Canonの高倍率ズームレンズ調べ

D700 + CarlZeiss Distagon T* 2.8/25 ZF f2.8 1/15s ISO200 龍山寺

以前、キヤノンのAPS-Cサイズ機の標準レンズを調べてて、高倍率ズームレンズはどうかなーと気になったので候補を調べてみる。

  1. Canon EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS(5.9万円)
  2. TAMRON B008 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD(5.5万円)
  3. SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM(3.9万円)
  4. SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(4.9万円)

(1)は純正だけど、発売日が2008年9月下旬と古い。595gと重ため。(2)は、というか、TAMRONはズームリングの回転方向が純正と逆らしい。450gと最軽量でありつつ、望遠側が35mm換算で432mmというグッとくるスペック。TAMRONの60周年モデルで気合いが入っている。リンク先のWebサイトも豪華である。写真家のサンプル画像が多くてとても良い。(3)は、えらい安い。なぜだ。490g。2011年11月14日発売と新しいのだけど飛び抜けて安いのが気になる。(4)は630gと候補の中で最も重い。両親用なので重いのは却下なのだよなー。

f値や最短撮影距離はほぼ同じなので追求せず。デジカメWatchで見つけたレビューにリンクを張る。

デジカメWatch タムロン「18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD」一本でシンガポールを撮る
デジカメWatch 交換レンズ実写ギャラリー SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM

軽さは正義ですよ。

祈り

D700 + CarlZeiss Distagon T* 2.8/25 ZF f2.8 1/40s ISO2500 龍山寺

師走というのにカメラとレンズの話ばかりしております。

Makro Planar T*2/50 ZF.2を購入しようとして踏みとどまっている。今、使っているPlaner T* 1.4/50 ZFは近くのものが写せないので、旅行用に軽い&高画質&近接撮影を得るためにMakro Planarを入れてみようと企んだ。近接撮影はご飯撮影用ですよ。このレンズ達の違いは、Makro Planarの方が開放f値は大きく、近くのものが写せるというだけ。そこに11万円かけて良いものか?というどう考えても「よくねぇだろ」という問題が立ちはだかった。

価格.comの掲示板では、二つの写りは違うので両方買っちゃてもOKとの書き込みがあり、使っている人のBlogでは絶賛されており、デジカメWatchの「【特別企画】D700でカールツァイス/フォクトレンダーレンズを試す」でも恐ろしい一言が書かれている。

Zeissで50mmを1本だけ選べと言われたら迷わず本レンズを選択するだろう

お願いだから迷ってください。(でも、これよく読むとツァイス50mm限定の話なのだよね)・・・それならばよいか、とカートに入れた。しかし、購入ボタンが押せない。旅行に持って行くとすれば50mmと25mmの単焦点2本になるだろうから、24-70mmと嵩張り具合はほぼ同じ?と疑問が浮かんで重さを量ってみるとほぼ同じ。必要な費用とレンズ交換の手間を考えると買わなくてもいいと判断した。2011年12月18日現在の判断である。しかし、25mmを持って行かないと24-70mmより軽くなり、フルサイズと50mm一本で行く冬の大阪・京都というのも漢らしくて魅力的である。サウイフモノニ/ワタシハナリタイ。

ちなみにマニュアルフォーカスでも静物相手ならAF並にほぼピンボケなしで撮影できます。D700にピントが合うとファインダーに緑丸が表示されるフォーカスエイド機能があるので、かなり実用的。これは夜の龍山寺でテスト撮影してきて実証済み。24-70mmは威圧感を与える大きさで、AFだと暗いと迷うことがあり、補助光が発光して目立ってしまうので、こっそりスナップするのはMFの方がいいかも、って24-70mmをマニュアルフォーカスで使えば良い話でもある。大きさは気にしなくていいんじゃないかな。

Plan O

Nikon D700 + CarlZeiss Planer T* 1.4/50 ZF f2.0 1/50s ISO1250

旧正月に日本に帰った際に、旅行へ行こうと計画していて、初日の計画がなんとなくできた。Webで情報を集めているけど、なかなか必要な情報がまとまらなくて全体が把握できない。様々なキーワードを使い、複数のページを見て断片化された情報を繋いで、ようやくわかる。物事の全体像を掴むのは本の方が早くて優れている。本が優れているのではなくて、本を作る編集者の手腕が優れていて、Webだとそれができる人が少ないのかなぁ。気になるところだ。

GARMIN GIRL

HD HERO2 台北世界貿易センター

HD HERO2の写真は意外にキレイ。今のところモニターがないのでパソコンに取り込まないと撮影した画が分からないのが難点といえば難点ですが、170度の広角なので目の前にあるものはすべて写っている。たまに自分の指も入ってる。まだ使いこなせずに試している段階だけど遊べるカメラです。

ロケハンついでに台北世界貿易センターに行ってみるとデジタルモノのフェアをやっていて、カメラメーカーのブースがひとそろいあった。PentaxのブースでK-5のレンズキットが42,000元(約11万円)と勧められるも、これ以上マウントを増やしてもレンズが買えないので断る。FUJIFILM X10も発売されていて、20,600元(約5.4万円)で、1ヶ月前なら高確率で購入してたけど思うところあってスルー。次の一手をどうしたものかな。

風邪気味の今週

D700 + Nikkor 24-70mm f2.8

あっれっ、噂になってるオリンパスの高品質標準ズームがパワーズームってのはガッカリだ。ズームはリングを回して素早く操作したいし、パワーズームだとレンズの外観から画角が分からないのでは。大抵のビデオカメラは望遠に強いので14-150mmをパワーズームにした方が動画向きになるし、よりコンパクトになりそうでいいことだらけに思えるのになー。高品質標準ズームは動画機能より写真機能を優先して欲しいぞ。NEX-7の発売日も決まったので動かずに様子見を続けることにする。

今週は風邪気味でジョギングに行けなかった。清涼飲料水なんかの余分なカロリーは絶ってるので、それほど体重は変わらない。風邪も喉が痛いぐらいで回復しそうな具合だ。よしよし。

こじらせる

E-PL1+M.ZD 14-42mm f3.5-5.6

悩んだところで仕方ないのに悩んでしまっていた。悩みごとの原因と解決方法を書き出して、悩むのを終わりとする。解決に向けて動こう。

仕事のお供にE-PL1にM.ZD 14-42mmを付けて出かける。このレンズの出す色合いはなんだか好きではなかったのだけど、ZD 25mmでは広角が足りそうになかったので久々にレンズ棚から出してみた。気になる色合いはカメラの仕上がりの設定を「NATURAL」にして「シャープネス+1」「彩度+1」にすると、ZD14-54mmに近い好きな色合いになった。上のネコの写真がその設定で、これだけ写れば文句なし。残りの気になるポイントはフレアが出やすいところ。ナノクリにしてくり。(オリンパスのナノクリはZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティングと言うらしい)

台湾5年目突入

D700 + CZ Planer T* 50mm f1.4 ZF + HDRI

おおぅ、12月か。ということで台湾生活が5年目に突入しました。めでたい(?)のでダイエット中でもあるにかかわらずコンビニで一番搾りを買ってきた。豆乳やらと一緒に購入すると新米のレジの兄ちゃんが戸惑ってて何度もバーコードを読み直す。3分ほど格闘した後に何事もなかったのように金額を読み上げるけど、合計金額がどうも怪しいのでレシートチェックするとやっぱり違ってた。「この品はレシートに2個載ってて1個多いヨ」と伝えて修正する。実際はレシートを見せて「2個」って言っただけですが。この辺りのカロリーが許せるかどうかが台湾生活できるかどうかの分水嶺だと思うのですよ。つうか日本のサービスがすごすぎるのだ。

今の時代に日本人であるだけで良くも悪くもチートだなぁ、と思う。

柳松茸

柳松茸という名前。とあるレストランでこのキノコは珍しいの、と出されて、絡み合う繊維をシャクシャクかみ切る食感が今までにないもので、気になってた。太平洋SOGOのCITY SUPERに行くと売ってあったのでお買い上げ。4~5人前ぐらいで68元(約180円)でした。松青とか一般的なスーパーで売っているのは見かけたことがないので貴重なのでしょう。今回は鶏肉の赤ワイン煮に入れてみたけど、すきやきとか鍋にも合いそう。