ドラッグストア

この一週間で合計4時間ぐらい三脚とカメラを持って夜の散歩をした。Tシャツは汗だくになり、装備品の重さで腕は筋肉痛になった。しかし、体重は減らない。痩せない。帰宅してからバドワイザーを空けたり、ジューススタンドでジュース買って飲みながら歩いてるのが原因っぽいなー。

夜市のジュース屋台

夜な夜な撮影に出かけてHDRIが上手に撮影出来る条件がわかった。真っ暗なのはダメで露出を変えると細部が確認できる明るさが必要だ。車やバイクのライトは明るすぎて苦手で、にじんでしまう。会社帰りに歩いてても、この風景はHDRI向けだな、と感じるようになってきている。

Manfrotto 190CXPRO4を買ったのは大正解で、三脚に付けているカメラのスイッチを触って設定を変更しても剛性が十分なためブレがない。パーフェクトですよ。三脚とカメラを持って夕方~夜の台北101へ上がるべきだな。

PowerShot S90にもブラケット撮影機能があるのを確認する。Manfrotto 797 Modopocket と組み合わせると、いつでもHDRI用の撮影ができることになった。

手持ちの機材が十分過ぎるのでNikon D700不要論が強くなってます。オリンパスがフォトキナでびっくりする発表を行った記憶がないので、今年も肩すかしをやるはずなのですが、それを分かった上で今後もフォーサーズを使い続ける。レンズは一切買わないけどな!オリンパスよ、反省するがよい!ふはははは(何様のセリフだ)。オリンパスはコンパクトカメラの在庫を抱えて厳しそうで、これを見るとマイクロフォーサーズをやったおかげで既存商品の練り込みがダメで、カメラ全体が上手くいってない印象を受けます。仕事をするうえでリソースの配分は大切ですね。

台湾の夜市とHDRIの相性は抜群

台湾の夜市はコントラストと明暗が強いので、HDRIで表現するのにピッタリでは。確信に近いモノを胸に秘めて、三脚とカメラを担いで行って試してみると、予想通りの仕上がりになって満足する。むはー、面白い。久々に夢中になれることを見つけた。

私のHDRIは5枚の写真を組み合わせて作っているので、動いた人は消えてしまうのが欠点。人が居なくなるのを待つか、シャッタースピードを考えて止まってる人を写そう。今はブラケット撮影だけで撮っているけど、バルブ撮影も組み合わせると新しい表現ができるかも。こうして三脚とカメラを持って夜の街へ出かけるのでありました。林森北路へ通うより健全だろうさ。

HDRIの楽しさを知って、三脚購入で物欲メーターが下がってD700への興味が失われてきている。E-3は背面液晶が稼働して、ライブニューもあるので三脚での撮影で非常に役立つ。無理に新しいカメラを買わなくてもいいかなと。

中正紀年堂でHDRIする

メジャーな観光地だと三脚を構えていても怪しまれない、と中正紀年堂へテスト撮影に行ってきました。

画像処理はソフトがほぼ自動的にやってくれるので、ブラケット撮影をしただけ。夜景撮影だけでも面白いのですが、HDRにすると一層面白くなります。構図が凡庸な写真でも美しくなるので、少しずるいかもしれない。今後、龍山寺、士林夜市、信儀地区とかも行ってみよう。

これらの写真を撮るために三脚とカメラを持って3時間ぐらい歩いた。HDRIはダイエットにも良いかも。

Manfrotto 190CXPRO4を購入

午前中から台北駅近くのカメラ街(開封街)へ行って、三脚を探す。日曜の午前中なので開いているお店が少なく、とにかく目についたお店にすべて入って聞いていく覚悟で進めようとしたら、1軒目でいきなり見つかった。幸先が良いなと思いつつ値札を見ると22,000元と日本の価格の2倍に当たる金額が書き込まれていた。「ニ、ニマンニセンゲン(一応中国語で聞いた)?」と聞くと「没問題」と計算機を叩いてくれて半額になった。半額になるのは値引きってレベルじゃねーぞ。事前に台湾Yahooで調べておいた金額と同じだったので、交渉を進める。

店員「あなたのカメラは何?」
私「Nikon D700(まだ持ってないけど)」

なんてやりとりをして、三脚(Manfrotto 190CXPRO4)+雲台(Manfrotto 484RC2)+ケースで14,280元(3.8万円)となりました。今まで使っていたVelbonのC-500と比べて大きさ、重さはほぼ同じですが、剛性が素晴らしい。C-500は雲台を固定した後に、精度の関係でじわっと動くことがあったけどそんな症状は一切ありません(動くと言っても使えないほどではない)。脚を開いて地面すれすれのセッティングも出来るし、表現の幅が広がり、末永く付き合えそうな三脚です。

私が変わらないと何も変わらない

日和ってたので気合いを入れ直す。私が変わらないと何も変わらない。

オリンパスに続いてNikon D700を入れようと検討中。Canon 5D mark IIとも迷ったけど、Nikon FM10用に購入したCarl Zeiss Planer T* 1.4/50 ZFがあるのと、動画はSONYの機材を使いたい、日本男児は黙ってNikonな気がするのでD700に決めた。海外にいるから余計に日本光学の響きに惹かれるのかもしれない。ニコンからは24-120mmの新型を発売する噂があり、このレンズと外部フラッシュを購入すればほとんどの仕事がこなせるはず。1年ぐらいかけてじわじわとNikonに移行する予定を立てる。いやー、こういう妄想って楽しいですね。

HDRI(ハイダイナミックレンジ合成)をやってみようと思い立ちphotomatixを使ってみる。HDRIは、写真から黒つぶれと白飛びをなくす技法でこんな印象的な写真になります。上の写真は試しに作ったものだけどイマイチの出来。三脚を立ててブラケット撮影で露出を変えたモノを使わないとクオリティが高くならないようだ。

WordPressのテーマをMystiqueに変更する

気分転換にWordPressのテーマを「Mystique」へ変更してみる。

Twitterのアカウント設定ができずに苦労した。「ダッシュボード」→「外観」→「Mystique settings」→「Navigation」→「Twitter ID」があったので自分のIDを入れてみるも初期登録されているWordPressのTwitterが表示されるのみ。別の場所で設定するのだなと探してみると、「ダッシュボード」→「ウィジェット」→「Twitter」を右の「Default sidebar」にドラッグして「Twitter user name:」に自分のIDを入れると設定できた。よしよし。

Bye Bye Olympus

Olympus E-3 + ZD14-54mmで撮影。

いかん、いかん。慣れない仕事でATフィールドが全開になっている。悪い癖だ。今後はこういうのをへろへろとコントロールして、周りを動かさないとダメなんだけどね。

NikonとCanonのフルサイズ機を調べていて、改めてZuiko Digital レンズの良さ、コストパフォーマンスの良さ、他社のレンズのイマイチさを知って、Blogにまとめるつもりが、オリンパスの“2010年3月期 アニュアルレポート”で「もうフォーサーズはやりません」に等しい宣言が出てしまった。おいおい。

As for interchangeable lens-type digital camera systems, we will intensify our investment in technology and product development on the new-generation Micro Four Thirds System.

今後のデジタルカメラシステムについてはMicro Four Thirdsしか書かれていない。次に帰国した時にZD12-60mmを買おうと考えていたのだけど、このレポートを読んだ後で、オリンパスに投資する気はなくなるなぁ。

E-300を購入したのが2004年4月17日で、今までに、ボディはE-300とE-3、レンズは14-42mm(初期型)、40-150mm(初期型)、35mm Macro、11-22mm、70-300mm、14-54mm、外部フラッシュがFL-36、FL-50、予備バッテリー1本で、合計して65万円ぐらい投資している。1日あたりの価格にすると・・そういう小さい人間がする計算は止めなさいw。6年間で軽四1台分の投資額にもならなかったのは14-54mmが優秀だったからでしょう。

それじゃあ、Bye Bye Olympus.オリンパスの中にもマイクロフォーサーズではなくて、フォーサーズを続けたかった人もいると信じています。

飛行機とクレーンと企業理念

E-3で松山空港(台北)に着陸アプローチ中の飛行機を撮影する。

三脚は台湾で購入した方がレートの関係で安そう。

カメラを買うにあたって(?)メーカーの企業理念や経営理念を眺めてみる。ソニーとパナソニックの棲み分けに納得してしまいます。ソニーはやっぱり技術オタクの集団なのだな。キヤノンの「共生」はストレートで、短いのだけど想像で膨らますことができていいですね。会社を作ることがあったら(?)理念は漢字2文字にしよう。「利腕」とか「侵入」とか・・それなんてディック・フランシス。オリンパスは・・・なぜ英語なのだろう。

ニコン
「信頼と創造」
キヤノン
「共生」
オリンパス
「Social IN」
ソニー
「真面目ナル技術者ノ技能ヲ、最高度ニ発揮セシムベキ自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」
パナソニック
「産業人タルノ本分ニ徹シ 社会生活ノ改善ト向上ヲ図リ 世界文化ノ進展ニ 寄与センコトヲ期ス」
HOYA(ペンタックス)
「私たちは情報・通信と生活・文化の領域で事業の創造と革新をすすめ 人・社会・自然の調和と真に豊かな社会をつくるために貢献します」
シグマ
「技術・知識・経験・英知の総和」

PowerShot S90 は良いカメラですわ

上の写真はPowerShot S90で撮影したもの。コイツは小さいのに自動でも綺麗に写るし、いざとなったらマニュアル操作も楽しめてとっても便利。最初はRING FUNCTIONボタンと電源ボタンを押し間違えていたけど、慣れると指が覚えてしまい問題ではなくなる。このカメラが3万円で買えるなんて素晴らしい。

いきなり5D Mark IIの物欲に襲われましたが、カメラを買おうとしている時はストレスが貯まってて散財したいだけだとようやく気づいた。ここで購入してしまったら負けだ。耐えるんだ。そもそも私の写真は、機材より想像力や工夫・知識が足りてない。Flickrや写真投稿サイトで、いろんな人の作例を見てわかってきた気もする。暑がらずに写真を撮りに行け。

5D Mark IIは、レンズキットで買うと約30万円で必要なものがすべてそろうことに気づく。バラで揃えるより5万円も安いのか。一応、覚えておこう。一応な。

愛用の三脚であるVelbon C-500が壊れかけ。この三脚は剛性がなくてフラフラすることがあるので、ひとつしっかりしたものを買いたい。雲台が交換できるのがいいから、Manfrottoの190CXPRO4が候補に上がる。カーボン!カーボン!冷静になるとPlayStation3より高額なわけですが。

放ったジャブは反応が返ってこないのでバックステップする。とってもブザマ。

久々に中正紀年堂で衛兵交代を見た。前回見たのは9ヶ月前で、その時と比べても演技時間が短くなってて、あらら、となった。暑いから短くしてるんだろうかと勘ぐってしまう。台湾なので、その可能性はありそう。