A little bit of everything

市場

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 城中市場(台北市)

安全な方を選べーっ!!! とゴーストが囁く。

ボサボサ頭になってるので散髪に行く。30分でざくざく切ってもらって400元を支払って終わり。地元の人向けの散髪屋なのに、すっかり顔パスになってしまった。続いてNDフィルタとホットシュー付きのブラケットが欲しいので怪兵器まで足を伸ばす。満足な買い物ができたのだけど、思った以上に円安になってて悩ましい。レンズ購入プランを延期しようか。

中国語は Paul Pimsleur の Mandarin Chinese I を 120USD で購入して毎日ボソボソと声を出している。この学習方法は毎日行うことを想定していて、毎回30分で終わることと多少の意地もあって1週間続いている。流れとしては、例文の発音をいくつか聴かせて、その例文の中から、例えば「何か食べたいものがありますか?を中国語で言ってください」と指示が出て発音する。たまに昔の例文が出てきたりして油断もできない。ちなみに指示は全部英語なので、英語も聴き取らないといけないので大変。

中国語の難問である声調は自主学習だと正しいのか違うのかわかりづらい。この方法は発音の繰り返しが多いので自分で間違いが気付きやすい。語学学習は発音を何度も聴くけど、それを最初っからやってくれる。これはすんごい合理的では?毎日やらないといけないことと繰り返しが多いことは脳に記憶を定着させるような科学的なアプローチもありそう。この Phase I は Unit 30 までで、現在、Unit 08 。Phase 3 まであるけど、どこまでやれるか。

もういいかい

市場

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 + VSCO Film(Kodak Portra 400 ++) 市場

そんなこと私に言われても(´・ω・`)知らんがなということあり。好きにやってくれぃ。

なんだかんだで楽しんでる VSCO Film

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E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 + VSCO Film(Kodak Portra 800 ++)

VSCO Film は、確かにこれはフィルムだ、と感じる質感になる。実際にフィルムを使った場合、露出オーバーした時の白飛び具合やフィルムの粒子感に、う~む、と納得していなかったのだけど、このソフトを使うと、イイ感じだ…これがフィルムだ…と思うのが身勝手なところ。

日曜日に FM10 に入れてたフィルムを撮りきって、カラーネガ1本と旧正月に日本で撮影したモノクロフィルムを現像に出した。旧正月って5ヶ月も前だよ。仕上がるのは金曜日の予定で週末の楽しみができた。

モノクロフィルムの中国語は黑白底片で、黒白フィルムなんだ。注文の練習で何度か小声で呟いた。いつもと逆で、なんだか読みにくい。あら、富士フイルムも黒白フィルムと呼ぶそう。

実家方面から、ほほう、と思うニュースあり。そうそう、今年はマンゴーのできが良かったので、実家と弟夫婦へ贈った。喜んでもらえたようで何より。

餃子入りの酸辣湯

餃子入りの酸辣湯

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5

なんかハードな一週間だった。

フィルムカメラ欲しい熱を納めるために、久々に FM10 にフィルムを詰めたもののやはりフィルムを使い切れない。2013年ですし Lightroom 5 と VSCO FILM を買ってフィルムテイストに仕上げるのが良いかもしれない。Lightroom 5 は仕事でも使えそうだ(殺し文句)。Photoshop 持ってるから特別提供版が購入できる(トドメ)。

屋頂上近くからの満月と台北市

満月と台北市

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 台北市 屋頂上近くからの夜景

友達カップルとカフェへ行こうという話が勢い余って屋頂上(リンク先は旅旅台北)まで行ってしまった。22:30に到着して1時間待って入店、AM1時まで居ました。メニューは全体的に割高で余り多くは言わないけど夜景料金込みということで納得するべし。最低消費金額350元もあるぞ。行きに乗ったタクシーの運ちゃんは、あぁ、あのお店ね、月~水はガラガラだよ、と言っておりました。下界が5月末の暑い日でも肌寒かったのでジャケット持って行きましょう。

なにもなくもない土日

速度計

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 旧大社駅D51の速度計

あまりに寒かったのでほぼ引きこもって、ド深夜にシチューを作り始めたり、昼寝したり、調べ物をしたり、あまり生産的でない週末。あまりに寒いつっても10℃前半はあったりする。シチューじゃなくてカレーにするんだったか。

会社で騙し騙し使っている Pen 4 機が続々に壊れるので Northwood のPentium 4 について調べてみると2002年リリース開始だった。さすがに壊れてヨシ。文句ナシ。今まで良くやってくれた。実家の自分の PC もほぼ同じ世代で壊れてて、帰省したときに不便なので、ケースが残っている SONY PCV-S520(Pentium II 400MHz機!) を復活させるのが楽しそうと見積まで作ったものの、実家に帰るのは年に2週間ぐらいなので、今はイイヤと冷静に延期する。VAIO TYPE P を SSD 化してもう1~2年凌ぐか。

Kindle Paperwhite」は気になるところが多い。ページをめくる時に一瞬もたつくこと、第三世代のKindleにはあったページ移動用の物理的なボタンがなくなってること、解像度がもっと欲しいこと、が気になるところ。ただ、やはり買った本が嵩張らないのと海外在住者としては安く日本語の本が購入できるので、総合的には圧倒的に良い。たまにセールで安い本が出るのもマル。とりあえず買っておくってことが気軽にできる。

台湾ではレアな祝日

来島海峡大橋

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 来島海峡大橋

またまたオリンパスE-5後継機のウワサが出ていて、オリンパスがフォーサーズを止めると明言しない理由はなんなのだろう?やっぱりレンズ開発費?・・・結局、E-300は修理依頼せずに実家に置いてきた。次回、帰国する際に E-3 とフォーサーズのズームレンズも持って帰る予定。

「あゝ野麦峠」 山本茂実 著
説明を書く必要もないほどのメジャー作品。ウェットで悲哀なエピソードだらけかと思いきや、綿密な取材が作り上げる骨太のノンフィクションで驚く。生糸で得した人、損した人、当時の生活、世界情勢、関係した人は皆、幸せな瞬間はあれども幸せな時代ではなかったのでは?いろいろなもやもやが頭の中を巡る良書。ちょうど台湾では日本統治時代が始まった頃で、時代のイメージに広がりを加えることができた。

「空白の天気図」 柳田邦男 著
原爆投下直後の昭和二十年九月に日本を襲った枕崎台風を観測した広島地方気象台のノンフィクション。一人だけ仮名の登場人物がいて、その理由が第一章で

終章で記録される彼のあまりにも悲惨な運命を考慮したとき、実名を書くに忍びなかったからである。

と書かれていて、なにその伏線?と興ざめしつつ読み進めると、原爆投下前から始まり、原爆のエピソードが圧倒的すぎて枕崎台風がほぼ印象に残らず表題と剥離している読後感に包まれた。原爆+台風という極限状態でも職務を果たした職員の姿が書かれているのですが、日本人なら別に珍しくないような。うーん。