2022年 春、夏から秋

E-M1 + SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

2022年頭から始まった家購入(ローン手続き)からの、引っ越し、決算、運動会、自然の家、修学旅行、車買い替えと怒涛のイベントがほぼほぼ終わった。ほぼほぼなのは荷物が全部移動しきれてないから。夏休み中に引っ越しする予定がリフォームが長引いて夏休み明けになり、運動会が重なってキツすぎた。もうカロリーがない。東北で2週間ぐらい湯治したい。

会社の税金は去年の秋から心配していたけれど支払えた。しかし、額がエグくて設備投資がなにもできなくなった。売上上昇+省力化作戦を練ってるのでなんとかしたい。車の買い替えは車検のタイミングで突然お別れとなってしまった。これもまた書きたい。

Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 が良い

E-M1 + ZuikoDigital 50-200mm

ZD 50-200mm を体育館で使ってみると(これだけ写れば十分では!??)の画を叩き出してしまい途方に暮れている。友だちに運動会の写真を送っても褒めてくれるので、マイクロフォーサーズで十分なのでは??感が非常に強い。が、フルサイズが気になるのも止められない。人間めんどくさい。解脱したい。

読書

「東京喰種 1-14」 石田スイ 著
たくさんいるグールが食事として人を捕食しているのに、人は普通の日常生活を送っているのが引っかかって乗り切れなかった。魅力的なキャラが多い。ヤンジャンっぽい。

「小さな会社の<人と組織を育てる>業務マニュアルのつくり方」 工藤 正彦 著
マニュアルは業務改善に繋がる説で、確かにその通りでコンサル寄りな一冊だった。

「歴史で読み解く京都の地理」 正井 泰夫 監修
コラムを集めたような内容で、パラパラめくるのに最適かもしれない。

マジで忙しすぎて本を読むぐらいしかない。

運動会 2022

E-M1 + ZuikoDigital 50-200mm

今年も運動会シーズンがやってまいりました。短縮スケジュールになって3回目だ。毎年書いているけどお弁当を作らなくていいのでこれで良い。今年はビデオカメラを三脚に固定して、カメラをもってあたふたした。連射しまくったら電池が切れたり、友達の子どもを見失って撮れなかったりとシャッターチャンスを逃した。本人たちも撮ってて失敗してもいいので気楽ではある。Blog 用に足元を撮った。ただ、短距離走で走ってるのではなくて、団体競技を撮れば構図が狙いやすいことに気づいたので来年はそれも試そう。

「仕事が早くなる!ダンドリ&整理術」 JMAM 著

これに書かれている整理整頓をすべてきっちり行うと気が狂いそう。一日のTodoを7個までにするってのは採用しよう。これは賛成だ。これぐらいでないと溢れて自己嫌悪しか残らない。個人的な課題は週間予定と3ヶ月や半年の長期予定だ。長期計画は鬼が笑うから蝶が羽ばたくからやらなくていいかと苦手なんだ。

Chromebookを探していたはずが

Android のスマホで Todo 管理、スプレッドシート、ドキュメントを使ってて、そこそこ便利なので Chromebook が欲しくなってきた。

Chromebook を調べてみると、Google Play が 100% 使えるわけではない→Android のタブレットでよくない?→中国製タブレットしかない→キーボードも持ち運びやすいように装着できない→Photoshop も使えない→Windows のノートパソコンでいいのでは? とつまらない結論に落ち着いた。iPad はすべてを apple に入れ替える余裕はないのでパス。

持ち運びやすそうなノートパソコンを探してて mouse E10-VL-WA とドンピシャな逸品を見つけてしまって、買いそうになってるところ。18,000円(税込)が最高だ。

9月2日

とある営業さんと1時間ぐらい話した。私は人見知りで、できれば黙ってたいタイプなのですが、20代の頃とは違って、いろいろ喋れるようになってて成長を感じる。

無駄遣いを食い止めろ

マイクロフォーサーズの明るいレンズが欲しい。持ってない 35mm で F2.0 以下がいい。

16mm は F1.4 と文句なく、kakaku.com の作例も美しい。星空も撮れる。欠点は重くてかさばること。画質が良さそうだからかさばるのは仕方ないか。15mm は小さくてレビューのテンションが高くて良い。欠点は F1.4 でないことと手持ちの 14mm F2.5 と画角がかぶる。17mm も小さくて良い。でも開放だと柔らかく写る評判と F1.4 でないのか気になる。究極的には NOKTON 17.5mm F0.95 がいいんですけど。

XF23mmF2 R WR は中古4.1万円かあ。

まとめたら気がすんだ。すみましたよね?

9月1日

午前3時頃に目が覚め眠れなくなったのでランダムに言葉を組み合わせて入眠する方法でなんとかしようとする。はぺんこうぞう、とかペンネームっぽいのが生まれてしまった。ググってもゼロだった。ハペン構造? 少しウトウトしていたら6時になって娘氏に起こされる。学校に行きたいのはいいね。仕事は夏休みの燃え尽きで、あまりできなかった。ゼロではないのでエラい。

夏休み最後の日

新居にクーラーを取り付けるので立会する。親方(?)がフレンドリーな人で、この辺りはしっかりした家が多い、あの地域の建て売りは某業者が適当に建ててボロいとか良い感じでした。某業者は青い看板をよく見る。

最後に電気業者の手抜きを指摘されて、7万円ぐらいの追加作業が発生する。最初の見積りは安くなるかもですが、手抜きでしょう。信頼度が下がる。

夏休み終わり間際です

今年の夏休みは、引っ越し、嫁氏のお仕事、会社の決算作業が重なって限界だ。毎日、子どもたちのお昼ごはん作ってる。仕事が乗ってきた頃にご飯の時間が来る。レパートリーもない。もう嫌だ。瞬間的に、 YouTube(子供がずっと見ているから。遊び相手はできないので見せないのも無理) と子供の声を聞きたくないレベルになる。一人になりたい。

息子氏が体操教室に行き始めたためか身体を使うようになってきて、お父さん(が寝転がって)の上から落ちたら負けゲーム、ソファからお父さんを落としたら勝ちゲーム、座ってると後ろから飛びかかってきて肩車モードになるなど、遊び相手をするのが大変だ。

家庭内で車移動中の暇つぶし用で導入したルービックキューブが流行ってる。攻略本をちらっと読んだけれど難しい。

「習慣の力」 チャールズ・デュヒッグ 著

読みたかったカササギ殺人事件を読み始めるとまったく物語が頭に入ってこないので、自己啓発みたいなのに切り替えてみた。心配事が多すぎて物語は無理なのか。やれやれ。キーストーン・ハビット(要となる習慣)。習慣は、きっかけ → ルーチン → 報酬の流れにひとあじ加えると生まれるそう。もちろん本にはひとあじのことが具体的に書かれている。興奮して眠れなくなったぐらいにはおもしろかったのでぜひ読んでみてください。

習慣によって勝利した話がいくつも載っていて、アルコアのエピソードはザ・ゴールみたい。フットボールもマイケル・フェルペスのエピソードも熱い。フェルペスの北京オリンピックはまるで侍だ。鍛錬を重ねるのはそういうことなんだ。無我の境地も習慣か。

スタバを作ったハワード・シュルツが成功するための意志力について聞かれて、母親に今夜は何をするのか、明日は何をするのか、テストの準備はできているのかと、よく質問をしてきた。それで目標を決めるのが癖になった、と説明があった。ふむんと娘氏へのシミュレートを行うとさっさと自分の部屋に戻っていく映像が浮かんだので、母親の聞き方がよいとか本人が素直とか書かれてない要因がありそうだ。

スマホの ToDo リストに片っ端から投げ込む習慣をつけてる。ToDo リストを消化すると気持ち良く、確かにわずかな報酬が生まれる。