もう半ば

花

D700 + NIKKOR 60mm F2.8 Micro 台北植物園

12月は魔物だなぁ。シゴト、シゴト。

早朝散歩

蓮

D700 + NIKKOR 60mm F2.8 Micro 台北植物園

朝早くから起きだして、カメラを持って台北植物園へ行く。ジョギングや散歩をしている人で戸惑うほど混雑していたのと、行きたかったエリアは開放時間が8:30~18:00で入れなかったというオチ。猫が3匹ぐらい住んでるみたい。

パイレックス(Pyrex)

coffee cup

D700 + NIKKOR 60mm F2.8 Micro + VSCO Film(Fuji 800Z -)

久しぶりに行きたかったカフェは10人待ちだった。替わりに、ふらっと入ったカフェはアンティークショップを兼用していて、古いタイプライターやミシン、家具、カップが多くあった。山のようなカップの中で、手前のコーヒーカップに一目惚れして、購入して、今、手元にある。

ヘンな手触りのガラスだな、と持ち上げたり、ひっくり返してみたりして調べてみると、アメリカのコーニング社のパイレックスと呼ばれるガラスで、コレクターも居るそう。花柄が人気でボーダー柄はあまり見つからなかった。ちょっと安かった理由がわかったよ。

FUJIFILM X-E1

FUJIFILM X-E1

D700 + NIKKOR 60mm F2.8 Micro + SB600

フォーサーズとフルサイズ持ちとしては、APS-Cも気になってしまい、一眼レフを買うよりはミラーレスで、APS-C専用設計、写真好きにキュン(゚∀゚)キュン来るアプローチを行ってる富士フイルムが欲しいなぁ、と2012年末に X-E1 を購入してしまいました。

パスタ

X-E1 + XF35mm F1.4 R f4.0 1/250s ISO:2500

今までレンズ沼で藻掻いた結果、単焦点レンズの良さとスゴさを知ってしまったので、キットのズームレンズではなく XF35mm F1.4 R を選ぶ。

パンとバター

X-E1 + XF35mm F1.4 R f2.5 1/80s ISO:200

さっそく使ってみたところ意外と気になる部分が多いカメラ。第一印象で感じたボディの軽さとややチープな質感は持つ喜びに繋がらず、購入直後は後悔したりもしましたが、現在は持ち運びやすい軽さは正義と収まっている。

もうひとつの気になる点は、レンズキャップのはめ込みやレンズの絞りリングのトルクが軽めで、いつの間にか回ってたり、キャップが外れていることが多いところ。レンズキャップは内側にセロハンテープを貼るとか一工夫しよう。

台北の猫

X-E1 + XF35mm F1.4 R f2.8 1/350s ISO:200

やはり動く被写体には弱く AF ではほぼピントが合いません。静物への AF もマイクロフォーサーズの E-PM1 よりわずかに遅い感じ。2013年5月にAF回りのファームアップが予定されているのでそれに期待。

ガス店

X-E1 + XF35mm F1.4 R f4.0 1/52s ISO:1600

他のカメラと比べるのはナンセンス。でも予算が有限なので、どうしても比べてしまうもの。X-E1 と D700 + NIKKOR 24-70mm f2.8 で撮影した写真とシャッフルすると見分けられる自信はなく、十分満足できる写り。

朝市のネギ

X-E1 + XF35mm F1.4 R f4.0 1/75s ISO:200

XF35mm F1.4 は Planer T* 50mm F1.4 ZF より暖かい写りをする印象を受ける。MF にした場合、背面液晶やEVFで距離の確認ができる。レンズにも距離計付きのリングが付いてるとスナップで手早く確認できるので、よりうれしかった。ちなみに MF の場合でも AE-L&AF-L ボタンを押すと AF が動いてピントを合わせてくれるので便利だ。

X-E1 フィルム シミュレーション

X-E1 + XF35mm F1.4 R f1.4 1/52s ISO:1600

フィルムシミューレションもまだ試しきっていないので、もっと持ち出したいところ。総括としては、趣味でスナップや風景写真を楽しむのならこのカメラ1台で十分だ。

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

D700+Micro Nikkor 60mm F2.8 ザーサイと豚肉の細切り入り麺

マイクロレンズはズイコーデジタルの35mm F3.5 Macroに続く2台目。ZDは35mm換算で70mmという画角があまり好きではなかったのか最も使用頻度が低いレンズになってる。なんかフォーカスが遅かったのも使わないのに拍車をかけた。そんないきさつでマイクロレンズにそれほど好感がなく、実はNikkorのマイクロレンズもあまり期待せずに購入したのだけど・・・、コイツはよく写るわ。料理は書籍に掲載される写真みたいに撮れる。ビシッとライティングしなくても、光の具合を確認して撮影すると雑誌に載っている自然派カフェの食事みたいになる。おしゃれなカフェ飯はこのレンズで撮っていたのか(そうなのか?)。60mmの画角は標準レンズに近いので少し離れると広く写せるし、グッと寄ると注目させたい物をアップにできる。大変扱いやすくて満足なレンズだ。

ちなみに次に買うレンズはAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIに決めた。もうNikonの大三元を揃えるしかなさそうだ。がんばって仕事しよう。

3人乗りのスクーター

D700+Nikkor 24-70mm f2.8

よそ者の外国人が言える立場ではない気もするけど、危なっかしいぞ。

オリンパスのE-P3ページにサンプル画像がアップされてて想像以上の写りで欲しくなる。が、それほどE-PL1に文句はないのと第三世代のマイクロフォーサーズにも外部マイク入力端子がないので思いとどまれた。危ない、危ない。今のE-PL1への不満は動画を撮影していると風切り音が気になること。たまに私が鼻をすする音も入ったりするので(汗)、外部マイクを付けたい。

E-PL1にも外部マイク入力端子はないので、外部マイクを付けるにはオリンパスのマイクセット1 SEMA-1を購入する必要がある。このマイクセットは延長コードを使わないとレンズの駆動音を拾ってしまうことがあるそう。へなへなコードで固定できない付属のステレオマイクよりaudio-technica ステレオマイクロホン AT9941を接続すればベストか。SEMA-1を使うことで埋まってしまうホットシューはSUNPAK PF20XDに付いてきたシューアダプタ(三脚穴を使ってホットシューを追加するアダプタ)を使えば解決する。ふむふむ。私はいったいどこに向かっているんでしょうか。

3本目のFマウントレンズとしてAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDを買ってしまった。16,500元で今のレート(2.73元/円)だと4.5万円ぐらいで日本最安値5.4万円ぐらいより安い。カード会社様、早めの決済処理をお願いします。