A little bit of everything

やりたいことを試していたら1週間が過ぎてしまった。形になったからひとまずok。次は何を試そうか。

超寒い。今週の木、金は、気温が10℃ちょっとまでしか上がらず台北で体感できるトップクラスの寒さ。歩いていると手が冷たくなるほど。個人的にこれが好きなのでうれしい。

寒さに合わせてTNFのダウンジャケットを購入する。会社から帰る際に5分歩いただけで汗をかいてしまい明らかに台湾ではオーバースペックなのでニヤニヤしてしまう。日本でも通用しそうなので、どんと来い旧正月。

以前、料理写真を見ていると、逆光で撮影されていて一見キレイなんだけどなんだか人工的に見えてしまいPhotoshopの補正もやりづらいものがあったんだけど、こういうのが光が固いと言うのだな。思い返せばでかいフラッシュの光を直接当ててたな。仕組みがわかったのでA4ぐらいのサイズで手軽なディフューザーを捜しています。スケッチブックでレフ板を作ったように自分でどうにか工夫して作れないかと考え中。ウチワをくり抜けば良いか?

寒いよ、台湾

Nikon FM10+Planer 1.4/50 ZF スキャンは現像を頼んだカメラ屋さんが行ってます。

10月が終わるよ。台湾はどんよりとした小雨の日が続き、憂鬱な季節の到来を感じる。台湾の冬って寒いし曇りでしとしと雨で、南国的イメージからすると詐欺だー、と毎年考える。今年こそは電気ストーブを買おうか。

土日とも仕事に行って平日進まない作業を片付ける。土日を作業時間として換算するのは止めよう。せめてどちらか片方にしよう。

10月29日にOlympus E-5が発売されて2chやBlogが賑わって、いないですね。オリンパスのフラッグシップが発売されたというのに、どこもかしこもメニューの違いとかピクチャーエフェクトを比べるだけで、なんだかお通夜みたいな雰囲気。私もE-3から1万円ぐらいでアップグレードしてくれるのなら欲しいぐらいなので、なんともですが。

そういえば台北市立美術館で篠山紀信展をやっているらしい。期間は2011年1月2日まで。見に行かねば。

星の巡りが悪い

いやはや、ヘンなことが続く。私の部屋の大家さんから会社の会計に「お金がないんでSuieさんの部屋を銀行融資のネタにしていい?」と連絡があったそう。私「コレって断れるの?」、会計「イイエ(ぶんぶんと首を横に振る)」。そんなわけで木曜日に銀行の人と大家さんが部屋を見に来るそうです。いやー、台湾のこういうところがキライだナ。

D700の修理も連絡が来ない。ひょっとして修理しようとして完璧に壊されたか。ありそうと思ってしまうのがコワイ。そうなってしまった場合は仕方がないのでD800を待とう。

十四號公園

Taipei City “14th park” Nikon D700 + 24-70mm、HDRI

仕事の関係で辞書みたいな本を読んでる。ソファに仰向けになって読んでるとあまりの重さで手がぷるぷるするので、Kindleに入れようと試してみる。Webで該当するテキストを見つけてOpenOffice.orgで編集する。OOoはPDFへのエクスポート機能があるのでKindle用のPDFにあっさり変換できた。便利だ。フォントサイズを18ptぐらいにすると、とても読みやすい。

Olympus E-5の作例が世界中で上がってきてる。ロシアのサイト(モデル撮影)なんてすごくて、E-3を買い換えたくなる。最近、カメラ貧乏という言葉が頭の中をちらつくのでしばらくは止めておこう。

そういえば、D700を修理に出したカメラ屋さんで「台湾でNikonとCanonを買っても日本語メニューがあるよ」と言われた。オリンパスは日本語メニューがなかったので、そのことを伝えると「オリンパスはMade in Chinaだからないんだ」と一刀両断された。なるほどねえ。台湾人の「Made in China 嫌い」は日本人より強い。

台湾の日本式家屋

台湾に残っている日本式の家屋は大抵廃墟で壁に覆われていて、屋根瓦しか見えない。ここは壁が低いなと思ったら部屋の中に明かりが見えた。

日本のNikonへ、日本で購入したD700を台湾のNikonで修理できるかを聞いてみたところ「できるが保証期間内でも有償になる」とのこと。台湾から日本のNikonに修理依頼するのは不可能だった。そりゃそうだ。手間がかかって輸送中のトラブルも発生しそうなサポートはできませんわ。故障したD700をEMSで日本へ送って家族に対応してもらうコストを計算すると1万元と出たので、台湾のNikonに修理依頼を出して1万元以下なら台湾で修理をする。1万元を大幅に超えるのならEMSかJALのマイルを使うことに決定する。

NIkon D700が壊れてしまった

Carl Zeiss Planer T* 50mm f1.4 ZF のボケ具合はスゴイ。24-70mm F2.8があるから不要では、なんて思っていたのですが別次元の楽しさがあり、持ち出すのが楽しみになった。

ところが・・・

いろんなものが壊れると書いたからか、はたまたE-3の呪いか、D700の電源が入らなくなりました。バッテリーが壊れたかとD90に入れてみたところ普通に使える。ファインダーを覗くとフォーカスのポイントがすべて表示されて周囲に灰色の太いラインが入っている。検索してみると、なにやら基盤の交換が必要なようで本格的に故障の症状らしい。保証書を日本に置いてきたことを思い出しヨロヨロとする。とりあえず台湾のNikonでも修理できるかサポートにメールを出してみた。最悪の場合は、持ち帰るか(?)、EMSで日本のサポートに送ろう。うへぇ。

D700のヒミツ

基本的に仕事ばかりしているのでカメラネタばかりになります。すみません。海外生活なので現地のご飯でも載せればいいんですが、コンビニとビュッフェ式の弁当屋さんを繰り返すのみで特別書くことがない。カメラばかり気にしてつまんない生活をしてるねぇと思われそうですが、仕事がそこそこ面白くなってきたのでそれなりに充実しております。ようやく仕事ということがわかってきた気がする。

D700+Nikkor 24-70mmとOlympus E-3+ZD14-54mmを比べるとE-3の方が使いやすい。E-3はそれなりに適当に操作しても手ぶれ補正やらでフォローしてくれる。D700は、ピント位置、絞り、シャッタースピード、等々を調整しないとあっさり手ぶれもするし、ピントが妙なところにあったヘンな画が出てくることもある。でも、すべての設定がぴったりハマった時はほれぼれする画になり、注目して欲しい被写体を浮き上がらせることもできる。背景のボケ具合はE-3では体験できなかったもの。2kg近くあって持ち運びが不便なカメラを使ってしまうのは、今まで使ってきたカメラで一番良い画が出てくるから。

D700を使ってて気づいたのだけど、車に例えるとE-3はAT車でD700はMT車なんだ。D700に物理的なボタンがたくさん付いているのは周囲の状況を自分で判断して素早く操作するMT車の証でしょう。んー、MT車好きとしては燃えてきた。絶対モノにしてやる。

今後の予定をつらつらとメモっておく。優先順位1番は望遠レンズを購入することで、手持ちレンズの望遠側が70mmまでなのでさすがにカバーしておきたい。私の撮りたい被写体に望遠レンズを使うモノはあまりないのでほどほどのモデルを選ぶ。候補は2つ。

SIGMAは2万円ぐらいと大変手軽なのですが、フルサイズで使っている人が少ないみたいで情報が集まらないので、Nikon純正レンズを選ぶ確率が高そう。というかほぼ決定。続いてカメラを運ぶバッグが必要。今はLowePro Inverse 200 AWの仕切りをすべて外して使っている。スピードライト600、D700に24-70mmを付けたセットがギリギリ入っている。ジュラルミンのハードケースでも買えば?と助言されたので、ハードケースも視野に入れて探してます。アウトドア好きとしてはハードケース=ペリカンだ。サイズを計算して考えてみよう。

広角レンズも欲しいところですがZD11-22mmですら使えこなせなかったので優先順位は低め。広角側は24mmがあるから足りている。そして、昔、デザイナーのインタビューかなんかで、50mmだけを使って素晴らしい写真を撮るカメラマンがいると読んだことがあり、それを目指してみたい。

境界線

家の上部だけあの世みたいな色合いになってしまった。変な光源があったのか。

日本で補充してきたのんびりゲージが底をついて通常モードに移行中。そろそろ掃除をせねばならない。

夜中に10分歩いてスーパーに行くだけで汗がしたたり落ちる。まだまだ台湾は夏ですよ。終わらない夏と言いたいところですが、1月頃になると湿度の高い芯まで冷える寒さになり、台湾の冬は雨が続くうっと暗くて精神にくるヤバさ。台湾に常夏イメージを持っていると倍率ドン!さらに倍で心に響く。最初の冬は曇り空が永遠に続くかと思い憂鬱でしたなぁ。現地の人に台湾は晴れないのか?って聞いちゃった記憶がある。暑いからって冬場に台湾へ観光にくるのは間違いで、台風に出会わなければ今ぐらいの季節が観光にピッタリだと思います。耐えられない暑さではなく、雨も少なく透明感溢れる晴れっぷりが続く。

あてどもなくさまよい疲れる

三脚とD700を持って夜の街を徘徊したもののピンぼけ写真を量産してしまう。ライブビューでは合ってるように見えたけど、実はもっと細かな調整が必要だった。ピントを合わせたい部分を拡大してマメにチェックするべし。二駅分歩いてMRTで帰宅する。

秋と虫の音

まだ慣れないNikon D700で撮影する。実はピンボケなのでアンシャープマスクで誤魔化す。NIKKOR 24-70mm f2.8は大きすぎてカメラを向けられると緊張すると言われた。カメラ+レンズが想像以上に重いので、本当に持ち歩くのか不安感が増大してます。

Kindle3にNikon D700のPDFマニュアルを入れて習得中。カメラ本体のボタン位置を確認せずに操作できるようにならねばならない。Kindleは無駄がなくステキで確実に未来のアイテムだ。

実家に帰ると、りりりり・・と虫の音が聞こえてきて安心する。たっぷりのお湯が入った湯船もいいわー。快楽。

ナノクリ、ナノクリ

2006年は「6万円もするレンズなんて買えません」なんて言ってたんですが、2010年にはあっさりと「AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED」を購入してしまう。この4年間で、レンズを買うなら最初っから高いものを買った方が良いと学習した。中途半端なモノを買ってしまうと上を見て悶々としてしまうし、買い足してしまうと合計金額が大きくなる。いっそのこと買わないか、一番良いモノを買った方が精神衛生上良くて、性能も満足するのです。

おぼろげにNikonのレンズが転がってた記憶があったので、調べてみると24-120mmでした。すごい重かったはず。