「仕事が早くなる!ダンドリ&整理術」 JMAM 著

これに書かれている整理整頓をすべてきっちり行うと気が狂いそう。一日のTodoを7個までにするってのは採用しよう。これは賛成だ。これぐらいでないと溢れて自己嫌悪しか残らない。個人的な課題は週間予定と3ヶ月や半年の長期予定だ。長期計画は鬼が笑うから蝶が羽ばたくからやらなくていいかと苦手なんだ。

Chromebookを探していたはずが

Android のスマホで Todo 管理、スプレッドシート、ドキュメントを使ってて、そこそこ便利なので Chromebook が欲しくなってきた。

Chromebook を調べてみると、Google Play が 100% 使えるわけではない→Android のタブレットでよくない?→中国製タブレットしかない→キーボードも持ち運びやすいように装着できない→Photoshop も使えない→Windows のノートパソコンでいいのでは? とつまらない結論に落ち着いた。iPad はすべてを apple に入れ替える余裕はないのでパス。

持ち運びやすそうなノートパソコンを探してて mouse E10-VL-WA とドンピシャな逸品を見つけてしまって、買いそうになってるところ。18,000円(税込)が最高だ。

「習慣の力」 チャールズ・デュヒッグ 著

読みたかったカササギ殺人事件を読み始めるとまったく物語が頭に入ってこないので、自己啓発みたいなのに切り替えてみた。心配事が多すぎて物語は無理なのか。やれやれ。キーストーン・ハビット(要となる習慣)。習慣は、きっかけ → ルーチン → 報酬の流れにひとあじ加えると生まれるそう。もちろん本にはひとあじのことが具体的に書かれている。興奮して眠れなくなったぐらいにはおもしろかったのでぜひ読んでみてください。

習慣によって勝利した話がいくつも載っていて、アルコアのエピソードはザ・ゴールみたい。フットボールもマイケル・フェルペスのエピソードも熱い。フェルペスの北京オリンピックはまるで侍だ。鍛錬を重ねるのはそういうことなんだ。無我の境地も習慣か。

スタバを作ったハワード・シュルツが成功するための意志力について聞かれて、母親に今夜は何をするのか、明日は何をするのか、テストの準備はできているのかと、よく質問をしてきた。それで目標を決めるのが癖になった、と説明があった。ふむんと娘氏へのシミュレートを行うとさっさと自分の部屋に戻っていく映像が浮かんだので、母親の聞き方がよいとか本人が素直とか書かれてない要因がありそうだ。

スマホの ToDo リストに片っ端から投げ込む習慣をつけてる。ToDo リストを消化すると気持ち良く、確かにわずかな報酬が生まれる。

EVERSPACE

Switch 版をちまちま進めている。プレイ時間は15時間ぐらい。最初は、操作もストーリーもわけわからず、10時間ぐらいガチャガチャしてると仕組みがわかってきて面白くなってきた。

コツは難易度を中(簡単にすると手に入るお金が減る)のまま、すぐ死んでも何度死んでも、とにかくお金を稼いで自分と機体を強化していくことみたいだ。10,000クレジットで新しい機体がアンロックできて、これは少し鍛えた初期の機体より強い気がする。アンロックしたコロニアル偵察機ライトファイター級はスピード重視で、初期の機体ではできなかったミサイルが避けられる。初期装備の弱そうなビームレーザーはシールドにも機体にもダメージを与えることができるよい主武装だった。倒せなかったオッカー軍も倒せるようになってきて、1度だけ進んだセクター 3 で巨大戦艦が出てきて盛り上がりそうな気配がある。

デバイスと消耗品がうまく使えない。こういうのは使いこなせば楽になりそうなので、積極的に無駄遣いしていこう。

武器にメーカーが設定されてたりしてフロントミッションを思い出す。主人公と相棒の AI は軽口をたたき、登場人物たちは多くを語らないが、世界観と各陣営の設定がびっしりあるのも好みだ。

シン・エヴァンゲリオン劇場版

公開日に見に行った。あの世界で生活している市井の人々が出てきたのに心底びっくりした。過去作を肯定していたのがよくて、ヤマトにはしたくなかったのだろうか、なんて。独身の親友はこの20年間を突きつけられたようだとトラウマになったそう。私も偶然結婚できたから肯定できたのだろう。

お正月 2021

おみくじ
E-M1 + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 おみくじ

お正月をぴしっと休むのは10年以上ぶりで、12月30日から1月3日まで休んで正月感を出したのだ。28日あたりにのんびりした正月感を感じた。しかし、嵐のオンラインライブや嫁氏の実家に行ったりして、子どもの面倒を見てたので、それは急速にしぼんでいった。ごろごろしてお酒飲みながらゲームしたり、本読んだりしたかった。40歳の書くことではないか。

子どもたちにはお正月はゲームの制限時間をなしにするとにんじんをぶら下げて宿題をさせた。習字系は手伝った。いろいろなことを教えるのは面白いので時間を作り出したいところ。娘氏が、勉強したくない、働きたくないというので、どうぶつの森での協力プレイを例に、人に協力してもらうこととそれをするには勉強が必要なことを説く。どうなりますかね。

「タルト・タタンの夢」 近藤史恵 著 創元推理文庫
小さなビストロを舞台にした短編が7つ。ドンパチしそうな銃も出てこなくて、誰も死にそうにないので、今の気分では軽いかと読み始めたもののしっかりおもしろかった。地に足がついてて、お腹は減るし、ワインは飲みたくなるし、見事でした。

「天涯の砦」 小川一水 著 早川書房
軌道ステーションの事故で吹き飛ばされた区画に残った人々のサバイバル。よくあるネタだと不安げに始めると一捻りある仕掛けが散りばめられてとても楽しめた。31日に一気読みした本。

読書日記

活字の本が読めるようになったんですよ。生活が安らかでないと本を読む集中力がなくなるのは本当だった。

「99.9%が誤用の抗生物質」 岩田健太郎 著 光文社新書
以前、扁桃腺が腫れて自力で治そうとして、しばらくほっておいたら夜眠れなくなるレベルで痛くなったので、病院に行って抗生剤をもらった。翌日、てきめんに効いた。すごい。これがあったので、その次に喉が痛くなったらすぐに病院に行って抗生剤を処方してもらった。翌日、同じようには効かなかった。喉の激痛はなかったけれど風邪が治る期間はほぼ同じだった。風邪っぽくなっても、2~3日は様子見でひたすら静養するのが正しいんでしょう。静養中に無理すると悪くなるし、なかなか静養が難しいんだけれども。

「南極点のピアピア動画」 野尻抱介 著 ハヤカワ文庫
初音ミクとニコニコ動画を取り入れてたので、現実+2ぐらいで読んでたら後半でうなった。見事でした。おもしろかった。

「真夜中のデッド・リミット 上・下」 スティーブン・ハンター 著 新潮文庫
S・ハンターじゃんと買っておいたのをようやく読んだ。どのキャラも立っててすばらしい。

アライアンス・アライブ(3DS版)

眠れない夜にちまちま進めていたゲームをクリアする。技の閃きとコミカルなキャラクターがワイワイと掛け合いしながら進んでいくのが楽しかった。もちろん気になるところもあり、テキストと感情表現の幼さや世界が広がると探索しようとする興奮よりめんどくささが先に立ったのは歳を重ねてしまったからか。ただ、最後はこの物語が終わるのが寂しかった。クリアタイムは40時間ぐらい。

このゲームはもっとキャラのことを知りたかった。ゲームってキャラと基本の仕組みはそのままで別のシナリオで発売するのは商売的に NoGo なんでしょうか。開発費は安くできて、細部の修正と品質も上げられそうでいい事ずくめそうなんだけど。

AC04 みたいな RPG も楽しそうである。仲間を集める要素があるこのゲームも幻想水滸伝ティアクライスもそこまでは届かなかった。

社名の Furyu(フリュー) は風流が由来で、子どもたちを連れて行くゲームセンターでよく見る Furyu と同じなんだ。プリントシール機のシェアが多いそう。ほうほう。

次はゼルダの伝説 時のオカリナ 3Dかな。このゲームはパズル?がうまく解けなくて進みが遅いのよね。作った人と脳の構造が異なるんだろうか。

ネオワイズ彗星

E-M1 + Zuiko Digital 14-54mm 唐子浜

7月18日の午前3時頃目が覚めた。月がきれいだったので北東の空が開けた海岸まで行ってみた。早起きして写真を撮りにいくなんて久しぶり。車を停めて海岸から海を眺めると彗星があるであろう水平線にまんべんなく雲がかかってて、2時間ほど早朝の海辺を堪能しただけになってしまった。貴重なひとりの時間。これはこれでいいか。明るくなってくると3~4人ほど三脚を立ててる人が見えてきて驚く。

2016年に購入したスマホ(Moto G4 plus)がフリーズしたりエラーメッセージが頻出して限界になってきた。7月27日に新しいのを注文する。最新モデルより1万円安い、1世代前の Moto G7 plus にした。2.6万円でした。Android 10 にアップデートできるし、コモディティ化してるのでこれで十分でしょう。

A little bit of everythings

FUJIFILM X-A3 + XF35mm F1.4 R

もう5月末だ。

旧正月~3月は、COVID-19の影響が出まくる。現(5/23)段階では、物流などの懸念してたことも元に戻りつつあり、大きな影響はないかも。仕事は微増で、目標の第2段階(AC-10)はクリアして、胸をなでおろしている。新刊のコミックスが1冊も買えない状況は脱出した。4年以上もこんな状況だったのは狂ってたよ。今年中に第3段階(AC-13)を超えて、第4段階(AC-18)まで到達したい。

私は人類滅亡系のSFが好きなので、COVID-19の警告文、ニュース内容で本が現実にとクラクラする。今まで物語になってないような致死率の低いウィルスでこうなるとは驚きだ。

小学生の娘氏たちが3月頭から5月中頃までほぼずっと家にいて、騒がしくて、仕事とかち合ってストレスが溜まる。そのパワーは学校で同級生と発散してきて欲しい。

出かけない生活のため、Nintendo Switch を購入した。気づいたときには売り切れていて電気屋さんの購入権利抽選クジで当選して購入できた。スーパーファミコン以来の任天堂ハードだ。娘氏たちがスマブラしている。個人的には、ゼルダ、ウィッチャー3、スカイリム、ディアブロ3、ダークソウルあたりを遊びたい。2020年末ぐらいにSwitch Liteをこっそり購入して遊ぼう。

Switch は子どもたち用なので、ちまちまと3DSをしている。幻想水滸伝 ティアクライスを40時間ぐらいでクリア。DSソフトというのは置いておこう。おっさんになってしまったので主人公の、おおおおおっ、ぬおおおおっ、の熱血が気になりつつも、序盤のシナリオの引きは強くて、そこを広げるんだと関心した。キャラのカットインとたまにある突拍子な会話がときメモっぽい。主人公が枯れたおっさんたちで、しかたねぇなぁとボヤきながら知恵で動くJRPGがやってみたい。

息子氏が初めて幼稚園に行く。行きたくないと泣きまくり、登園後も泣きまくり「登園時間を最遅にしていただけないでしょうか(意訳)」と言われる。しかし、1週間程度で慣れて、遊べる場所だと理解が進んだようで、幼稚園に行くのが楽しみになっている。毎日楽しそうで、最初に泣いて先生を手篭め(?)にして快適な空間を作ったのではないか疑惑がある。

カメラは撮りに行く暇がない。子どもたちの話を聞いてくれ、注目してくれパワーの強いことよ。

ヴォル・ゲーム

レトロなパワードスーツのイラストとヒューゴー賞受賞に惹かれて購入した。調べてみると1991年の長編小説部門でした。1990年の同賞はハイペリオン。

主人公が貴族ということで、ええとこのぼんぼんかと思いきや骨の障害を持つチビのハンデキャッパーだった。これだけでうむむと唸る。アクションは苦手なので、はったりで敵を揺さぶり、味方を鼓舞して状況を切り抜けていく。手の出ない新城直衛みたいだ。マッチョになりやすい世界観で、新鮮な展開でした。

ただ読むのに時間がかかった。世界観や登場人物を咀嚼しづらいなと感じたのは1986年から書き続けられているヴォルコシガン・サガの1作だったからでした。2015年9月に新作が出るみたい。

1/8m.m.

呉市豊町御手洗

D700 + NIKKOR 24-70mm F2.8 呉市豊町御手洗

最近、活字に集中できなかったのだけどスイッチが入って久しぶりに本を読む。

「砂の女」 阿部公房 著
読んでないのにオチを知ってるのはメジャーな作品故か。寓話的な内容に加えて、緊張感も漂い、楽しく読めた。女の肉感が生々しい。私も首をかいたらじゃりじゃりと砂が落ちそう。

「ウは宇宙ヤバイのウ!」 宮澤伊織 著
もっとフリーダムな内容かと思いきや意外とまとまってた。