お正月 2021

おみくじ
E-M1 + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 おみくじ

お正月をぴしっと休むのは10年以上ぶりで、12月30日から1月3日まで休んで正月感を出したのだ。28日あたりにのんびりした正月感を感じた。しかし、嵐のオンラインライブや嫁氏の実家に行ったりして、子どもの面倒を見てたので、それは急速にしぼんでいった。ごろごろしてお酒飲みながらゲームしたり、本読んだりしたかった。40歳の書くことではないか。

子どもたちにはお正月はゲームの制限時間をなしにするとにんじんをぶら下げて宿題をさせた。習字系は手伝った。いろいろなことを教えるのは面白いので時間を作り出したいところ。娘氏が、勉強したくない、働きたくないというので、どうぶつの森での協力プレイを例に、人に協力してもらうこととそれをするには勉強が必要なことを説く。どうなりますかね。

「タルト・タタンの夢」 近藤史恵 著 創元推理文庫
小さなビストロを舞台にした短編が7つ。ドンパチしそうな銃も出てこなくて、誰も死にそうにないので、今の気分では軽いかと読み始めたもののしっかりおもしろかった。地に足がついてて、お腹は減るし、ワインは飲みたくなるし、見事でした。

「天涯の砦」 小川一水 著 早川書房
軌道ステーションの事故で吹き飛ばされた区画に残った人々のサバイバル。よくあるネタだと不安げに始めると一捻りある仕掛けが散りばめられてとても楽しめた。31日に一気読みした本。

H-IIA ロケット43号機からの夜光雲

H-IIAロケット43号機 からの夜光雲
E-M1 + LUMIX G VARIO 14-140mm 愛媛県今治市大島亀老山からの旧今治市中心部

2020年11月29日、夜光雲が亀老山展望台から見えるのでは?と行ってみた。あわよくばロケットの打ち上げも見えるかも期待していたけれど周りはまだまだ明るくて何も見えなかった。夜光雲はなんとなくこれかなあと撮影したけれど、どうもそれではなく、広角で今治市を撮った写真に偶然写ってたという有様だ。

H-IIAロケット43号機 からの夜光雲

上が最初に夜光雲では?と思った写真。石鎚山越しに見えた。細いし、どうなんでしょうか。

H-IIAロケット43号機 からの夜光雲

帰宅後、上の写真のトリミング白枠部分を見たら、ザ・夜光雲の形をしたものが写ってたというわけ。現地ではさっぱりわからなかったよ。イメージしてたより西側だったので、双眼鏡とコンパスを持っていくべきでした。

LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 いいですよ

瀬戸内海
Olympus OM-D E-M1 + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 大角海浜公園

14-140mm を E-M1 に装着して1,000枚程度撮影した。便利ズームは1本で広角から望遠まで使えるので堕落した感もあり、画質もイマイチなのが定説なので避けていたけれど、使ってみると家族向きでとても素敵なレンズで、お出かけや学校のイベントで大活躍だ。

これは防塵防滴になる前のモデル。危惧していた望遠側が甘くて眠い写りになることはなくて、どの画角でもがっかりしない。最大望遠でも許容範囲だ。Panasonic はフォーサーズ時代のライカ銘便利ズームもよかったですし、 L マウントで便利ズームを出さないかな。

以下の写真もすべて E-M1 + 14-140mm だ。

海岸

ご飯系を撮ろうとするとレンズの最短撮影距離が50cmなので、席を立って望遠側を使わないと理想的に撮れない。なので 50mm 以上の明るい単焦点をバッグに忍ばせておきたい。お店で、がちゃこんがちゃこんレンズ交換するのもなんですが。

逆光も許容範囲だ。

28mm は 24mm 以下に慣れた身体には狭い。でも、カメラに興味を持ち始めて購入したのが Kyocera T-zoom で 28mm 始まりだったので元々好きな画角ではある。

手軽に画角が変えられるので写真が退屈になる危惧があるが、そこは動いて撮影する基本を忘れないようにする。歩け、しゃがめ、寝転がれ、伸びろ。

便利ズームで繋がった

便利ズームで繋がりたいからはや6年

ビデオカメラをメインに運動会を撮影していて、ビデオカメラ、望遠レンズ付き DSLR、標準レンズ付き DSLR を持ち歩くのを減らしたい。いよいよ便利ズームですよね。

12-100mm は予算オーバーなので、それ以前の便利ズームを探して、LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 の中古 B 品を2.5万円(0.2万円を T ポイントでお支払いしたので 2.3万円)で購入した。やっす。

2時間ぐらい試したら、望遠側は ZD 40-150mm と同じように写って、どの画角も眠くないですし、いいんじゃないでしょうか。コストパフォーマンス抜群でしょう。これだと、ゆくゆくは、ビデオカメラ、単焦点望遠レンズ DSLR、便利ズーム DSLR の3台体制が取れますね。待って、カメラ減ってない。

そもそも、家族周辺の需要には、4K のビデオカメラで撮影して、そこから静止画を切り出せば事足りもする。むー。