Dahonにカゴを付ける

Dahon Impulse

E-PM1 + ZD 25mm F2.8

DAHON impulse(2002モデル)にカゴを付けました。フロントフォークにあるフェンダー用の穴(?)とVブレーキの台座を利用したもので、カゴの台座+カゴ本体で4,000円のお買い物。

Dahon Impulseにカゴを付ける

耐加重は3kgだったけか。理想的な仕上がり。

Dahon Impulseにカゴを付ける

台座の固定で、小径車だからか付属のネジが長過ぎたので、ホームセンターで似た太さのネジを購入して取り付けた。ぴったりではなかったけど収まったのでOKとする。ネジ周りはグリスアップしてないので、一度バラしてグリスを塗って締め直した方がよいかもしれない。

Dahon Impulseにカゴを付ける

Vブレーキの固定を緩めて装着して、ブレーキを調整して完成。

カゴに荷物を載せて自転車を踏むなんて十何年ぶりだろう。ハンドルを取られることがあり、重量物がハンドルより遠いところにあるのでふらふらしやすいのかもしれない。また、カゴの重さで停車時にハンドルがぐりっと動くこともあるので注意。

何より荷物を背負わなくてすむのは便利なので満足してる。

KHS F20-R

Kodak C123

ものすごく久しぶりの自転車ネタ。日本でSELLE SAN MARCOのサドルを購入して来たのだ。ちょちょいと交換して30kmほど走ってきた。サドルの位置はわずかに前上がり気味を薦めてもらったのでそのように付けてみた。サドルが前上がり気味だとお尻が後ろに下がってちょうどサドルの幅広になっている部分に乗っかって、ロックされて安定して真に良い。これは知らなかった。デフォルトのサドルと比べて細めのサドルなのでペダリングがしやすい。乗った後のお尻へのダメージが少ないと好いことずくめでした。ペダルも黒いフラットペダルに交換して、自転車の色合いをグッと引き締めたくなってきた。黒で揃えてポイントで赤を入れるとNikon F3みたいになるかなぁ、とバカなことを企んでいる。

台北のサイクリングロード延長戦

複数のコースを繋ぎ合わせた一周およそ46kmのコース。これで同じコースをぐるぐる回らなくても済むようになった。關渡辺りが道が狭くて観光地なために混み合うのですが、それ以外は空いているのでLSDできます。鶯歌まで足を伸ばすと80kmぐらいのコースにできそう。

サイクリング31km

Kodak C123

前回見つけた裏道を通ると圓山大飯店近くのサイクリングロードに出られる。そのまま基隆河を遡って進むと、台北101が正面に見えてきて、黄色い2階建ての麥師一橋に上ると対岸に渡れるので、そこで引き返して元の位置に戻ると一周で29kmぐらい。今までよく行ってた關渡や社子を通れば一周50kmぐらいのコースになりそう。ただ、できれば同じコースを通りたくないので關渡から蘆洲に渡って中興橋辺りに抜けると完璧な1周50kmコースにできるかもしれない。

ポタリング 24km

8月になってから禁酒しているけど体重に変化がないのは基礎代謝が落ちすぎかと、久々に24kmほど自転車を踏む。5月に日本に帰って以来のポタリングはそれはもうお尻が痛い。乗り終わってもサドルの上にいるようだった。情けない。帰りにいつもと違う道を進んでみると、家からほぼ車に会うことなくサイクリングロードに出られるルートを見つけて小躍りする。まだまだ知らないことがございます。

トレイル アンダー ザ ブリッジ

先週、久々にサイクリングロードを走ったら併走する橋の下にトレイルができてた。サイクリングロードではBMXでマニュアルをしている男の子を見たり、早朝の猫空(台北市近くの山)でMTB+プロテクターを付けた人々を見かけたこともある。自転車ブームが終わっていよいよ文化になろうとしているのか。・・・マニュアルという単語を忘れていてググってしまったよ。

ググりついでに日本でダウンヒルブームだった西暦2000年前後に活躍していた選手を探してみたら・・・ちょっぴり複雑な気持ちになってしまって、しっとりとページを閉じる。

当時、憧れのマウンテンバイクブランドを探してみる。TURNERSUNNとか懐かしい。フルサスバイクの基本構造は変わってない気がする。あの頃はいろいろへっぽこだったな(遠い目)。今はちょっとだけマシになってると思う。

久々のサイクリング

午前中からビデオの撮影に行く。子連れが来たら席を譲り、なぜかスタッフが撮影ポイントとなる特等席に座っていたり、あまりにもガラスが汚くて乗車するのを止めたり、ガラスの汚さに気づくのに1駅分かかって途中で降りて戻ったり、スタッフにマークされるんじゃなかろうかと不安になるほど時間がかかった。他のお客さんの邪魔はしていないはず、と念じながら撮りきった。映像を家でチェックしていると光の加減でたまに窓ガラスを拭きたい衝動にかられる。編集して気になるようだったらもう一回撮り直しに行こう。

先々週、久々に自転車に乗ると気持ちよかったので、最低限週一で運動することを意識する。会社と家の往復だけだと精神が澱むんだ。半年以上行ってない道を走ると、サイクリングロード脇にカフェが出来てて、台湾の商魂たくましさを感じる。カフェは2軒並んでいて、片方がガラガラだったので、あっちは絶対マズイんだな、なんて思ったり。台湾でガラガラのお店は100%美味しくありません。スタートが遅れて暗くなってきたので予定のルートを短くして帰宅する。走行時間:1時間15分、距離:24.5km。

茄子 スーツケースの渡り鳥

茄子 スーツケースの渡り鳥

やはりロードレースは良い。昔はエースのために周りが犠牲になるなんて、と思ってましたが、そういうのアリですよね。一人でできないことをみんなでやる。チョッチがボトルを捨てるシーンからゴールまでがアツくて良い。

大泉さんの声優っぷりはなにげに上手い。普段の声と比べて渋さもあるので、ルパン三世=大泉洋、次元=山寺宏一で世代交代できるんではなんて考えた。あー、とっつぁんがいないなぁ。それはさておき、監督が水曜どうでしょうファン。DVD第10段でonちゃんのオープニングCGアニメーション作った方です。その関係で藤村Dとうれしーも声優で参加してます。細かいネタが多い。ペペのチーム挨拶(どう見ても企画開始時の大泉さんの気合い)とか「俺たちゃ鮭じゃねーんだ」「甘いものだけバカみたいに食べやがって」なんて科白とか。もちろん知らなくても楽しめます。原作にオリジナルの設定を少し追加して無駄なくまとめている。そして余計な演出がないところにジブリの遺伝子を感じる。最後、エンディングでキヨシローの自転車ショー歌が元気よく流れて・・・この人はもういないんだ、とまた少し悲しくなってしまいました。

久々、朝自転車

朝バイク

朝5:30に目覚めたので久々の朝自転車。暑くなってきて寝苦しいのだ。いつもの社子島一周1時間コースに出かけます。道は初めて見るようなガラッガラっぷり。ついに自転車ブームは過ぎ去ったかと喜んだものの平日の朝から自転車踏んでる物好きは少ないか。折り返し地点を過ぎると陽明山からの向かい風が吹き荒れ、いい感じになりました。仕事行くことを考えずに踏み込む私。週2回は走りたいなー。週末はメットと追加のレーパン買いに行こう。

フロアポンプ買いました

GIANT CONTROL TOWER 1

GIANT CONTROL TOWER 1 を購入。950元なり。安すぎず高すぎず狙いどおりの価格帯。ちなみに台湾で自転車を買ったのが2008年序盤です。一年間空気入れなし。空白の一年は…ずっと携帯用ポンプで空気を入れていました。オドロキ。早朝バイクする時に空気入れるだけで死にそうになってました。寝起きに携帯ポンプで7気圧入れるのはキツイです。これ新しい競技にならないか。寝起き携帯ポンプ空気入れ大会。一晩がかりのスペシャルな大会です。