なんだかいろいろ

台北101に煌々と光る「ZARA」ってなんぞやと調べてみると、台北101に開店したスペインのファッションブランドでした。痩せたら行ってみよう。なかなか痩せません。まぁ、簡単に痩せられるならこんなにダイエット関係の情報が溢れてないだろう。腹肉をつまみながら淡々と黙々と走ろう。

FUJIFILM X10を求めて博愛路に向かう。どのお店のショーウィンドウにもないので聞いてみたら「来月!」って言われた。中文の「全新上市」の意味は発表してるだけなんでは。仕方なくNikon 1シリーズは意外に大きいなーなどとチェックしながらぶらついていると、Fマウントの80-200mmの中古レンズを発見。レンズが曇ってたけどまずまずの価格だったので、つなぎの望遠レンズとして購入する、が、曇りが写りに影響した。バラして掃除しようと企んでいる。

台北駅近くにあった広告の料理写真が美しかったのでマジマジと見つめる。よく見ると和民の広告だった。最近、ストロボ2灯でライティングをしてて、もう1灯欲しいことがあるので、スピードライトを買い足すのがベターか。

A little bit of everything

D700 + Nikkor 24-70mm f2.8 残念なことになっているS.H.E

久々に右足のこむら返りで目覚めました。

台湾でもFUJIFILM X10は発売されているみたい。20,600元とのことで、2.7円/元で計算すると・・・5.5万円ぐらい。Amazonの価格を調べると6.2万円。Fujifilm X100が発売した時も日本価格より安価だったのを思い出す。ほほう、博愛路に行く価値ありますか。なんて悩んでるとPowerShot S100が日本でも発表された。軽いカメラで台湾を旅するとかいいんでは。

[ 追記 ]博愛路のカメラ屋さんに行って聞いてみると「X10の発売は来月(12月)だよ」と言われた。

ジョギングとペリエ

D700 + Planer T* 50mm f1.4 ZF HDR

先月、日本に帰ると、会う人会う人にデブったと言われて、なんかの機会に写真に写ると、どう見てもデブってるので、2週間ぐらい前から本気でジョギングを始めた。2日に1回、サイクリングロードを約30分間走ってる。飲物は清涼飲料水と酒類を禁止して、ミネラルウォーターかお茶かペリエだけ飲んでます。これだけするとさくっと痩せるかなー、と考えながら、3ヶ月で目標の体重になる運動量を計算すると、3ヶ月(90日間)毎日1時間以上走らなければ達成できないらしい。思ったより壁は高かった。台湾に来て約4年で6.0kg増量しているので、まずは6kg減が目標。

体重を減らすのも目的ですが走ってると気持ちが前向きになるような。ぐつぐつ煮詰まってるのが解消される気がする。積極的に走ろう。走るために仕事をさっさと片付けて早く帰ろう。

なんだかオリンパスのカメラに投資する気力を失わせるニュースが飛び交っておりまして、どうにかして隠したかった気持ちは人としてわからんでもないですが、隠せるわけないでしょうが。誤魔化そうとした一連の流れにがっかりする。

小ぶりの伊勢エビ

D700+NIKKOR 24-70mm f2.8

野柳の海鮮料理屋で食べた伊勢エビは15cmぐらいで350元(約910円)ほど。清蒸(蒸す)のがオススメ。ザ・伊勢エビな大きなタイプより、小ぶりな方が味がぎゅっとつまってて美味い。季節的なものかもしれませんが野柳(10月末)より基隆の和平島(7月中旬)で食べた伊勢エビの方が美味しかった。秋の台湾はカニが美味い季節だそうです。あ、なんか台湾観光ブログっぽい内容だ。

羊肉燴飯 70元

E-PL1+ZD 25mm f2.8

夕食で食べた羊肉燴飯 70元(約200円)なり。あんかけ丼みたいで美味しいのだけど見た目がちょっぴりマーライオン系で写真映えがしないという。

DPZの“「会飯」と書いて「ホイハン」と読む食べ物が旨い”でも「うまい」と連呼されてる。「会」は繁体字だと「會」で、本当は「会」の横にひへんがあるとのことで、同じ料理になる。

久々に九份

D700+Nikkor 24-70mm f2.8 九份

日本から出張でお客様が来たので、台北市周辺のベタベタ観光スポット巡りをする。せっかく出かけるならフルサイズだろうとD700+24-70mmを持ち出したけど、1日中、2kgあるものを振り回すと、案の定疲れ果てた。でも、マイクロフォーサーズでは絶対に出ない画が撮れるから手放せない。

D700+24-70mmがおっくうな時にはE-PL1にZD14-54mmを付けるのが定番になってる。ZD 25mm f2.8でもいいけど、どっちの場合でもフォーカスの遅さが気になってしまい、でも、別のカメラを探すと決め手になるものがなくって、新しいカメラに魅力を感じない日々。

台湾ハンドメイドのカメラ用ストラップ

D700+Nikkor 24-70mm f2.8

E-PL1に最初っから付いているカメラストラップが固くて使いづらかったので、誠品書店で香港産のカメラストラップを購入して付けてた。しかし、黒地に白の水玉模様という野郎が持つにはファンシーでラブリーすぎるデザイン。少し気恥ずかしい。でも、台湾でカメラストラップを売っているお店は少なくて佳いものが見つからなかったのだ。

師大路にあるSienna(リンク先:旅々台北)はハンドメイドの革細工屋さん。記事の中でカメラストラップが紹介されているので、いいなー、と行ってきた。太めと細めの2種類があったので、E-PL1に合いそうな細めをさっくりとお買い上げ。1,680元なり。ようやく落ち着いた感じになりました。

KHS F20-R

Kodak C123

ものすごく久しぶりの自転車ネタ。日本でSELLE SAN MARCOのサドルを購入して来たのだ。ちょちょいと交換して30kmほど走ってきた。サドルの位置はわずかに前上がり気味を薦めてもらったのでそのように付けてみた。サドルが前上がり気味だとお尻が後ろに下がってちょうどサドルの幅広になっている部分に乗っかって、ロックされて安定して真に良い。これは知らなかった。デフォルトのサドルと比べて細めのサドルなのでペダリングがしやすい。乗った後のお尻へのダメージが少ないと好いことずくめでした。ペダルも黒いフラットペダルに交換して、自転車の色合いをグッと引き締めたくなってきた。黒で揃えてポイントで赤を入れるとNikon F3みたいになるかなぁ、とバカなことを企んでいる。

Kodak C123 水中テスト

Kodak C123を実家に持って帰って水中テストをしたのだった。

ホワイトバランスを間違えてしまったので瀬戸内海がえらくトロピカルな色合いになっている。これはこれでアリの気もする。

後半になって間違いに気づいて調整する。この色こそ正しい瀬戸内海だ。もっと透明度が高いところでテストしてみたい。

たいした写真がなくてすみません。

動画をテストしてみると8mmフィルムみたいな色合いになった。最初にちらっと映る砂浜に若い頃のウチの親父が立ってそうだ。予想外のノスタルジーに包まれる。