年期モノのバイク
D700+Planer 50mm f1.4 最近は台湾らしい風景を撮ることをテーマにして歩いてる。台湾を一枚の写真で表そうとすると難しくて、上の写真だって台湾を表せているかと言われると黙り込んでしまう。台北市内にはこのタイプのバイク(SYM 三陽機車)が多いのだけどメジャーな情報ではないですね。なんかこう万人がイメージする台湾を表現したいと…
D700+Planer 50mm f1.4 最近は台湾らしい風景を撮ることをテーマにして歩いてる。台湾を一枚の写真で表そうとすると難しくて、上の写真だって台湾を表せているかと言われると黙り込んでしまう。台北市内にはこのタイプのバイク(SYM 三陽機車)が多いのだけどメジャーな情報ではないですね。なんかこう万人がイメージする台湾を表現したいと…
基隆行ってきましたーッって写真だ。これ以上ないものだ。TA・I・KU・TSU. この後、雨に降られる。 霧雨の中、某公園に行って写真を撮る。17時を過ぎていたため人はいない。薄暗く苔むした公園で、たまに聞こえてくるのは獣の声と森の中で動く気配。森と公園の境になっているところに朽ちかけた壁があり、なんとなく途切れている部分を抜けると、壁側に真…
散歩がてらD700にPlaner 50mm f1.4 ZFを付けて士林夜市をふらふらする。 オアチェン(牡蠣入りのお好み焼きみたいなもの、でもお好み焼きではないよなぁ)が飛ぶように売れている。 おつりを渡す渋いおいちゃんの写真でおしまい。
E-PL1+ZD25mm f2.8 士林夜市 水煎包の屋台 週の初めは寒かった。中頃から風は冷たいが晴れた日が続いている。冷たい雨が続く台北の冬は終わったのか。 今後の人生で嫌いなものを聞かれたら「台北の冬」と答えることに決めた。台湾社会が灼熱の夏をベースにしているので建物の構造が寒いのと南国のイメージのわりに普通に寒いのがマイナスポイント…
E-PL1+ZD14-54mm 「クラクションを派手に鳴らしながら市場の人混みに突っ込んでくるガス業者」 こういうのが後ろからぶーぶークラクションを鳴らしてきても仏スマイルで道を譲るぐらいでないと台湾では生きていけないような気がする。台湾の人は気にならないのかな。 ZD25mmを購入しておきながらZD14-54mmを付けてブラブラする。目的…
E-PL1+ZD25mm f2.8!? RICOHが「理光」でカッコイイ。中文だと読み方がリーグァンでリコーじゃなくなるのはいいんでしょうか。YAMAHAも同じパターンで「山葉(サァンイエ)」だったりする。いきなり脱線した。3/5発売のFujifilm FinePix X100が39,900元(約11.2万円)で売られていた。日本だと12万…
E-PL1+ZD14-54mm 台北駅近くの通称カメラ街(博愛路と開封街)にZD25mm f2.8を探しに行ったけど見つからず。そもそもオリンパスの商品がかなり減っていて、E-5やE-450のダブルズームキットや仕入れてから動いてないであろう14-35mm、7-14mmや14-54mm(IIではない)が確認できたぐらい。マイクロフォーサーズ…
E-PL1+ZD14-54mm+トイフォト 「台北駅近くの日本料理屋さん」 一つ前のエントリー「2011陽明山花季」はE-PL1にZD14-54mmを付けて撮影したもの。ZD14-54mmはキットレンズと比べて光の条件が悪くても物体の境界線がカリッとして、絞りを開放すると背景もゆったりとぼかせられて美しい印象。これぞ図体が大きいレンズ交換式…
E-PL1+ZD14-54mm+アートフィルター(ラフモノクローム) 台北市の裏道をラフモノクロームで撮影すると、かなり高い確率でグッとくる写真になってしまうのでなんだかずるい。
誠品書店に用事があったのでランタンフェスティバルの会場に寄ってみる。ビーチパラソルの下でがらがらのライブ会場を撮影しているカメラマンが勇ましい。ランタンはいつも通りです。 日本で購入してきた本を読み続ける。 「義経 上・下」 司馬遼太郎 著 司馬遼太郎は義経が嫌いなのかと思えるほどダメ人間として書かれていて、弁慶もほとんど出てこないためヒー…
D700+24-70mm+HDR 「迪化街の外れ」 観光客が来るところではないので注意されないかドキドキする。 D700の購入で落とした憑きものがわさわさと戻ってきて身体中にまとわりついて新しいレンズが欲しくなってきた。TAMURON SP 70-300m F-4-5.6 Di VC USDはフルサイズにも対応していてNikon純正の70-…