夜明けをFullHDで

雲の動きが少なくて画面上に動きがないからイマイチ面白くない動画になってしまった。40倍速だけどもっと早くしても良かったか。

最近、パソコンがうるさいのはテーブルの下に置いてあるから熱がこもってるのでは?とテーブルの上に置き換える。うるさいのは2枚刺さっているビデオカードの片方だと判明する。ビデオカードを1枚にして空間を広げると静かになるかも。

ここからAVCHD編集記録用のメモ書きです。

上記動画の撮影機材はSONY HDR-CX520で1920×1080で撮影しています。1時間20分ぐらいの動画をPremiere CS4を使って40倍速に編集してYouTube(1280×720)用に書き出しました。パソコンはWindows 7 Ultimate 64bit版、Core i7 920、GeForce 9600GT、メモリ3GBでエンコードに5時間ぐらいかかった。

あまりにエンコードが遅いのでメモリ(2GBを3枚 or 1GBを3枚)を追加してビデオカード・CPUクーラーを交換してみようかと探してみると、ATIのビデオカードにはPremiere CS4でのエンコードが早くなる「ATI Stream」って機能があった。ATIでこの機能に対応したビデオカードと「AMD Encoder Plug-in for Adobe Premiere Pro Beta」で使用可能、って、CPUがintelだとATI Streamは使えないらしい(価格.comの書き込み)。危ない。よく気づいた。自分を褒めてあげたい。

NVIDIAも「ATI Stream」と同じ「CUDA」と呼ばれる機能があるのですがPremiere CS4とAfter Effects CS4はワークステーション用のQuadro CXしか対応していない。コイツは20万円ぐらいします。GeForceの「CUDA」はPremiereでは効果ないらしい。

エンコードに時間が必要なだけなのでメモリだけ足そうか。

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