄遣いを食い止めろ

マイクロフォーサーズの明るいレンズが欲しい。持ってない 35mm で F2.0 以下がいい。

16mm は F1.4 と文句なく、kakaku.com の作例も美しい。星空も撮れる。欠点は重くてかさばること。画質が良さそうだからかさばるのは仕方ないか。15mm は小さくてレビューのテンションが高くて良い。欠点は F1.4 でないことと手持ちの 14mm F2.5 と画角がかぶる。17mm も小さくて良い。でも開放だと柔らかく写る評判と F1.4 でないのか気になる。究極的には NOKTON 17.5mm F0.95 がいいんですけど。

XF23mmF2 R WR は中古4.1万円かあ。

まとめたら気がすんだ。すみましたよね?

9月1日

午前3時頃に目が覚め眠れなくなったのでランダムに言葉を組み合わせて入眠する方法でなんとかしようとする。はぺんこうぞう、とかペンネームっぽいのが生まれてしまった。ググってもゼロだった。ハペン構造? 少しウトウトしていたら6時になって娘氏に起こされる。学校に行きたいのはいいね。仕事は夏休みの燃え尽きで、あまりできなかった。ゼロではないのでエラい。

夏休み最後の日

新居にクーラーを取り付けるので立会する。親方(?)がフレンドリーな人で、この辺りはしっかりした家が多い、あの地域の建て売りは某業者が適当に建ててボロいとか良い感じでした。某業者は青い看板をよく見る。

最後に電気業者の手抜きを指摘されて、7万円ぐらいの追加作業が発生する。最初の見積りは安くなるかもですが、手抜きでしょう。信頼度が下がる。

夏休み終わり間際です

今年の夏休みは、引っ越し、嫁氏のお仕事、会社の決算作業が重なって限界だ。毎日、子どもたちのお昼ごはん作ってる。仕事が乗ってきた頃にご飯の時間が来る。レパートリーもない。もう嫌だ。瞬間的に、 YouTube(子供がずっと見ているから。遊び相手はできないので見せないのも無理) と子供の声を聞きたくないレベルになる。一人になりたい。

息子氏が体操教室に行き始めたためか身体を使うようになってきて、お父さん(が寝転がって)の上から落ちたら負けゲーム、ソファからお父さんを落としたら勝ちゲーム、座ってると後ろから飛びかかってきて肩車モードになるなど、遊び相手をするのが大変だ。

家庭内で車移動中の暇つぶし用で導入したルービックキューブが流行ってる。攻略本をちらっと読んだけれど難しい。

「習慣の力」 チャールズ・デュヒッグ 著

読みたかったカササギ殺人事件を読み始めるとまったく物語が頭に入ってこないので、自己啓発みたいなのに切り替えてみた。心配事が多すぎて物語は無理なのか。やれやれ。キーストーン・ハビット(要となる習慣)。習慣は、きっかけ → ルーチン → 報酬の流れにひとあじ加えると生まれるそう。もちろん本にはひとあじのことが具体的に書かれている。興奮して眠れなくなったぐらいにはおもしろかったのでぜひ読んでみてください。

習慣によって勝利した話がいくつも載っていて、アルコアのエピソードはザ・ゴールみたい。フットボールもマイケル・フェルペスのエピソードも熱い。フェルペスの北京オリンピックはまるで侍だ。鍛錬を重ねるのはそういうことなんだ。無我の境地も習慣か。

スタバを作ったハワード・シュルツが成功するための意志力について聞かれて、母親に今夜は何をするのか、明日は何をするのか、テストの準備はできているのかと、よく質問をしてきた。それで目標を決めるのが癖になった、と説明があった。ふむんと娘氏へのシミュレートを行うとさっさと自分の部屋に戻っていく映像が浮かんだので、母親の聞き方がよいとか本人が素直とか書かれてない要因がありそうだ。

スマホの ToDo リストに片っ端から投げ込む習慣をつけてる。ToDo リストを消化すると気持ち良く、確かにわずかな報酬が生まれる。

A little bit of everything

FUJIFILM X-A3 + XF35mm F1.4 R

2022年で、もうお盆休みだ。2021年末から、Covid-19、ウクライナ、円安と急展開すぎる。Covid-19 は罹ったら仕方ないよねって意見が多くなってきた。

2022年前半は Road to 住宅ローンで、見事に呪縛を受けてしまった。呪いが解かれるのは2050年代らしく出来の悪いジョークのようだ。しかし、現在、私の両親と同居してていろんな制約があって、私ですらめんどくさいとなる場面がいくつもあるので、これを突破するには仕方がない、のか。私があまりうれしそうではないので、嫁氏に「自分たちだけの家がうれしくないの?」と確認された。立地も作りもどこも理想的な家ではないことと、それなのに生み出される恐ろしい呪縛の量でうれしくなれない。心がキュンとしない買い物はしないって決めてたのに、できなかったのもあるか。ただ、超えられない予算の壁。嫁氏は自分の台所が手に入れられて、子どもたちは喜んでるからいいのか。たぶんいいんだろう。これだけの金額を稼ぎ続ける自信がないのか? それはショボい。5年ぐらいでサックリ返済しなさいよ。

あんまり明るい話題がない。住宅ローンブルー。ちなみにまだリフォーム中なので引っ越せてない。住むと変わるといいなあ。

たいへん深い部分月食

E-M1 + ZuikoDigital 50-200mm

11月19日、たいへん深い部分月食は地平線の下にある時間から始まっているので、東が開けた海岸まで行ってみた。地平線あたりに雲が出ていて気づけばそこそこ上っていた。

EVERSPACE その2

淡々とアイテム探して機体強化するのにハマってる。それなりに機体が強くなり、操作技術も上がりセクター3前半まで届くようになってきた。楽しい。NPC の依頼で、ワームホールを抜けて敵対勢力の本拠地に突入して停止しているドローン5機を起動して帰ってくるミッションが発生してエリア内で赤く点滅しているドローンを探し出し、敵機が迫りくる中ワームホールに飛び込んで帰還できた時には「よしっ!」と声を出してしまった。こんなに達成感を得られるとは。

相棒の AI (Hive)がナビをしながら軽口を叩き「ワームホールをマークしました」「我々としてはクレジット(このゲームの通貨単位)はただの数字ですけどね」のは洋ゲーっぽくて好き。洋ゲーの響きが懐かしい。SCEI 。テキストを正確に拾うためにもっとスクリーンショットを取ろう。オプションでテキストがまとまってないのかな。

プレイ時間は35時間を超えて、そこそこやり込んできたものの武器をより強化できる Mk2 級の Mod を作る暗黒物質が見つからない。一度だけセクター3で見たかも。また、設計図を取引できるビリジアンエナジーも見たことない。まだ遊べるみたいだ。初期の緊張感もステキで、最終的に無双状態になるとうれしい。

ところで子どもたちも使う Mod って何の省略? Modification(改造・変更)でした。

【追記】そして、この直後に Minecraft にドハマりしてしまい進んでないのであった。

EVERSPACE

Switch 版をちまちま進めている。プレイ時間は15時間ぐらい。最初は、操作もストーリーもわけわからず、10時間ぐらいガチャガチャしてると仕組みがわかってきて面白くなってきた。

コツは難易度を中(簡単にすると手に入るお金が減る)のまま、すぐ死んでも何度死んでも、とにかくお金を稼いで自分と機体を強化していくことみたいだ。10,000クレジットで新しい機体がアンロックできて、これは少し鍛えた初期の機体より強い気がする。アンロックしたコロニアル偵察機ライトファイター級はスピード重視で、初期の機体ではできなかったミサイルが避けられる。初期装備の弱そうなビームレーザーはシールドにも機体にもダメージを与えることができるよい主武装だった。倒せなかったオッカー軍も倒せるようになってきて、1度だけ進んだセクター 3 で巨大戦艦が出てきて盛り上がりそうな気配がある。

デバイスと消耗品がうまく使えない。こういうのは使いこなせば楽になりそうなので、積極的に無駄遣いしていこう。

武器にメーカーが設定されてたりしてフロントミッションを思い出す。主人公と相棒の AI は軽口をたたき、登場人物たちは多くを語らないが、世界観と各陣営の設定がびっしりあるのも好みだ。