2,410日目

行天宮

E-300 + ZD 14-54mm 行天宮

2014年7月10日は台湾に来て2,410日目。曇ってて灰色だらけの寒い日に、台湾行きの飛行機の中からセントレアのターミナルが過ぎ去るのを見ながら、泣きそうになったのはついこないだのよう。着いたときは20代後半で学生によく間違われていたのに、今では結婚してるの?と聞かれるようになっちゃいました。できてないよ。うるさいよ。

この期間に、身長は伸びず、体重は6kg増えてあご下が丸くなってる。持ってきたスーツはぎりぎり着られますよ?ケガや病気は、ギックリ腰1回と歯医者1回ぐらいで、無事に過ごせたのは幸いだった。

そんなわけで・・・日本へ帰る日が近づいてきました。まだこの生活が終わるという現実感がないのだけど、荷物をまとめないとヤバそうだ。しかし、こんなにカメラを買ったヤツは誰だよッ!

2013・25・102

光と影

E-PM1 + ZD 14-54mm 士林の朝

大掃除もせず2013年が明けました。小掃除はしたのですがまだまだプチゴミ屋敷のよう。2013年は平成25年であり民國102年です。メモ。

そろそろお正月が終わりで旧正月まで1ヶ月ですね。日本のみなさんは早く持ち場に戻って仕事をするんだ。ふっへっへっ。旧正月は日本に帰るので、親孝行(?)も兼ねて日本海側にある温泉宿の予約をしましたよ。部屋に露天温泉があるんですよ。超楽しみ。

今年の目標は勉強と去年一年間で比較的マシになった部分をもっと伸ばすこと。具体的な進捗計画を立ててほどよくがんばりませう。

久々にZD 14-54mm

台北市

E-PM1 + ZD 14-54mm 台北市

始めてE-PM1にZD 14-54mmを付けて出かける。AFだと遅すぎるので、MFにして距離計を見て目分量でフォーカスする。写りは良くて便利だけれども、スナップだと単焦点レンズの方が(頭の中に画角が入ってて)直感的に扱えるから良いかも。

マイクロフォーサーズ用12-60mmのウワサ

E-PL1 + ZD14-54mm f2.8-3.5 瀬戸内海

オリンパスが12mm(35mm換算24mm)スタートの標準レンズを発表するウワサが出てきて、FUJIFILM X10を購入する予定を凍結する。マイクロフォーサーズで不満なのはZD14-54mmのような使い勝手のよい高品質な標準ズームがないからで、そこが解決するのなら不満点はないのだよなぁ。

とり泉

E-PL1 + ZD14-54mm f2.8-3.5 愛媛県松山市「とり泉」のもも肉炭火焼き

前回、帰国したときに行った松山市の「とり泉」。名古屋コーチンなど鶏肉にこだわったお店で、がっつり鶏肉を食べた。どの料理も鶏の旨みがぎゅっとつまっていてたまりません。特に餃子は鶏の旨みスープがあふれ出てきてハッとなった。刻み海苔とネギがたっぷりかかったタタキはマネしてみよう。基本的に台湾の鶏は美味いので期待できそう。シメに雑炊(?)が食べられなかったのでまた行きたいところ。

Olympus E-PL1動画仕様

悪のりして仕上げてしまったE-PL1+SEMA1+audio-technica AT9941。見た目重視でカメラの横にマイクを付けたかっただけだろッ、とのツッコミはとても正しい。

動画撮影用にM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6を購入しようかとB&Hと為替レートを眺める日々。が、クレジットカードの住所とお届け先の住所が一致しないとダメなので台湾には送ってくれないらしい。これは黙って来週のNEX-7の発表を待ってということか。これまでに購入した22mm-600mm(35mm換算)までカバーしてくれるZuikoDigitalレンズ群がもったいないので買わないと思うけど。

日本帰国中

E-PL1+ZD14-54mm 大島の火内鼻

台湾勤務になってから実家のロードバイクに一度も乗ってないことが気になってしまなみ海道へ向かう。台湾の自然系観光地で、それほど感動できないのは実家近くの自然がすごいからだろう。四国は美しい。そして、お尻痛い。

帰国する際に何のカメラを持って帰るか悩んでB装備(E-PL1+ZD14-54mm)で帰国する。頭でっかちになって不恰好なこと意外はとてもよい。写真もいいし、動画も撮影できるから最高の旅カメラに近い。動画の形式が.h264かAVCHDのフルHDで撮影できると完璧なんだけど。

クラクションとガス

E-PL1+ZD14-54mm 「クラクションを派手に鳴らしながら市場の人混みに突っ込んでくるガス業者」

こういうのが後ろからぶーぶークラクションを鳴らしてきても仏スマイルで道を譲るぐらいでないと台湾では生きていけないような気がする。台湾の人は気にならないのかな。

ZD25mmを購入しておきながらZD14-54mmを付けてブラブラする。目的地が遠方だったのと確実に28mmを使いたいところがあるからゴメンって感じだったのだけど、制約がある中でこそ50mmを使うべきだった。

文中でZDって頭に付かない場合は35mm換算の画角。

最近、E-5の画像チューンを施したE-6xxが欲しいと考えてた。電車に揺られならが再考してたらE-5の画像チューンを施してEVFを内蔵したE-PL系列ならもっと欲しい。E-PL1+ZD14-54はかなりベストの旅カメラっぽいのですよ。小さいし威圧感がないのが良い。問題はファインダーでE-PL1は開発中に晴天時の屋外でチェックしてないんじゃないか、ってぐらい背面液晶が見えづらくフレーミングできない。VF-2を付けると邪魔そうなので内蔵して、ZD14-54mmと同等性能のレンズをキットレンズサイズで発売できれば完璧。フォーサーズを捨てて新しい規格にしたんだからそれぐらいできるよね・・オリンパスさん。

私の中のマイクロフォーサーズってPowershot S95やSIGMA DPシリーズ、RICOH GXRの高級コンパクトと同じ位置づけになってる。ニコン、キヤノンの一眼レフを置き換えるプロ機は不要で、最強の旅・散歩・スナップカメラを目指して欲しいのだけど。ライバルはニコン、キヤノンではなくてライカですよ。

来週末にツール・ド・台湾があるのでD700用の望遠レンズを仕入れようかと一瞬悩んでしまった。買うのが遅いか早いかだけで結局買う予定なので早くなっても・・・いいのでは。いいのか。