九份に行ってきた

九莉スへ向かう

新生復興駅からバスに揺られること約1時間。「千と千尋の神隠し」の参考、「悲情城市」の舞台になった九份へ到着。バスを降りる際、100元札を出すとそのまま吸い取られおつりくれず。ハテナマークだらけになったのだけど、そもそもおつりくれないシステムらしい。じゃあ初めての路線はどうやってピッタリの金額を出すのだ、なんでわかるのだ、と一瞬憤慨したのだけど聞けばすむことですね。

九莉スの風景

九份は個人的に10点満点で3点というところ。 観光地化されすぎ。見るべきところより民宿が多い。「ここにバイクを入れろ」と民宿の客引きがにぎやか。当時の家々はほぼすべて料理店などにアレンジ改装されているようで「歓迎光臨」を繰り返す兄さんは突っ立てる。風情ってものが少ないなぁ。

九莉ス

一部をアップ。写真中央の人混みからメインの通りが始まります。よく見ると台北市の街並みとそう変わらない。内子町の古い街並み、鞆の浦みたいなのを期待していたのでガッカリ。

九莉ス

日曜日だったので人がぎっしり。

九莉ス定番ポイント

といいつつ定番ポイントで写真を撮る。満足。

写真は E-3 + ZD11-22mm & 70-150mm

ワインを偉そうに語るヤツはなぜ腹立たしいのか

300元以下のワイン

久々にワインを買ってみる。安ワイン好きなので予算は300元以下。うん、あんまり美味しくないね。渋いだけだ。台湾でワインを楽しむならもっと予算増やす必要があるみたい。

他に台湾産ワインというものがあります。日本だと山梨産みたいなものか、やるな台湾、とソファに深く座りワイングラスをくゆらせながら舌に染みこますと明らかに味がおかしい。・・・紅麹が醸してました。ワインじゃないってば。あと、白ワインはほとんど売ってません。夏にキリっと冷やしたのを飲むのが好きなのになぁ。

写真:E-3 + ZD 35mm f3.5

E-3 の vivid は vivid すぎないか

行天宮

本日19時(CST)の行天宮。E-3 の設定を確かめよう週間なので vivid に設定して撮影する。PCモニターで確認してみると、金色になってる。元は黄色と赤。まぁ元々派手な建物なのですが・・・効き過ぎでしょう。Natural で行こう。

Olympus E-3 雑感

お茶

購入から5日目経ち500枚ほど撮影しました。少なっ。E-300 ユーザとしては「仕事で使わないのなら必要ない」というのが正直なところ。ゆっくり散歩しながら撮影なんてシチュエーションには高価すぎます。

シャッターの軽快さ、高感度ノイズのなさ、ホワイトバランスの優秀さ、強力な手ぶれ補正は E-300 にはなかったものでかゆいところに手が届く仕様。撮影中に設定を変更する回数は激減しました。だがしかし、晴天状態で撮影した E-3 と E-300 の写真をシャッフルすると見分けつきません。Web 用にリサイズすればますますわからない。もし、ノイジーでも他人に想いを伝えられる強烈な一枚が撮れればそれでいいじゃないか、と思います。

そんなわけで趣味レベルだと新レンズ1本買った方が幸せになれそうです。

写真は E-3 + ZD14-54mm f2.8-3.5 ・・・水平出てません。orz

隙を見て E-3

麻醤湯麺

慣れない仕事が来てチャンス+忙しい。仕事の合間に E-3 + ZD 14-54mm を持って散歩する。 屋台で食べた麻醤湯麺(40元)なり。一見濃そうなスープなんですがあっさり塩味。すり胡麻と揚げネギが香ばしさを追加。台湾の麺類は上品な薄い味が多い。

Olympus E-3 & E-300

Olympus E-3

2006年後半に購入した E-300 に続いて Olympus E-3 を購入。外部フラッシュの FL-36 を同時に買ったので総額NT$ 55,300 。日本円だと193,550円になる。ぎゃー。もひとつ、ぎゃー。 だが、後悔はしていない。・・・いないよな?私。 購入を決めた理由としては

  • 愛機 E-300 のじゃじゃ馬っぷり。青くなったり赤くなったりのホワイトバランス、高感度がかなりノイジー、自由自在に飛びまくる露出などなど。一筋縄ではいかんのです。まぁ、そこを含めて惚れてるし、バチっと合ったときに出てくる画は E-300 以外のカメラはいらないと言い切れるレベルで美しいのですが、時間に限りのある仕事では安定感がほしい。
  • そんなわけで取材に出るたびに E-3・・・E-3・・・とつぶやいてしまう。
  • ちょっとばかり値段が下がっている。フラッグシップ機で15万円ぐらいってカメラ好きとして無問題では。
  • 防塵・防滴機能は天候の変わりやすい台湾で有効。

購入を決めました。高額な買い物だったのでカメラ好きの友人(Canonユーザ@台湾人)に一緒に行ってもらった。台湾でもメジャーなメーカは Canon と Nikon。道中「Canon の 40D にしなよー。」とプッシュされたのですが、すでにオリンパス沼に落ちている私には無理な話であった。レンズ5本ありますもの。最初、メニューが英語と韓国語と中国語しか選べなかったり(付属ソフトの Olympus Master で日本語メニューが追加できた。)実際、この価格の物をポンっと買っていいものかと悩んだけど、悩んでも始まらないので買ってしまった。

1時間ほど夜中に散歩しながら使ってみたところ

  • やっぱり重い。片手でブラブラと持ち運ぶのはツライ。肩がはずれそう。
  • AFはスピードと安定性は素晴らしいレベル。暗くても迷いがない。
  • ホワイトバランス、露出ともに色の安定感は抜群。
  • 高感度でもノイジーさがない。
  • キャッチコピーの「もう、撮れない世界はない」 は真実。この暗さでなぜ手ぶれしないのだ。

Olympus E-3・・・恐ろしい子。

台湾で Olympus E-3

早速、E-3 に ZD11-22mm を付けて晴光市場→林森北路→中山北路と散歩に出かける。小雨は20分ほどでやんだ。

夜の晴光市場

夜の晴光市場

林森北路

林森北路

中山北路

中山北路

すべて三脚なし。すごいぜ E-3。