まんがを読もう!

台北市

Kyocera Tzoom 台北市

あいかわらずなので漫画読んでます。

「34歳無職さん(1)~(3)」 いけだたかし著
主人公に、うーむ、となるバックグラウンドがあり、そういう煩わしさから解放されるためにマンガを読んでるのだよ、と3巻で止めてしまった。1巻の何もなさはよい。

「実は私は(1)~(6)」 増田英二 著
吸血鬼や宇宙人が出てくるラブコメ。にぶちん腹ぺこ吸血鬼がいい塩梅で、ぱらっと読むのにいい。6巻で推されてる幼なじみはキャラ負けてるんではないか。そもそも(漫画の世界なら)どこにでもいそうな幼なじみより吸血鬼を出すんだ。5~6巻の流れは何かの前触れであることを期待する。しかしまあ、少しだけ・・・もたれあっていちゃいちゃしたいなー((c)黒田硫黄)と弱ってる心も自覚してしまった。関西弁もいいけれど微妙に心の傷をくすぐる。弱ってる。弱ってる。ンギャース!!ギャーース!ガー!カラ元気。終わり。持論だけど単行本におまけマンガを描いてる漫画家は、漫画が好きな良い漫画家だ。

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