手作りチャーシュー

E-PM1 + ZD 35mm F3.5 + FL-36

日本に行ってた同僚(日本人)が生麺タイプのラーメンを買ってきた。台湾だと日本の具材が簡単に手に入らない、んじゃ作るかという話になり、自分たちでチャーシューを作ったのだ。これが見事成功して一心不乱にラーメンを啜る金曜日の夜となった。

チャーシュー作り方メモ。肉をタコ糸で縛るのは頭に浮かぶ丸い形のチャーシューを作るためみたいなので、糸で縛らなくてもOK。脂身側から赤身側に切るとチャーシューっぽい形になる。

  1. 豚肉(五花肉:豚バラ肉)(500g)を何回か竹串で刺して穴を空けてナイロン袋に入れて肉が浸かるまで酒を注ぎ30分常温で放置する。
  2. 鍋にお湯をぐらんぐらん沸かせて酒に漬けておいた豚肉を5分程度茹でる。
  3. 1と2は肉の臭みを取る効果があります。この処理を行わずに作ったチャーシューはちょっとニオイが気になった。1の酒は血が抜けてピンク色になってたので効果ありかと。
  4. 炊飯器に茹でた豚肉を入れて、青ネギ1本分を4cmぐらいに切ったもの、生姜一かけとニンニク2粒を適当にスライスしたもの、醤油60cc、砂糖大さじ3(同量のハチミツでもOK)、酒大さじ3を入れて、豚肉がひたひたになるまで水を入れて炊飯スイッチをON!
  5. 日本の炊飯器だと自動的に止まってくれるみたいですが、台湾の炊飯器は止まってくれないので1時間程度したらフタを空けてみて確認してタレがほぼなくなっていれば完成。
  6. 余ったタレは煮卵に利用するとかいかがでしょう。

ラーメンに入れて食べると・・・これはラーメン屋の味だわ。この作り方だと、さしすせその順番に合わないので、次は醤油以外の材料で炊飯器で20分ぐらい加熱してから醤油を入れて作ってみたい。赤身部分が固いのも今後の課題。

美味しゅうございました。

豚肉の塊は、鍋一杯の水に酒100ccを入れて1時間下ゆですると肉が柔らかくなるそうなので、今度試してみよう。ただ1時間も下ゆですると味が抜けそうなんだけど、どうなんだろう。

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