哥吉拉(ゴジラ)

台北市

X-E1 + XF60mm F2.4 R Macro 台北市

哥吉拉(ゴジラ)観てきた。★★★★☆。二時間があっという間だったのと、何度も、これだ、これだ、この画だ、やばいやばい、この画やばい、と拳を握りしめてゴジラと一緒に叫びそうになったので満足だ。

そういえば私が覚えてる一番古い夢はゴジラが出てくるんだ。

The Secret Life of Walter Mitty

私はどちらかと言えばウォルターっぽいところのある人間で、とっさに言葉にできなかったり、白昼夢をしたり・・・なので面白かった。構図も光も美しく、どこかに行きたくなる。星四つ★★★★☆。本筋とは関係ないけれど、グリーンランドに着いて空港から出るシーンで、機内で知り合ったであろう他の乗客と握手をして別れたのがよかった。

劇中で出てくるゼロハリバートンのアタッシュケースが気になって、調べてみると SL シリーズとのこと。一生使えるかもしれないし、買えない額でもない。ふむふむ。

KANO

ようやく KANO を観てきた。

何度か泣いたのだけど星3つ ★★★☆☆ ってところ。永瀬正敏氏は非常に良かった。気になったエピソードを入れてネタバレになってるので隠そう。星3つって書いちゃったけど、ネタバレで、ガーガー書きたくなるほどイイ映画でもある。見る価値はある。

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看見台湾

★★★☆☆。そういうアプローチなのね…途中から、いやそれ要らないからみたいな展開になって、最後の演出はとっても苦手でした。海角七号みたいに台湾人にはウケるけど他国人はいただけない感じ。でも、もう一度映画館で見たい。ネタバレは隠そう。

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また軸がブレてる

また軸がブレてる。ブレてるからミスをする。ブレの原因はどう考えても台湾はもう十分で日本に帰りたいということなんだけど、私の身勝手さから想像すると日本に帰ったら帰ったでつまんないってジタバタしそうでもある。第一(以下省略)だし。台湾で何か残せたわけでもないし、労働環境もまともになってきたので、ちっと腹をくくってペースを取り戻せとデスク周りをすっきりと掃除して帰る。私は全体的に過去のことを引きずりすぎだ。

土日はシーツやらスニーカーやらどたばたと洗って部屋を掃除してカメラを持って散歩に行く。台湾らしい風景を撮影しようとしたけど、なかなか難しい。

北野武監督の「アキレスと亀」を鑑賞する。んー、開始後しばらくして、登場人物の心情が画面に文章で表示されて説明されて、そういう映画は好みではないなぁ、と4倍速にして40分程度で見終わりました。説明文が表示されるのは1回だけでありますようにと願ったけど、章のたび、エンディング前にもあり、がっかりする。

茄子 スーツケースの渡り鳥

茄子 スーツケースの渡り鳥

やはりロードレースは良い。昔はエースのために周りが犠牲になるなんて、と思ってましたが、そういうのアリですよね。一人でできないことをみんなでやる。チョッチがボトルを捨てるシーンからゴールまでがアツくて良い。

大泉さんの声優っぷりはなにげに上手い。普段の声と比べて渋さもあるので、ルパン三世=大泉洋、次元=山寺宏一で世代交代できるんではなんて考えた。あー、とっつぁんがいないなぁ。それはさておき、監督が水曜どうでしょうファン。DVD第10段でonちゃんのオープニングCGアニメーション作った方です。その関係で藤村Dとうれしーも声優で参加してます。細かいネタが多い。ペペのチーム挨拶(どう見ても企画開始時の大泉さんの気合い)とか「俺たちゃ鮭じゃねーんだ」「甘いものだけバカみたいに食べやがって」なんて科白とか。もちろん知らなくても楽しめます。原作にオリジナルの設定を少し追加して無駄なくまとめている。そして余計な演出がないところにジブリの遺伝子を感じる。最後、エンディングでキヨシローの自転車ショー歌が元気よく流れて・・・この人はもういないんだ、とまた少し悲しくなってしまいました。

崖上の波妞(崖の上のポニョ)

pnyo

ようやく見られた。じんわり来た。あれだけ映画を作ってきた人が出した集大成?なのかな。ただの悪者かと思ってたフジモトもどこか抜けててコミカルで親近感アップ。彼の動きを見て、あっ、ジブリの映画見てると実感しました。いや良い映画だ。

ようやく「スウィングガールズ」

竹中直人をああ持ってくるとはなるほど。いつも通り暴れて欲しい気もしましたが、それだと役者ではなくて竹中直人になってしまうので違うアプローチも欲しいところか。難しいです。で、上野樹里はすごいなー、雪の上に寝っ転がるシーン。あの瞳と表情が撮れただけで価値があるのでは。ああ、画面とは言えすごくドキっとした。

やることがいっぱい

  • 体験版がおもしろかったので「勇者のくせになまいきだ」を買ってしまった。やる気のない魔王が良い感じです。「とりあえず□ボタンで掘ります。あとはまあフンイキで」、「まぁ、わるくないんじゃないでしょうか」、「てきとうのわりにはやるもんですな」みたいな脱力系台詞回し。1,150元(4,025円)とほぼ日本と同じ金額。わるくないんじゃないでしょうか。
  • 映画「刺客聯盟」観てきた。和名だと「ウォンテッド」。アンジェリーナ・ジョリーとモーガン・フリーマンというゴージャス組み合わせ。・・・暗殺組織にスカウトされたぼんくらリーマンがジョリー姉さんにしごかれて覚醒みたいな映画。ビフォーアフターの表現がステキ。私も仕事がんばろう。ジョリー姉さんはいないけど。あ、日本公開は9月20日なんだ。うはは、なんか得した気分。
  • http://www.post.gov.tw/post/internet/f_searchzone/index.jsp?ID=190103
    台湾の漢字表記地名を英語表記に変えてくれるページ。便利。
  • で、英語もたまに話さなければならない時もある。Amazonで「DUO」注文してみた。紀伊國屋書店って気の利いた本がないんだよなぁ。
  • 香水が欲しくなって検索。「Ralph Lauren Polo Sport」「アザロ クローム」「ジバンシー ウルトラマリン」「BVLGARI pour Homme」あたりかね。さて、どこで売っているのか。三越かSOGOだろうなぁ。
  • ようやく家計簿付け始めました。7月の出費は約40,000元(140,000円)という結果に。ポータブルナビ+三脚+水着一式+リモートケーブルが大物で後はほぼ食費。・・・8月は節約しよう。

秒速5センチメートル

塾の帰りに好きな女の子が通るまで待ってた私が通りますよ。これとは逆だし良い結果にはならなかったのだけど、どこか共通している世界が描かれていて、そんなもんだ、それでも人生は流れていくんだ、と実感して安心感に包まれる。霞んでた部分が晴れて世界と再接続したような感覚。タイミングもあったけどすごくよかった。

EMSで送ります<誰となく。

ランボー/怒りの脱出 監督:ジョージ・P・コスマトス

ランボー/怒りの脱出 監督:ジョージ・P・コスマトス 20:32

ランボーの冷たい青い瞳が印象的。ギラギラ輝いてるのではなく奥深くで強靱な意志を感じさせる。1 に続いてアクションと映画に込められたメッセージのバランスが上手く取れてた。続編はイマイチという定説を覆すような良い映画だった。

黒瀬ダムまで往復62.6km 20:32

ここんとこ身体の中が淀んでいるので西条の黒瀬ダムまで往復。今回は orbea 投入。サイズに合わせてかっちり組んでるだけあって違う。快適走行。

午前9時半過ぎスタート。暑いんだけど走れないほどではない。たまに水を身体にかけながらの走行。うちぬきの利用もできるし、夏のロードバイクは西条が良いなぁ。