アライアンス・アライブ(3DS版)

眠れない夜にちまちま進めていたゲームをクリアする。技の閃きとコミカルなキャラクターがワイワイと掛け合いしながら進んでいくのが楽しかった。もちろん気になるところもあり、テキストと感情表現の幼さや世界が広がると探索しようとする興奮よりめんどくささが先に立ったのは歳を重ねてしまったからか。ただ、最後はこの物語が終わるのが寂しかった。クリアタイムは40時間ぐらい。

このゲームはもっとキャラのことを知りたかった。ゲームってキャラと基本の仕組みはそのままで別のシナリオで発売するのは商売的に NoGo なんでしょうか。開発費は安くできて、細部の修正と品質も上げられそうでいい事ずくめそうなんだけど。

AC04 みたいな RPG も楽しそうである。仲間を集める要素があるこのゲームも幻想水滸伝ティアクライスもそこまでは届かなかった。

社名の Furyu(フリュー) は風流が由来で、子どもたちを連れて行くゲームセンターでよく見る Furyu と同じなんだ。プリントシール機のシェアが多いそう。ほうほう。

次はゼルダの伝説 時のオカリナ 3Dかな。このゲームはパズル?がうまく解けなくて進みが遅いのよね。作った人と脳の構造が異なるんだろうか。

ネオワイズ彗星

E-M1 + Zuiko Digital 14-54mm 唐子浜

7月18日の午前3時頃目が覚めた。月がきれいだったので北東の空が開けた海岸まで行ってみた。早起きして写真を撮りにいくなんて久しぶり。車を停めて海岸から海を眺めると彗星があるであろう水平線にまんべんなく雲がかかってて、2時間ほど早朝の海辺を堪能しただけになってしまった。貴重なひとりの時間。これはこれでいいか。明るくなってくると3~4人ほど三脚を立ててる人が見えてきて驚く。

2016年に購入したスマホ(Moto G4 plus)がフリーズしたりエラーメッセージが頻出して限界になってきた。7月27日に新しいのを注文する。最新モデルより1万円安い、1世代前の Moto G7 plus にした。2.6万円でした。Android 10 にアップデートできるし、コモディティ化してるのでこれで十分でしょう。

A little bit of things

FUJIFILM X-A3 + XF35mm F1.4 R

もう5月末だ。

旧正月~3月は、COVID-19の影響が出まくる。現(5/23)段階では、物流などの懸念してたことも元に戻りつつあり、大きな影響はないかも。仕事は微増で、目標の第2段階(AC-10)はクリアして、胸をなでおろしている。新刊のコミックスが1冊も買えない状況は脱出した。4年以上もこんな状況だったのは狂ってたよ。今年中に第3段階(AC-13)を超えて、第4段階(AC-18)まで到達したい。

私は人類滅亡系のSFが好きなので、COVID-19の警告文、ニュース内容で本が現実にとクラクラする。今まで物語になってないような致死率の低いウィルスでこうなるとは驚きだ。

小学生の娘氏たちが3月頭から5月中頃までほぼずっと家にいて、騒がしくて、仕事とかち合ってストレスが溜まる。そのパワーは学校で同級生と発散してきて欲しい。

出かけない生活のため、Nintendo Switch を購入した。気づいたときには売り切れていて電気屋さんの購入権利抽選クジで当選して購入できた。スーパーファミコン以来の任天堂ハードだ。娘氏たちがスマブラしている。個人的には、ゼルダ、ウィッチャー3、スカイリム、ディアブロ3、ダークソウルあたりを遊びたい。2020年末ぐらいにSwitch Liteをこっそり購入して遊ぼう。

Switch は子どもたち用なので、ちまちまと3DSをしている。幻想水滸伝 ティアクライスを40時間ぐらいでクリア。DSソフトというのは置いておこう。おっさんになってしまったので主人公の、おおおおおっ、ぬおおおおっ、の熱血が気になりつつも、序盤のシナリオの引きは強くて、そこを広げるんだと関心した。キャラのカットインとたまにある突拍子な会話がときメモっぽい。主人公が枯れたおっさんたちで、しかたねぇなぁとボヤきながら知恵で動くJRPGがやってみたい。

息子氏が初めて幼稚園に行く。行きたくないと泣きまくり、登園後も泣きまくり「登園時間を最遅にしていただけないでしょうか(意訳)」と言われる。しかし、1週間程度で慣れて、遊べる場所だと理解が進んだようで、幼稚園に行くのが楽しみになっている。毎日楽しそうで、最初に泣いて先生を手篭め(?)にして快適な空間を作ったのではないか疑惑がある。

カメラは撮りに行く暇がない。子どもたちの話を聞いてくれ、注目してくれパワーの強いことよ。

ヴォル・ゲーム

レトロなパワードスーツのイラストとヒューゴー賞受賞に惹かれて購入した。調べてみると1991年の長編小説部門でした。1990年の同賞はハイペリオン。

主人公が貴族ということで、ええとこのぼんぼんかと思いきや骨の障害を持つチビのハンデキャッパーだった。これだけでうむむと唸る。アクションは苦手なので、はったりで敵を揺さぶり、味方を鼓舞して状況を切り抜けていく。手の出ない新城直衛みたいだ。マッチョになりやすい世界観で、新鮮な展開でした。

ただ読むのに時間がかかった。世界観や登場人物を咀嚼しづらいなと感じたのは1986年から書き続けられているヴォルコシガン・サガの1作だったからでした。2015年9月に新作が出るみたい。

1/8m.m.

呉市豊町御手洗

D700 + NIKKOR 24-70mm F2.8 呉市豊町御手洗

最近、活字に集中できなかったのだけどスイッチが入って久しぶりに本を読む。

「砂の女」 阿部公房 著
読んでないのにオチを知ってるのはメジャーな作品故か。寓話的な内容に加えて、緊張感も漂い、楽しく読めた。女の肉感が生々しい。私も首をかいたらじゃりじゃりと砂が落ちそう。

「ウは宇宙ヤバイのウ!」 宮澤伊織 著
もっとフリーダムな内容かと思いきや意外とまとまってた。

安芸灘とびしま海道 バイクツーリング

ゴールデンウィーク中にぽっかりと一日隙ができたので急遽とびしま海道に行ってきた。本州まで行ってみたかったのと坂が多そうなのでバイクを選ぶ。岡村港に下船してすぐに走り始めると渋滞するので、港の周りで10分ぐらい時間を潰すのをおすすめする。とびしまは、ひとつひとつの島が小さく、交通量が少ないので走りやすい。しまなみ海道に比べて海の近くを走る道も多く、非常に良い。

日本に余力がある間に地方活性化のバビロンプロジェクトみたいな感じで、岡村島と大三島に橋ができないだろうか。

スマホ表示で右に空白ができる

スマホ表示で右に空白ができる

レスポンシブ対応したページをスマホで表示したところ、上記のように右に空白ができた。ググるとすべてのコンテンツを囲んだ<div>にoverflow: hidden;を適応させれば、空白が消えるそう。しかし、消えなかった。

HTMLを少しずつ削除していって、空白を生み出してる原因を探ったところ、<header>にある<h1>が悪さをしてた。@media screen で<header>に何も設定していなかったのが敗因。ここに<header>と<h1>のwidth設定を加えると空白がでなくなった。overflow: hidden;はいらないし、全体を<div>で囲む必要もなかった。

また、タイトル画像みたいなコンテンツの一部にある画像がウィンドウサイズによって自動縮小しなかったので修正する。

画像の自動縮小

以下が対応に成功したコード例。

<h1><img src=”logo.png”></h1>

h1 {
max-width: 100%;
height: auto;
}

h1 img {
max-width: 60%;
height: auto;
}

<h1>にmax-width:100%を指定して、その中の<img>にmax-width:60%を設定すると、実際の画面幅によって一定の割合で画像が自動縮小されるようになった。この場合<img>が常に画面幅の60%の長さになる。この縮小時の設定は@media screenの中に記載している。

レスポンシブ対応方法がなんとなくわかってきた。

瓦のふるさと公園

瓦のふるさと公園

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 菊間 瓦のふるさと公園

勢い+勉強で新しいコンテンツ「瓦のふるさと公園」を作ってみました。まだレスポンシブが上手くできてなく、スマホで見ると右側に謎の空白がある。調整したいところも細々あり。既存のコンテンツもこのレイアウトにしたいけど、取り急ぎここまでで公開する。

【2015年4月12日追記:レスポンシブ対応完了しました】

年上でアレな人

因島土生

D700 + NIKKOR 24-70mm F2.8 因島土生

年上でアレな人は苦手なので、どーしたものかと腕を組んでる。

「二十四の瞳」 壺井栄 (著)
学校感動系かと思えば反戦なお話。

「四国遍路」 森正人 (著)
スタンプラリー的に廻っても問題ないことがわかる。空海が八十八カ所を廻ったという事実はなく、修行者や福祉が必要な人々が細々と廻っていたのを、様々な新聞が20世紀前半に紀行文を掲載して流行らせた。太平洋戦争も高校野球も新聞よね。観光に向かっていたのを1929年に東京の原理主義者が遍路同好会という団体を作り、独自にルールを作って今に到る、と。参考文献の「娘巡礼記」がおもしろそう。

「レニングラード封鎖」 マイケル ジョーンズ (著)
この本に興味がある人にとって読みたい内容がすべてある良書。想像を絶するエピソードだらけでくらくらする。街を包囲して市民が餓死するのを待つなんて、ナチスの作戦は人外すぎる。

「台北の夜」 フランシー・リン (著)
表紙にアメリカ探偵作家クラブ賞受賞ってあるけど「この内容で?」と調べてみると処女長編賞じゃないか。全米No.1みたいな売り方だ。通りの風景まで浮かぶ地名が多く出てくるのはいい。しかし、主人公は、毒母が原因で、極度のマザコンなのでどうにも感情移入ができず、次々に出てくる女性キャラはラノベやエロゲーみたいなご都合主義に捉えられてしまって、にんともかんとも。後半は何がどうなってるのかわからない部分があって翻訳が変な気もする。カタルシスも少ない。バツ。

ミラクル回答

淡水猫

D700 + NIKKOR 135mm F2.0 淡水

台湾から帰って、ようやくハマれそうな希望を見つけたと思ったら、妙なものを掘り出してしまい、(事情はわからんでもないが)そこに着地しますか、というミラクル回答が飛び出てきて、今までの人生において最高レベルのがっかりを体験している。これを実現しないと、このド田舎では先行き暗そうなのよね。退屈でもある。・・・絶対どうにかしますけどね。

「クラカトアの大噴火」 サイモン・ウィンチェスター著
分厚い本だけど、噴火についてあまり書いてなく、必要なところだけ読んでおしまいとする。1883年の噴火で、津波が発生して船が山奥まで流されて、そこで朽ちていき1980年代まで鉄板が残ってたそう。まだ探せば当時のものがわずかでも残っているのではと想像できる、なんだか好きなエピソードだ。

実入りが少ない

伯方島北浦

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 伯方島北浦

給料がデスネ、むーかし、むかし、市役所にバイトに行ってた頃のことをほのかに思い出す程度の額で、財布の紐を引き締めるのにはええんですが、なんともぐったりした気分になる。台湾時代に比べてストレスは圧倒的に少ないのだが、ちょっとね。

「深海の使者」 吉村昭 著
太平洋戦争中、意外なほど多くの潜水艦がドイツと日本を往復していた。ただ撃沈されて資料がないからか、全体の概要みたいでハマり切れなかった。

「わたしを離さないで」 カズオ・イシグロ 著
久しぶりにページをめくるのがもったいなかった本。