Dahonにカゴを付ける

Dahon Impulse

E-PM1 + ZD 25mm F2.8

DAHON impulse(2002モデル)にカゴを付けました。フロントフォークにあるフェンダー用の穴(?)とVブレーキの台座を利用したもので、カゴの台座+カゴ本体で4,000円のお買い物。

Dahon Impulseにカゴを付ける

耐加重は3kgだったけか。理想的な仕上がり。

Dahon Impulseにカゴを付ける

台座の固定で、小径車だからか付属のネジが長過ぎたので、ホームセンターで似た太さのネジを購入して取り付けた。ぴったりではなかったけど収まったのでOKとする。ネジ周りはグリスアップしてないので、一度バラしてグリスを塗って締め直した方がよいかもしれない。

Dahon Impulseにカゴを付ける

Vブレーキの固定を緩めて装着して、ブレーキを調整して完成。

カゴに荷物を載せて自転車を踏むなんて十何年ぶりだろう。ハンドルを取られることがあり、重量物がハンドルより遠いところにあるのでふらふらしやすいのかもしれない。また、カゴの重さで停車時にハンドルがぐりっと動くこともあるので注意。

何より荷物を背負わなくてすむのは便利なので満足してる。

夢と貯金と

お祭り

D700 + Carl Zeiss Planer T*1.4/50 ZF

ボケラっとしてたら、夢だけ見て貯金失って終わるだけだぞと気づいて戦慄する。

そんなことを始めました。ひー。

ブラック企業の見分け方、そして

仙酔島

E-PM1 + LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 鞆の浦 仙酔島

  1. 世襲で継いだだけの2代目社長
  2. 社長の右肩であるNo.2が不在
  3. 始業時間が9:00なので8:30には出社
  4. 職場が古い資料などで埋まっている
  5. 感動、感謝とか言う
  6. 社用車がなくて自家用車を使わせる
  7. 社長が自己啓発本や占いに頼る
  8. 社長が社員一人一人が社長のように考えて、とか言う

んなもんでしょうか。社長の器が小さいとか傲慢であるとかは面接で見抜きづらいから、Webサイトと訪問時にチェックして、面接で質問すればOK!

マイクロフォーサーズの2012年から2015年のカメラはどれを購入しても大差ない

お好み村

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 お好み村

2011年発売で愛用中のE-PM1。発売から4年経ってセンサーは何世代更新されたんだ、と気になって調べてみました。ざっくりとした結論は、ハードは1世代しか進んでなくて、2015年8月予定のGX8が2世代目になろうとするところ、でした。乱暴なまとめかたをすると2012年から2015年のカメラはどれを購入しても大差ないということ。

年月は発売日、(総)は総画素数で(カ)はカメラ有効画素数の省略です。Panasonicの画像処理エンジンはバージョンが付いてないみたい。

2008年
10月 DMC-G1:1306万画素(総):ヴィーナスエンジンHD

2009年
07月 E-P1:約1230万画素(カ):TruePic V
09月 DMC-GF1:1306万画素(総):ヴィーナスエンジンHD

2010年
10月 DMC-GH2:1605万画素(カ):ヴィーナスエンジンFHD

2011年
07月 DMC-G3:1600万画素(カ):ヴィーナスエンジンFHD
10月 E-PM1:約1310万画素(総):TruePic VI
11月 DMC-GX1:1600万画素(カ):ヴィーナスエンジンFHD

2012年
03月 OM-D E-M5:約1720万画素(総):TruePic VI
10月 E-PL5:約1720万画素(総):TruePic VI
12月 DMC-GH3:1720万画素(総):ヴィーナスエンジン

2013年
10月 OM-D E-M1:約1685万画素(総):TruePic VII
11月 DMC-GM1:1684万画素(総):ヴィーナスエンジン

2014年
04月 DMC-GH4:1720万画素(総):新ヴィーナスエンジン
09月 E-PL7:約1720万画素(総):TruePic VII
11月 DMC-GM5:1684万画素(総):ヴィーナスエンジン

2015年
02月 OM-D E-M5 Mark II:約1720万画素(総):TruePic VII
08月 DMC-GX8:2177万画素(総):新開発ヴィーナスエンジン

July

足摺岬

Konica KD-500Z 足摺岬

ヒュッパッと7月になってて、中旬に近い。わたわたしている。

デスクトップのCドライブをSSDに交換してたのも更新できなかった理由。起動速度が体感できるレベルで早くなった。このPCは2008年末に組んで、HDDを1回交換したものの、再インストールしていなかったものも原因だろう。台湾のルータ設定用プログラムとか6年分の積み重ねが大きそう。無駄にハイスペックな組み方をしたのだけど、まだまだ使えそうなので元が取れた感がある。

6月28日、そろそろ梅干しに赤紫蘇を入れねばと買い出しに行く。梅1kgに赤紫蘇の葉っぱ150gが目安という。一束が何gになるのでしょう?となんとなく4束購入する。帰って葉っぱをもいでみると一束が150gぐらいだった。5kgなので少々足りないけど、梅酢の色は十分そうなので、このまま進めよう。7月11日で甘い梅の香りが漂いカビも出ていないので、このままできそうだ。干しザルを買ってこなければ。

そろそろ台湾から帰国して1年になる。別の私がまだあの街を歩いてるような感覚に包まれることがある。

ある人を見てて、誰かを幸せにしないと自分が幸せになることはないのだ、と改めて気づく。情けは人の為ならず、というのに。

小競り合い

せんざんき

E-PM1 + ZD 25mm F2.8 せんざんきと飲みかけビール

小競り合いが片付いたで候。いやいや、初っ端から事前情報と整合性の取れない展開になって、咀嚼に時間がかかり、呆気にとられながらも終わりそうだったので終わらせた。ふがふが。交渉相手の最優先事項はプライドでは?という展開だった。気にすることでもないのだけど、私がベターだと考える布陣は望んでないのかもしれない。がんばれー(棒読みで)。

梅雨の隙をついて自転車通勤を始めた。通勤用の自転車は倉庫から出してきたDAHON impulse 2002モデル。スポークは少し錆が浮いてるけど、フレームにクラックはないので大丈夫だろう。浅いカゴを付けて、バッグなんて背負わなくて乗れるようにしたい。

倉庫からは弟が乗っていた古いブリヂストンのロードも出てきた。フロントはシングルで、ダウンチューブにシフトレバーがあって、なぜかブルホーンバーだ。なんとなく悪ノリでブルホーンにした記憶がある。レトロなライザバーにすると気をつかわない落ちついた街乗りバイクになりそう。

完熟落ち梅で最後の梅ジャムを作った。今シーズンは合計3kgぐらいの梅ジャムを作ったよ。また味わいたくなるような酸っぱさで皆様に好評なのでよかった。

ウメッチェッロはシロップを足して保存瓶に入れてたらカビが生えちゃって破棄した。

今までの経験から手持ちのLUMIX G 14mm F2.5に、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH.か LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. を追加して2本で歩くのが面白そう。30mmはZD25mmと被るから45mmかな。

あじさい

あじさい

Konica KD-500Z

上の写真は細かな調整ができなかったので、ホワイトバランスがイマイチ。晴天モードにしておけばもっとクリアになったのでは。それにしても光学ファインダー付きのコンパクトカメラは楽しい。

定期的に発生するタルい業務があって、ようやくすべて終わった。タルい理由は対価で、時給換算で300円台/時という数字なのだ。モチベーションを削るショボい企みも付いてくる。時給以上の仕事はしたのでヨシとする。もうやらない。

5日分の抗生剤を飲みきって咳は収まったみたい。お酒も飲まないドライな日が続いたのもよかったもしれない。

ふと、人が何かをするには利害関係の理由があるんだ、と改めて気づいてハッとする。

正しくてつまんない

猫

X-E1 + XF35mm F1.4 R 鞆の浦の猫

新しいカメラとレンズが欲しいなあと思いつつM.ZD 12-40mm F2.8を購入するのが最も正しいのがわかってて、つまらない。

マイクロフォーサーズで12.5-25mm f2.0 + テレ&マクロコンバーションレンズ(焦点距離が1.8倍になってマクロレンズとして使える)で小さいレンズがでませんかね?まぁ、SIGMA 18-35mm F1.8 も大きいので無理かもしれない。そもそも最初から12-40mmを買っておけってことかもしれない。とか書いてると SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art が発表されました。DXモードで使うと50mmにもなる。ほほう。ただ940gと重量級。ズームのレンジを狭くしても明るくて軽いズームレンズは作れないのか。

F4.0通しで軽くするとか?

咳がゴホゴホ

船

E-PM1 + ZD 40-150mm 岡村島沖

まだゲホゲホと咳が残ってる。わずかに楽になったものの、咳のしすぎで背中が痛いほどなので、再度、病院に行って抗生剤をもらってきた。熱はないし「肺炎にしては元気すぎ」と言われたので、まあ大丈夫か。

6月14日(日)の夜に完熟梅:約5kg、塩分:18%、重石:2kgで梅干しをつけた。6月16日(火)朝の時点で残り1cmぐらいまで梅酢が上がって、6月17日(水)の朝で全ての梅が梅酢につかった。甘い香りが漂い、カビはなさそうなのでひとまず安心。

梅2kgを拾ってきて、ジャムを作り始めたところ日付が変わってしまい、ひぃひぃ言う。1kgぐらいの梅ジャムができた。すべて大きな瓶に摘めてしまったので、小瓶でも作りたい。また、6月15日頃になると完熟落ち梅が2kgぐらい拾えそう。1度に5kg拾うには本数が足りない。

裏ごし

完熟梅

E-PM1 + ZD 25mm F2.8

毎日、実家の畑で梅が落ちるのでもったいなくなって梅ジャムを作ってみた。

材料
完熟梅 1kg
グラニュー糖 梅の80%ぐらい
ボール、竹串、はかり、ホーロー鍋、木べら、裏ごし器(お好みで)

  1. 完熟梅を洗い竹串でヘタを取って鍋に入れる。
  2. ひたひたになるまで水を入れて中火で沸騰させてゆでる。
  3. ゆで時間は、梅の皮が裂けるまで、あるいは手で崩せそうな柔らかさになるまで。
  4. 流水で冷やして、ザルにあげて水分を切る。布巾で拭いた方がいいかも。
  5. 手で種だけを取り除いて、皮ごと裏ごし器で、裏ごしする。
  6. 裏ごしした梅の重量を計って砂糖を準備する。
  7. 裏ごしした梅を中火にかけて、3回ぐらいに分けて砂糖を入れて煮詰める。
  8. 冷ますと固くなるので、まだゆるいかなぐらいで完成。
  9. 保管はアヲハタの手作りジャム入門を参考にするとよい。

(3)の時点で、意外なほどの甘い芳醇な香りが漂い、味見の時点で尋常な美味しさではなかった。翌日試してもらうと柑橘系の香りで梅とわからなかったとのコメントあり。好評。もう一度作ろう。

ザルと木べらの裏ごしが手間だったので、21世紀だし何か便利な器具があるに違いないと探してみると、ムーランという手動の裏ごし器を見つけた。マトファーってメーカが有名なのね。今度買ってみよう。

ビーズクッションに埋もれてる両親にジャムをスプーンに乗せて味見してもらったら思いのほか介護風景みたいになってしまって乾いた笑いがでる。

なぜか景気悪い〆になってしまった。あらら。

肩がバキバキ

盛港

D700 + Carl Zeiss Makro Planar T*2/100 ZF

このBlogを読んだ親友から大丈夫?と連絡あり近況報告する。見返すと景気悪いことばかり書いてて、まずいと思う。書いてないけど希望も楽しそうなこともあるんです。

疲れとストレスからか扁桃腺が腫れて、イソジンうがいで鎮圧中。一晩経って悪化はしていないのでなんとか治るかな、というところ。すっかり扁桃腺が疲れの指標になってて、以前より体調不良が多くて凹む。

ウメッチェッロ

ウメッチェッロ

E-PM1 + ZD 25mm F2.8

リモンチェッロの作り方で梅をつけるのはどうだろう?と試してみる。樹から落ちている黄色の完熟梅とスピリタスだけで1週間寝かせてみよう。