
D700 + 24-70mm f2.8
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
毎年恒例、台北101花火の撮影に行ってきた。今回は場所取りをミスって撮影に集中できない事態になっちゃって新年早々、猛反省中。誠に情けなし。撮影は、去年F22とかなり絞って撮影して、花火のキラキラした細かな部分はハッキリと写ったんだけど、台北101や周囲のビルが真っ黒になって、写真全体では華やかさゼロ状態だったので、F11で撮影してみた。周囲の建物や台北101ビルの表面の質感は出るのだけど、101名物爆発的花火がわっさぁぁぁと出てしまうと真っ白になります。んー、次の花火を予想して絞りを変更するか、カメラ2台で絞りを変更して撮影するか悩ましいところ。そういえば事前に花火の計画CG映像でイメトレしたけど全く違ってて役に立たなかったぞ。
このイベント専用に新たな装備が欲しくなっちゃって困ります。レースやイベント前に機材を交換したくなる自転車乗りと同じですね。
- もっと背丈が高くて頑丈な三脚(高さ180cmぐらい、三段脚)
- 2台カメラが搭載できる雲台
- レリーズケーブルが使えて、動画撮影も可能で、センサーサイズがフォーサーズサイズ以上のカメラ
- D700用の広角レンズ
三脚はSLIK カーボンマスター 823 PROが条件があってて価格のバランスが納得できる範囲。苦もなくD700+70-200mm f2.8が乗せられそう。レンズはもってないけどさ。SLIK プレートIIというカメラを2台搭載できるプレートがあるので併せれば完璧だ。広角レンズは、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRってF4通しのレンズがある。ナノクリで、実売価格は10万円を切るぐらい。