リミッター装着

台北市

FM10 + CarlZeiss Distagon T* 2.8/25 ZF 台北市

円安が物欲リミッターになってて、カメラを買う気にならない。ヨシ。

長袖の方が強烈な日差しを遮って涼しいのでは?と最近まで長袖シャツで過ごしてきたけど、やっぱり半袖シャツの方が涼しかった。長袖は止めよう。長袖シャツを仕舞い込み、くたびれてた半袖シャツを捨てて、無印で新しいのを数枚購入する。

まっすぐ台北

台北市 朝市

FM10 + CarlZeiss Distagon T* 2.8/25 ZF 台北市

台風接近中。まっすぐ台北に来るのは久しぶり。

Smells like the 1970s

台北市

FM10 + CarlZeiss Distagon T* 2.8/25 ZF 台北市

フィルムカメラで撮影した台北市は1970年代のよう。

なんだかんだで楽しんでる VSCO Film

taipei_city_004

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 + VSCO Film(Kodak Portra 800 ++)

VSCO Film は、確かにこれはフィルムだ、と感じる質感になる。実際にフィルムを使った場合、露出オーバーした時の白飛び具合やフィルムの粒子感に、う~む、と納得していなかったのだけど、このソフトを使うと、イイ感じだ…これがフィルムだ…と思うのが身勝手なところ。

日曜日に FM10 に入れてたフィルムを撮りきって、カラーネガ1本と旧正月に日本で撮影したモノクロフィルムを現像に出した。旧正月って5ヶ月も前だよ。仕上がるのは金曜日の予定で週末の楽しみができた。

モノクロフィルムの中国語は黑白底片で、黒白フィルムなんだ。注文の練習で何度か小声で呟いた。いつもと逆で、なんだか読みにくい。あら、富士フイルムも黒白フィルムと呼ぶそう。

実家方面から、ほほう、と思うニュースあり。そうそう、今年はマンゴーのできが良かったので、実家と弟夫婦へ贈った。喜んでもらえたようで何より。

寒いよ、台湾

Nikon FM10+Planer 1.4/50 ZF スキャンは現像を頼んだカメラ屋さんが行ってます。

10月が終わるよ。台湾はどんよりとした小雨の日が続き、憂鬱な季節の到来を感じる。台湾の冬って寒いし曇りでしとしと雨で、南国的イメージからすると詐欺だー、と毎年考える。今年こそは電気ストーブを買おうか。

土日とも仕事に行って平日進まない作業を片付ける。土日を作業時間として換算するのは止めよう。せめてどちらか片方にしよう。

10月29日にOlympus E-5が発売されて2chやBlogが賑わって、いないですね。オリンパスのフラッグシップが発売されたというのに、どこもかしこもメニューの違いとかピクチャーエフェクトを比べるだけで、なんだかお通夜みたいな雰囲気。私もE-3から1万円ぐらいでアップグレードしてくれるのなら欲しいぐらいなので、なんともですが。

そういえば台北市立美術館で篠山紀信展をやっているらしい。期間は2011年1月2日まで。見に行かねば。

いろいろ

土日に仕込んだ鼎泰豊方式で仕事が進行中。そこそこ上手くいっている気がする。

先週末、家で焼肉大会を開催した。焼肉をやってて、相手が望んでいることを事前に察知し、提供して喜んでもらうことは考えていた以上に面白いことに気づく。自己満足になる危険性もあるけど、台湾の人ならハッキリ「不要」って言うから大丈夫かな。

台湾の人は焼肉でバターをぬらぬら使うのですな。すごい勢いで棒状のバターがなくなっていった。

まだ肉臭い部屋で油にまみれたホットプレートを分解して徹底的に洗う。

最近、Webで気に入った写真をダウンロードして集めています。これとは別にFM10で撮影した写真をチェックしてもらって、構図のコツを教えてもらった。それから集めた写真を見直していると、集めた写真は構図のコツが出来てるんだ。そして、今まで撮影して自分で納得した写真はその構図になってるんだ。目からウロコがバラバラと落ちて床に貯まった。

久々の Nikon FM10

FM10+Planer T* 50mm ZF の現像ができた。一番評価の高かった写真を貼っておく。なぜ評価が高かったと言うと左の窓をよく見るとうっすらと老婆が・・・ウソです。

人物写真に対する踏み込みの浅さを指摘される。写真は写真越しに撮影者が見えるから恐ろしい。

2つの台風に囲まれるも、台北市はほぼ影響がなかった。今朝起きると快晴で、会社休みじゃねぇのか、と残念に思う。休みだとノイズが入らないから仕事がはかどっていいんだけど。

なんだか仕事が忙しくなってきている。前倒しで仕事をしないと、わちゃわちゃする予感あり。

私はプライベートでは軽くて50mmの明るいレンズが使えたら満足なのです。Olympus E-PL1+MMF-2+ZuikoDigital 25mm f2.8の3つをあわせた重量は484gとかなり軽い。ライカやZeiss Ikonと比べて体積も一回り小さい。必要な予算は約10万円で、予算も安く上がって、現像代のランニングコストも必要がなくて、手持ちの外部フラッシュ・ZDレンズが使える。あら。マイクロフォーサーズは懐古主義と冷たい目で見ていたけど、意外にいいのでは。憧れの7-14mmもマイクロフォーサーズだと安く購入できる。あらあら。これは・・E-300のバックアップとしてもありかも。

Nikon FM10

Nikon FM10 23:36

「バキャン!」と大きく機械的なシャッター音が響く。高級感はないですが、なんだか心強い。「あの一瞬、確かに収めさせていただきました。」みたいな。カメラの動きを実感してます。

犠牲 23:36

フィルムの巻取操作を誤り感光しますた。これ以上ない orz。最初は安いフィルムにしてて良かった。まぁ、撮った写真は帰ってこないわけですが。犠牲を増やさぬよう慎重に手順を進め、セット→撮影→2本目のフィルムを無事摘出。ローソンに持っていく。受け取り日は8月3日(木)16時。安いけど時間かかるなぁ。

Nikon FM10

Nikon FM10 23:43

セルフタイマーとレンズの間にある謎のレバーはなんだろう。押すとファインダーが暗くなるのですが、特に固定できるわけもなく何の役割を果たしているのかさっぱり不明。まぁ何かのタイミングでわかるか。レンズは 24-120mm F3.5-5.6 を調達。でかい。ボディより重い気がする。いや、確実に重いぞ。

Nikon FM10 キター

Nikon FM10 キター 22:58

ブツを受け取り。「これですね。」・・・トンっ・・・「ちょww。」怯んだ理由は緩衝材に包まれたボディだけだったこと。説明書がありません。まぁ、Nikonのページにあるでしょ、と楽観視してたのだけど、ない。ヤフオクで説明書売ってる理由がよくわかりました。使って覚えよ。

とっても軽くて旅カメラにピッタリの予感。フロントフォーク1本な勢いで、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF を買うつもりがネットでもあんまり売ってない。むー。そういや、会社にNikonのレンズがあったような・・・。