台湾流

ペンギン

E-PM1 + ZD 25mm F2.8

プライベートが慌ただしくて、台湾時代に培った「誰も何もしてくれないぞ、自分で何とかするんだ」の精神で地味に乗り越えている。これらのことはまとめて別のところに書くべきなんだろう。

両親に、引っ越すからというと特に驚かれることもなく、台湾に長く居たから隣県なんて近いよね、と思い直す。

ヴォル・ゲーム

レトロなパワードスーツのイラストとヒューゴー賞受賞に惹かれて購入した。調べてみると1991年の長編小説部門でした。1990年の同賞はハイペリオン。

主人公が貴族ということで、ええとこのぼんぼんかと思いきや骨の障害を持つチビのハンデキャッパーだった。これだけでうむむと唸る。アクションは苦手なので、はったりで敵を揺さぶり、味方を鼓舞して状況を切り抜けていく。手の出ない新城直衛みたいだ。マッチョになりやすい世界観で、新鮮な展開でした。

ただ読むのに時間がかかった。世界観や登場人物を咀嚼しづらいなと感じたのは1986年から書き続けられているヴォルコシガン・サガの1作だったからでした。2015年9月に新作が出るみたい。

ペルセウス座流星群の流星抜き

ペルセウス座流星の流星抜き

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF

2時間粘って1枚も撮れなかった。目では5個ぐらい見えたのに、レンズを別の方向に向けてたり、カメラ設置中に流れたりとダメな日だったみたい。しかも15日ぐらいから雨続きで、どうにも撮れそうにない。ISSも18日、20日と上空を通るのだけど。

流星は残念として、中央上側にはアンドロメダ銀河が写っていたり、右下には何かの星団が見えたりして、星の写真って楽しいのでは、と図書館で星の本を5冊も借りてきてしまった。なぜだか7×50の双眼鏡もあるし、今更ながら勉強してみよう。睡眠時間が削られるのが悩ましいところだ。

有朋自遠方來不亦楽

津島神社

D700 + Carl Zeiss Planer T*1.4/50 ZF 津島神社 夏季大祭

遠方から友達が一家で遊びに来てくれたので一緒になって遊ぶ。写真も撮ろうと初日はMFな50mm1本だけで出かけたのだけど、海外旅行の家族写真にピンボケは申し訳ないと2日以降からは24-70mmに変更した。ただ、50mmの方が撮ってて楽しくて、好きな写真が多い。MFマスターにならねば。

ISS

ISS

E-PM1 + LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0
(撮影情報:f4.0 108.8秒 ISO400 補正:Photoshopで傾きとトーンカーブ調整)

ISSが、7月31日20時半頃に日本上空を通過するとのことで、カメラと三脚を持って大角海浜公園キャンプ場まで出かけた。「きぼう」を見ようで事前に調べたデータは以下の通り。

20:32 方位229(南西) 仰角13度
20:35 方位18(北北東) 仰角77度
20:38 方位45(北東) 仰角10度

初の撮影でよくわからないためE-PM1は方位だけあわせてシャッターを開きっぱなしで放置する。左側にうっすらと写っていた。

ISS

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF
(撮影情報:f2.8 12.9秒 ISO800 補正:なし)

ISSが真上に来てようやく気づいた。どの星よりも明るく、大きく、滑るように空を進んでいった。

ISS

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF
(撮影情報:f2.8 13.5秒 ISO800 補正:なし)

想像以上に早い。

ISS

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF
(撮影情報:f2.8 42.0秒 ISO800 補正:Photoshopでトーンカーブ調整)

f5.6ぐらいまで絞ってバルブ時間を長くして、できる限り軌跡を長く捕らえた方が、軌道を感じる写真になったのではと反省。20秒ぐらいは開きっぱなしにしたい。

また時計を秒単位で正確に合わせておくこと。

ひょっとしてZD70-300mmとデジタルテレコンの組み合わせでISS本体の撮影ができるのでは?機影を捕らえた写真はISO2500、1/1000秒との情報あり。今度試してみたい。

Dahonにカゴを付ける

Dahon Impulse

E-PM1 + ZD 25mm F2.8

DAHON impulse(2002モデル)にカゴを付けました。フロントフォークにあるフェンダー用の穴(?)とVブレーキの台座を利用したもので、カゴの台座+カゴ本体で4,000円のお買い物。

Dahon Impulseにカゴを付ける

耐加重は3kgだったけか。理想的な仕上がり。

Dahon Impulseにカゴを付ける

台座の固定で、小径車だからか付属のネジが長過ぎたので、ホームセンターで似た太さのネジを購入して取り付けた。ぴったりではなかったけど収まったのでOKとする。ネジ周りはグリスアップしてないので、一度バラしてグリスを塗って締め直した方がよいかもしれない。

Dahon Impulseにカゴを付ける

Vブレーキの固定を緩めて装着して、ブレーキを調整して完成。

カゴに荷物を載せて自転車を踏むなんて十何年ぶりだろう。ハンドルを取られることがあり、重量物がハンドルより遠いところにあるのでふらふらしやすいのかもしれない。また、カゴの重さで停車時にハンドルがぐりっと動くこともあるので注意。

何より荷物を背負わなくてすむのは便利なので満足してる。

夢と貯金と

お祭り

D700 + Carl Zeiss Planer T*1.4/50 ZF

ボケラっとしてたら、夢だけ見て貯金失って終わるだけだぞと気づいて戦慄する。

そんなことを始めました。ひー。

ブラック企業の見分け方、そして

仙酔島

E-PM1 + LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 鞆の浦 仙酔島

  1. 世襲で継いだだけの2代目社長
  2. 社長の右肩であるNo.2が不在
  3. 始業時間が9:00なので8:30には出社
  4. 職場が古い資料などで埋まっている
  5. 感動、感謝とか言う
  6. 社用車がなくて自家用車を使わせる
  7. 社長が自己啓発本や占いに頼る
  8. 社長が社員一人一人が社長のように考えて、とか言う

んなもんでしょうか。社長の器が小さいとか傲慢であるとかは面接で見抜きづらいから、Webサイトと訪問時にチェックして、面接で質問すればOK!

マイクロフォーサーズの2012年から2015年のカメラはどれを購入しても大差ない

お好み村

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 お好み村

2011年発売で愛用中のE-PM1。発売から4年経ってセンサーは何世代更新されたんだ、と気になって調べてみました。ざっくりとした結論は、ハードは1世代しか進んでなくて、2015年8月予定のGX8が2世代目になろうとするところ、でした。乱暴なまとめかたをすると2012年から2015年のカメラはどれを購入しても大差ないということ。

年月は発売日、(総)は総画素数で(カ)はカメラ有効画素数の省略です。Panasonicの画像処理エンジンはバージョンが付いてないみたい。

2008年
10月 DMC-G1:1306万画素(総):ヴィーナスエンジンHD

2009年
07月 E-P1:約1230万画素(カ):TruePic V
09月 DMC-GF1:1306万画素(総):ヴィーナスエンジンHD

2010年
10月 DMC-GH2:1605万画素(カ):ヴィーナスエンジンFHD

2011年
07月 DMC-G3:1600万画素(カ):ヴィーナスエンジンFHD
10月 E-PM1:約1310万画素(総):TruePic VI
11月 DMC-GX1:1600万画素(カ):ヴィーナスエンジンFHD

2012年
03月 OM-D E-M5:約1720万画素(総):TruePic VI
10月 E-PL5:約1720万画素(総):TruePic VI
12月 DMC-GH3:1720万画素(総):ヴィーナスエンジン

2013年
10月 OM-D E-M1:約1685万画素(総):TruePic VII
11月 DMC-GM1:1684万画素(総):ヴィーナスエンジン

2014年
04月 DMC-GH4:1720万画素(総):新ヴィーナスエンジン
09月 E-PL7:約1720万画素(総):TruePic VII
11月 DMC-GM5:1684万画素(総):ヴィーナスエンジン

2015年
02月 OM-D E-M5 Mark II:約1720万画素(総):TruePic VII
08月 DMC-GX8:2177万画素(総):新開発ヴィーナスエンジン

July

足摺岬

Konica KD-500Z 足摺岬

ヒュッパッと7月になってて、中旬に近い。わたわたしている。

デスクトップのCドライブをSSDに交換してたのも更新できなかった理由。起動速度が体感できるレベルで早くなった。このPCは2008年末に組んで、HDDを1回交換したものの、再インストールしていなかったものも原因だろう。台湾のルータ設定用プログラムとか6年分の積み重ねが大きそう。無駄にハイスペックな組み方をしたのだけど、まだまだ使えそうなので元が取れた感がある。

6月28日、そろそろ梅干しに赤紫蘇を入れねばと買い出しに行く。梅1kgに赤紫蘇の葉っぱ150gが目安という。一束が何gになるのでしょう?となんとなく4束購入する。帰って葉っぱをもいでみると一束が150gぐらいだった。5kgなので少々足りないけど、梅酢の色は十分そうなので、このまま進めよう。7月11日で甘い梅の香りが漂いカビも出ていないので、このままできそうだ。干しザルを買ってこなければ。

そろそろ台湾から帰国して1年になる。別の私がまだあの街を歩いてるような感覚に包まれることがある。

ある人を見てて、誰かを幸せにしないと自分が幸せになることはないのだ、と改めて気づく。情けは人の為ならず、というのに。

小競り合い

せんざんき

E-PM1 + ZD 25mm F2.8 せんざんきと飲みかけビール

小競り合いが片付いたで候。いやいや、初っ端から事前情報と整合性の取れない展開になって、咀嚼に時間がかかり、呆気にとられながらも終わりそうだったので終わらせた。ふがふが。交渉相手の最優先事項はプライドでは?という展開だった。気にすることでもないのだけど、私がベターだと考える布陣は望んでないのかもしれない。がんばれー(棒読みで)。

梅雨の隙をついて自転車通勤を始めた。通勤用の自転車は倉庫から出してきたDAHON impulse 2002モデル。スポークは少し錆が浮いてるけど、フレームにクラックはないので大丈夫だろう。浅いカゴを付けて、バッグなんて背負わなくて乗れるようにしたい。

倉庫からは弟が乗っていた古いブリヂストンのロードも出てきた。フロントはシングルで、ダウンチューブにシフトレバーがあって、なぜかブルホーンバーだ。なんとなく悪ノリでブルホーンにした記憶がある。レトロなライザバーにすると気をつかわない落ちついた街乗りバイクになりそう。

完熟落ち梅で最後の梅ジャムを作った。今シーズンは合計3kgぐらいの梅ジャムを作ったよ。また味わいたくなるような酸っぱさで皆様に好評なのでよかった。

ウメッチェッロはシロップを足して保存瓶に入れてたらカビが生えちゃって破棄した。

今までの経験から手持ちのLUMIX G 14mm F2.5に、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH.か LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. を追加して2本で歩くのが面白そう。30mmはZD25mmと被るから45mmかな。

あじさい

あじさい

Konica KD-500Z

上の写真は細かな調整ができなかったので、ホワイトバランスがイマイチ。晴天モードにしておけばもっとクリアになったのでは。それにしても光学ファインダー付きのコンパクトカメラは楽しい。

定期的に発生するタルい業務があって、ようやくすべて終わった。タルい理由は対価で、時給換算で300円台/時という数字なのだ。モチベーションを削るショボい企みも付いてくる。時給以上の仕事はしたのでヨシとする。もうやらない。

5日分の抗生剤を飲みきって咳は収まったみたい。お酒も飲まないドライな日が続いたのもよかったもしれない。

ふと、人が何かをするには利害関係の理由があるんだ、と改めて気づいてハッとする。