Taipei101 HDR

場所:信義路五段と基隆路二段の交差点
機材:Nikon D700+Nikkor 24-70mm f2.8(24mm)
HDR:Photomatix

日暮れ前から場所取りしてD700で撮影する。途中で縦撮りしたらローパスフィルターにゴミが付いていることがわかり、見直すと、すべての写真に黒いシミが出ている。Photoshopでなんとでもなりますが、オリンパスでゴミが付くことは一切なかったので悔しい。今後、D700を使う時は必ず撮影前に掃除しよう。同時に撮影したビデオは水平が出てなくて、どこかイライラする出来だった。ダメだ、ダメだ。今週末はダメだ。さっさと寝よう。

ビデオ撮影失敗

休みなのに午前5時半から起きだしてビデオ撮影に行く。日中でも行けないことはないけどそこそこ目立ち、目をきらきらさせた子供が来たら譲るべき場所でもあるので、できるだけ朝早くに行ってこっそり撮影したいのです。今日は、なぜだか道を間違えたり、画角がずれて余計なものが写っていたり、細かいエラーが発生して上手くいかず。挙げ句の果てにローリングシャッター歪みが出て頭を抱える。前回、曇りの日に同じ場所で撮影した時は発生しなかったので、快晴だったのが原因なんだろうか。快晴だと風景の細部が見えないので、どっちにしても曇りか日が昇る前に行くべきだ。始発に乗らないと無理な予感。さっさと終わらすつもりが深みにハマっている。

ジュンク堂のおかげで台湾でも本が増殖を続けているのでそろそろ自炊(自分で電子書籍化すること)をして、大量の書籍をデータとして日本に持って帰る準備をしておくべき。Epson ScanSnap S1500の台湾の価格(日本の2倍)と、日本で買ってもどうやって持ってくるかに悩んでいると、コンパクトモデルS1300を見つけた。これだとスーツケースの中に入れて運べそうなので旧正月に日本で確保して持ってくるか。裁断機は台湾で買おう。

A little bit of everything

やりたいことを試していたら1週間が過ぎてしまった。形になったからひとまずok。次は何を試そうか。

超寒い。今週の木、金は、気温が10℃ちょっとまでしか上がらず台北で体感できるトップクラスの寒さ。歩いていると手が冷たくなるほど。個人的にこれが好きなのでうれしい。

寒さに合わせてTNFのダウンジャケットを購入する。会社から帰る際に5分歩いただけで汗をかいてしまい明らかに台湾ではオーバースペックなのでニヤニヤしてしまう。日本でも通用しそうなので、どんと来い旧正月。

以前、料理写真を見ていると、逆光で撮影されていて一見キレイなんだけどなんだか人工的に見えてしまいPhotoshopの補正もやりづらいものがあったんだけど、こういうのが光が固いと言うのだな。思い返せばでかいフラッシュの光を直接当ててたな。仕組みがわかったのでA4ぐらいのサイズで手軽なディフューザーを捜しています。スケッチブックでレフ板を作ったように自分でどうにか工夫して作れないかと考え中。ウチワをくり抜けば良いか?

真っ黒い台湾犬たち

朝の散歩中に「くいもんくれ」と囲まれる。

真っ黒なのは台湾固有の台湾犬だから。おとなしくて付き合いやすい犬たちなんだけど、すべてが黒いのでピントと露出が合わせづらくて、残念な写真が多くなる。

やっぱり足裏マッサージ

久々に太極堂へ足裏マッサージに行くとゴリラのようなぶっとい指をしたおじさんが出てきて逃げたくなる。指にあるマメが皮膚ではなく道具のように硬化していて、キャリアの長さを物語っていた。指の印象通りただ者ではなく、今までの足裏マッサージで点の痛さは体感したことがあるけど、このおじさんは太い指を複数つかった面の痛さで悶絶する。汗だくになりマッサージが終わると足が一回り小さくなっていて靴がブカブカになった。満足。

「亡国のイージス」 福井晴敏 著
読了。日本人が登場人物らしい湿っぽい部分がある小説でした。途中から脳内でケイシー・ライバックがナイフを投げ始めて無性に「沈黙の戦艦」と「暴走特急」のノベライズが読みたくなってきた。まだ実家にあるかな。

台北市内をうろうろする

土日は台北らしい撮影スポットを探して市内をうろうろする。迪化街へ行ってみたけれど撮影条件を満たせなかったので撮影できず。メインになりうると考えていたポイントは木が生い茂り、思ったアングルで撮影できなかった。換わりにふと見つけたところが情緒溢れる画になったのでバランスは取れたかな。残すところ2~3カ所ぐらいで素材が揃いそう。

E-PL1は一眼レフの代わりと考えてしまうと足りないことばかりだけど、コンパクトカメラの代わりと捉えると素晴らしいカメラ。レンズは交換できるし、動画も撮影できて超楽しい。唯一気になるのが晴天時に背面液晶が見づらいのことで、水平が分からないのがとても困る。おしゃれな光学式のビューファインダーを購入すればいいのか。そうか。

滷味(るーうぇい)を食べよう

台湾料理なんて見たくないって時もあれば、無性に食べたい時もあって不思議。滷味(るーうぇい)でビールが飲みたくなったので、近くの屋台に行ってみる。滷味は、屋台に並べられた野菜や練り物、豆腐、つみれなんかを選んでお店の人に渡して醤油ベースのたれで煮てもらう料理。台湾っぽい香辛料の香りが強くないので食べやすい。日本にはない変わった具材に目が行きがちですが、黄色い憎いヤツ「王子麺」を忘れてはいけない。このインスタント麺はルーウェイのたれで煮込まれると絶品になるのです。

欲張って160元分も買ってしまい、2回に分けて食べるつもりがビールの勢いもあって食べきってしまった。こんなことをやっているから太るのだが。

カメラの構え方を修正する

うお、もう12月か。台湾での生活が4年目に突入する。

PhotoshopとPremiereでミニチュア風動画を作っていて、カメラの連射が止まり再度開始する間のコンマ数秒が動画の継ぎ目としてバレてしまう問題があった。よく見るとわずかにシーンが跳んじゃう。それを回避するために、転送速度の速いコンパクトフラッシュを買うべきか、DXモードで撮ると画像が小さくなるのでカメラの負荷が軽くなるか、継ぎ目がない部分だけをつなぎ合わすかと、悩みに悩んで浮かんできた答えは、E-PL1にジオラマ風の動画撮影モードがあるやん、ということでした。こいつは盲点だったね。

D700を使って発生する手ぶれ問題は、やはりカメラの構え方がなっていませんでした。撮影時に脇が閉まってなかったのが原因で、構え方を意識し始めてブレが少なくなった。脇の閉め方は「小さく前へならえ」的な真横にぴったり付けるのではなくて、左腕の肘を、腹のあばらの無くなるところに付ける。ボクシングのピーカブースタイルで肘を腹につける感じ。しょこたんがピーカブースタイルをしていたのでリンクを張る。二の腕から肘までをがっちり固定して、肘から先をフリーにしてカメラを持つ。右手は添えてシャッターを押すだけ。これだけでかなり安定します。

歯医者でキュイーン

右下の奥歯の詰め物が外れてがうずくので、会社の人を誘って中文オンリーのローカルな歯医者に行ってみる。歯のX線写真を撮影する時に、これを着てくださいと手渡されたのがずっしりと重いベストで、どう考えても鉛が入っている。必要以上に出力が高いのはヤだなと治療を受けながら考える。私が聞き取った感じでは完治まで1ヶ月ぐらいかかる模様。のんびりやりましょう。

D700に悪戦苦闘中。手ぶれを防ぐ目安とされているシャッタースピード速度「1/焦点距離」秒を守って撮影して、背面液晶ではブレてないように見えても、PCのモニターで見るとブレいていることがある。E-3ではこれで平気だったのにフルサイズだからシビアなのか?カメラの構え方から勉強しなおした方がよさそう。