iPhone4s買いました

D700 + Nikkor 24-70mm f2.8

iPhone4sを買った。端末の質感がほれぼれするレベルで、何よりもフォントが美しい。中国語だろうが日本語だろうがズレたりすることなく整然とした状態で表示されるのは、さすがApple。カメラもキレイに写ってレスポンスもいい。古い写真やロモ風にできるAppもあるし、これはコンパクトカメラは不要になりますわ。機能は・・・Androidとそう変わりません、と書くと石投げられますか。iPhoneの方が遊び心の多いケースが発売されているのがいいかな。手書きのメモ用として有料Appのneu.Notes+を購入した。最初は手書きメモ程度だと思ってたのに、詳しく調べるとPhotoshop+Illustratorみたいな高機能なソフトで、キャンペーン価格とは言え85円とは恐ろしい。イノベーションを見てしまった。iPhoneユーザーは購入するべき。

そういえば、AdobeがCS4からでもCS6にアップグレードできるようにポリシーを変更していた。ここんとこキャンペーン価格のメールも多いし、苦しいのだろうなーと意地悪なことを考えてみる。機能的にはCS4で十分なのですよね。

揚げ豆腐

E-PL1 + ZD 25mm f2.8 近所の牛肉麺屋さんの揚げ豆腐。

ごりごりってほどでもないけど仕事中。私を過酷な環境に放り出して、強制的にファームウェアを当てるのやめてくれないかなー、とも思いますが、基本的に受け身なのでこれぐらいがいいか。きついのですがほどほどに楽しめている・・のでは。

昨晩、Acer Iconia A500に360MBほどの更新プログラムが来て、Android 3.2になった。最近、Simejiが細かいアップデートを繰り返してかなり快適に使えるようになってたのに、ソフトウェアキーボードエリアが小さくなってしまい使いづらくなったのが残念だ。3.1から3.2になっての感想は動作速度が少し上がったぐらい。3.1の時点で本体が重い以外に不満はなかったですし。

来週末にちょろりと日本に帰るので、そろそろAmazonで買い出しの時期。コンパクトデジカメでも買おうかと探してみるけど納得のいくカメラがない。

パイナップルを売るおっちゃん

D700+Planer T* 50mm F1.4 ZF

パイナップルは市場やスーパーで周りの皮を切り取って円柱状にして売ってる。甘くて美味い。

3ヶ月振りぐらいに散髪へ行ってすっきりする。仕事をしたり、3回も寝落ちしてしまう妙な土曜日。

台湾産のIconia Tab A500はAndroid3.1にアップデートできた。英語だったメニューが日本語になったぐらいでその他の変化は感じられず。そもそも動きも軽かったし、困ってたことはないのでいいんだけど、わくわく感の割には地味だ。アップデートで本体が軽くなったりしないのか。

Iconia Tab A500 4回目

日本でも16GB版の発売が決まって、待つんだったと若干悔やんでいたりして。最近、台湾でもiPad2が発売されてカフェなどで見る機会があるのですが、さすがに小さくてスマートで美しい。分かっていたけどやっぱり気になる。

1ヶ月以上使っての感想は、まったく屋外に持ち出しはせずに主にソファでブラウジングやちょっとした調べ物をするのに役立ってます。意外なところで地図がすぐに見られるのが便利。文字入力ツールは当初はSimejiを使ってましたが入力スペースが小さく使いづらいためOpenWnn plusに変更しました。長文は書けないけどTwitterぐらいならなんとかなる。持ち歩かないのも理由のひとつだけどバッテリーの持ちは特に問題なし。アプリケーションの起動速度や反応速度も快適で、不満な点はやはり本体が無骨で重いところ。仰向けに寝転がって本を読むようには使えない。

USB端子があるのでIconiaに直接USBカードリーダーを接続して、SDカードから画像をコピーしようとしたけどできなかった。いろいろ探して「Auto Mount Your SD Card」と「File Manager HD」をインストールしてようやくできた。E-PL1で撮影した4032×3024ピクセルの3MB前後のjpgファイルを1,100枚ほど入れてみたけどぬるぬる動きます。ただ、元々入っている画像閲覧ソフトの「ギャラリー」は画像がにじんで見えてなんだかイマイチ。ちなみに「/mnt/sdcard/Pictures」にjpgファイルを保存すると「ギャラリー」で見ることができました。パソコン的に使おうとするとマーケットで手を加えないといけないのでめんどくさくて、この感覚はWindows Mobileを思い出す。

指で操作すると画面が汚れるのでプリンストンテクノロジーのペンを使ってます。適度な重さがあって思った通りのところにカーソルが置ける。AluPenとプリンストンのペンとの差はほとんどなくこちらは好みの問題かと。そもそも「SketchBook Mobile for Android」でお絵かきしてみるためにこのペンを購入したのですが、思ったところに線を引くのはできるけど画面の反応速度はそう変わらない。iPad所有者に試してもらうと「遅っ」とのことなのでお絵かきしたい方はiPadを購入した方が良さそう。

Acer Iconia Tab A500でUSBキーボードを使う

Iconia Tab A500にUSBの日本語キーボードを繋いで日本語入力ができた。ただ、動作が不安定で快適ではない。使い方は入力モードをSimejiにしてUSBキーボードをオフにする必要がある。これは文字入力している時に表示される右下のキーボードアイコンをタッチすれば設定できる。

まずキーボードが英語キーボードと認識されているようで「」など記号の入力がキーに印刷されている場所と違う。カンと記憶を頼りにしてなんとなく打ち込む。キーボードの「半角/全角キー」で漢字とアルファベットの切り替えは不可能。ソフトウェアキーボードの「あA」をタッチして英語と日本語を切り替える必要がある。BackSpaceキーは使えるけどDeleteキーが使えない。フォームやソフトウェアによってスペースキーで漢字変換ができたりできなかったりする。突然、英語入力になり日本語入力ができなくなる等々あり、ソフトウェアキーボードを使うよりは多少マシと言ったところ。

まー、Iconia+キーボード持ってウロウロするぐらいならType Pを持ち歩きますよう。

出来心でWACOMのBAMBOO FUN(CTE-450)を繋いでみると通電はするけどペンで入力はできない。残念だ。Android 3.1で対応してくれると面白いのですけど。

東急ハンズで購入したELECOMのiPad用ペンはイマイチなので来週の帰国に併せてAluPenを注文してみた。比較用に評判のよいプリンストンテクノロジーのペンも注文してみようか。

Iconia Tab A500 2回目

このエントリーは5/9に修正&追記しました。

Acer Iconia Tab A500で来てくれるお客様がいらっしゃいますので、第2回目を書いてみる。第1回目の購入直後の様子はこちらのページになります。

購入時に含まれているものは、本体、電源ケーブル、差し込みプラグのアダプタ、USBケーブルの4点だけ。今回購入した時は差し込みプラグのアダプタが入ってなくて、お店に戻りました。まー、台湾だとよくあること。これぐらいで怒っていてはここでは生活できないのだ。このアダプタは汎用品でなさそうで、KindleのUSBケーブルを使ってもUSB給電はできなかったので絶対になくしたくない。

3日ほど使ってみてWeb閲覧にはとっても良いガジェットと確認できた。これで遊ぼう、楽しもうって人が購入するべきで、Officeを使ってガッツリ仕事に使いたい人はノートパソコンを買った方が幸せになれる。ソファに寝転がりながらブラウジングにYouTubeにTwitterにFacebookにとものすごい勢いで堕落できる。ただ、機体が重く腕だけで支えるのは困難で、もし顔に落ちてきたら大ダメージを受ける。クッションの上に置くとかすればok。

A500だけでの日本語長文入力はめんどくさくて、Twitterぐらいが限界か(弱すぎ)。これはSimejiのソフトウェアキーボードが狭すぎて誤入力が多いのと、書いた文章を修正したい場合は、指でタッチしてカーソルを移動する必要があり、思ったところにカーソルが置きづらいことが原因だ。これらはデフォルトで表示される英語用のキーボードを使えると改善できそうなんだけど、今のところSimejiで英語キーボードを使う方法がわからない。ちなみにA500はUSBキーボードを挿して使えるので機会があれば試してみるつもり。

iPad2では見られないUstreamは快適に見られる。いくつか気になる点も見つかって、ブラウザを使ってのフォーム入力がヘンな時がある。iGoogleで読み込んで使っている「Remember The Milk」は、パスワード蘭に入力すると、その内容がID欄にも入力されてしまって、ログインできない。Skypeで発信しようとするとAndroidごと落ちてしまい使えない。これは私のA500固有のものか全体の問題かはわかりません。そのうちにアップデートがあれば修正される気もする。

【2011/6/28 追記】
久々にSkypeを使ってみると落ちずに通話できました。スピーカーの音が聞き取りづらいのでヘッドフォンを付けると良い感じ。外観からはマイクがどこにあるのかよくわかりません。

Acer Iconia Tab A500 32GB

一晩悩み、英語のレビューを読んで無骨だけど使えると判断したので、死にかけのThinkPad X31後継機として17,900元(約51,000円)で32GB版を購入した。欲しかった、ということです。うきうきしながら家に帰って、箱を空けてみると電源ケーブルが入ってなくて充電できない。お店に戻って「有問題!」と伝えて、3C(台湾の電気屋さん)のサポート方法を知ったりする。あまり使いたくないノウハウを得たりして無事に使えています。

Simejiを入れて日本語入力ができることを確認できた。MoreLocale2でのメニューの日本語化はそれほど効果がなく、ほとんど英語なのだけどパソコン用語なのでわかってしまう。Webサイトにアクセスした際にスマートフォン用のページがあるとそちらが表示されてしまう問題は「settings」にUser Agentの設定を変える方法があり「Desktop」を選ぶと、パソコンと同じ画面が表示された。よしよし。

【2011/5/14追記 User Agentの設定変更方法】
まずブラウザを起動して、URLを入れる欄に「about:debug」と入れます。エンターキーを押して(画面に変化は起こりません)、そのままブラウザ右上にある「settings」をクリックすると左のメニューの一番下に「Debug」が表示されます。「Debug」をクリックして、その中の「UAString」をクリックするとUserAgentが選べます。「Desktop」を選択すると、パソコン用のWebSiteが表示さるようになります。

まだ基本的な環境を整えただけで、HD動画の再生は試していない。外観は確かに無骨でちょっぴり重く(実測約770g、VAIO Type P(初期型店頭販売モデル)は約620g)「カッコイイー」とか「ステキー」とは言われそうにない。いやホントに。Web閲覧や普通の操作にストレスは感じないので、旅行や帰省のお供や家でCookPadでレシピを調べるなどが便利そうなのでニンマリしている。今のところroot取るとかめんどくさいことはしないつもり。

この続きの感想はこちら。

掘り出し物を見つける

掘り出し物を見つけたので「Voigtländer 50mm View Finder を購入する」としてまとめた。この光学ファインダーは生産終了品だったので見つからないだろうなーと思っていたモノで、大満足でホクホクしている。

ブツ撮り用にソフトボックスが欲しくなる。でもこれ以上そっち方面に足を踏み入れると力を入れるところを間違えることにもなるので手持ちの機材でどうにかするのだ。三脚とスレイブで使えるストロボを工夫すれば95%ぐらいはどうにかなりそうな気がする。

光華商場でAcer Iconia Tab A500に触ってきた。メニュー画面はストレスなくサクサク動いて快適で、ノートパソコンより未来の機械っぽい。ハリウッド映画で出てくるオペレーションセンターでブリーフィングみたいな動き。通常設定で日本語は選択できなかったのでMoreLocale2とSimejiでどうにかするしかないみたい。同じ方法で使っている台湾版Xperia X10 Mini Proは、英語と日本語が入り交じっていてもそれほど不便ではないので大丈夫と思える。メニュー画面ぐらい英語でもなんとかなるものだ。ブラウザをそのまま使うとスマートフォン用のページが表示されるのでUserAgentを変更できるのかが気になるところ。お値段は17,900元(約51,000円)と想像以上に高価だったので、迷いが生じて今日のところは購入を見送った。

そんなわけでポロシャツ2枚買って帰る。

型番のAはAndroidのA

D700+24-70mm 士林夜市の果物屋さん

今週は仕事で脳みそブン回して家に帰るとぐったりばったり。偶然だけどこの一週間でフォアグラとトリュフと北京ダックを食べたことに気づく。ここまで来たら台北101のJasons Market Placeでも行ってキャビアでも買ってこようかしらん。シャンパンとクラッカーも一緒に買って・・キャビアって30gで9,000円とかするのですか。止める。台湾らしくからすみと日本酒にしよう。

日本でiPad2が発売されたのに感化されてタブレット端末欲しい病が発症してしまった。ちなみに台湾でiPad2はまだ発売されていない。でも店頭ではiPadの値引きをしているからそろそろなのだろうか。すぐに来るのだろうか。そんな渇望を抱きながら、日本ではまだ発売されていないAndroid機も気になっている。せっかく海外に住んでいるんだから日本未発売端末で遊んでみたい。ふふふ。

ASUS Eee Pad TransformerAcer Iconia Tab A500が代表格で、個人的にAcerが好きなのでIconia Tab A500が気になる。iPad2と比べると

  • A500は高解像度(A500 1280×800 、 iPad2 1024×768)
  • A500はmicroSDスロットやHDMI出力がある
  • A500は何もしなくてもFlashが見られる

ただiPad2の方が絶対に洗練されている。話題性もあるしヘタなものを買うよりiPad2を買った方が良い気がする。

しかし、Iconia Tab A500のレビュー動画をYouTubeで見るとレスポンスはそれほど変わらない気がするし、家にApple製品がほとんどないことを考えるとAndroid機で良い気もしてきた。せっかくタッチパネルなんだし、スケッチでもしてみたいな、とスケッチソフトを探すと「SketchBook Mobile for Android」が見つかった。このアプリを作っているAutodeskはAutoCADやMayaの会社だ。

そんなわけでコイツを購入すると、Web閲覧、メール、YouTube、Twitter、Facebook、スケッチ、家族や友達に写真やビデオを見せる、がすべてできる。いいんでないかい。週末は天気が悪いので光華商場にでも行ってみよう。見るだけ、実物を見るだけだ。

VAIO Type P に Windows 7 Home Premiumをインストール


VAIO Type P(VGN-P70H) に Windows 7 Home Premium 32bit をインストールする。ウチのP様は販売開始後に、けちょんけちょんに言われた店頭販売モデル(Atom Z520[1.33GHz]、HDD:60GB)で、Windows7を入れてもそう変わらないのでは?という懸念があった。でも、CPUはともかくメモリは2GB積んでいるし今更XPなんて考えられなくてVistaより重くなることはなかろうとインストールしてみた。

SONY系のソフトはすべて不要なのでリカバリディスクを作ることなくさっくり上書きする。ボタンは余ることになるが独自の機能はいらない。Windowsの上書きインストール後、ディスプレイのドライバ(EP0000208897.exe)だけを拾ってきてセットアップ。基本スコアは衝撃の1.0(最低値)とそんなに上手くいかないかと肩を落とす数値を叩き出したが、Vistaの時に発生していたエクスプローラーのもたつきが軽減されてかなり快適になりました。ウィンドウに色違いの部分ができるけどそれほど不都合ではないので放置しておく。

LibreOfficeやChromeをインストールして大目玉のPhotoshop CSも起動できてほぼ完了。唯一気になるところはBluetoothのマウスが認識されない。原因がよくわからないのでUSBのマウスを繋いで取り急ぎ解決とする。モバイルには最高のPCになったかも。

1.8インチZIFでCFカードが使えるアダプタ

3Cへ行くと1.8インチ&ZIFでCFカードが接続できるアダプタ(CFZIF40ADP)が599元(約1,800円)で売っていた。VAIO Type PのSSD化にぴったりじゃないかと、今を逃すと次は出会えそうにないので動くか動かないかわからないまま購入しておく。裏面の説明書きを見るとSandiskのCFカードしか動作保証をしていないみたい。今、Sandisk 32GB 60MB/sが1.5万円ぐらいなので、1万円を切ったら試してみようか。