ラーメン屋の片隅にあるおでんが食べたい

E-PL1 + ZD25mm f2.8

台湾のコンビニで関東煮を購入してから無性に日本のおでんが食べたくなり、材料を購入してきた。台湾製のちくわの穴が、きれいな真円だなぁ、と触ってみるとなんだか固い。直径1cmぐらいのプラスティックの円柱が入ってました。危うくプラスティックの棒ごとぶった切って煮込むところだったよ。恐る恐る味を試してみると日本のちくわと同じだった。台湾でちくわを食べているところはあまり見ないのだけど、需要はあるのかしら。

E-PL1 + ZD25mm f2.8

米を入れてぐらぐら煮立てたお湯で大根を下ゆでして、練り物などを併せてじっくり煮込んで完成。・・・ですが、実家の味と違う。んー、できたばかりだからか味がとげとげしい。ティアドロップ型の白いものは台湾水晶餃で、茹でると皮が透明になる餃子。具材の餡からは胡椒と五香粉の香りが広がって、ザ・台湾な景色が広がってしまう。

息が白い日々

E-PL1 + M.ZD14-42mm 雨の日

毎日、明日はこの冬で最も寒くなります、と言ってる気がする。今朝のニュースでは陽明山でも雪が降るかもと伝えた。玉山では1月5日の午後に雪が3cm積もったとか。今日のお昼は珍しく息が白い。手袋をするほどではないけど手が冷たいのがうれしい。

Canon Kiss X3と標準ズームを使ってて遠くが写せないと言っていた父上に誕生日プレゼントでタムロンの18-270mmを贈ったのですが、がががが、バス旅行に持って行くには重すぎると悩まれたらしい。ふんむー・・・。まぁ、そうなんだろうなぁ、重いよなぁ。シグマの30mm単焦点を贈るべきだったか(たぶん違う)。

毎日持ち歩いているE-PL1のISO上限値を800にした。ISO1600の画像を見てガッカリするよりは、手ぶれした方がいいや。シャープネスも+1から+2に上げてみる。どこかパッとしないM.ZD14-42mmの対策です。

ウワサの富士フイルムのミラーレス機の情報が出てきて、グッと来ております。APS-Cセンサーで明るい単焦点レンズのみラインナップするらしい。今、最も欲しい組み合わせだ。今年の夏はこのカメラと28mmと50mmのレンズを持って列車で台東や屏東辺りを旅するんだ。マウントアダプターの発売を見越してGマウントレンズを買っておこうか。私がカメラに興味を持った原点はCONTAX Gシリーズで写した写真を見て、これって写真なの?絵画じゃないの?とマジマジと見つめたことなのです。憧れのレンズだ。

野暮用で博愛路辺りに行ったのでNIKKOR 70-200mm f2.8の価格を聞いてみた。カード払いの場合74,000元(約19.6万円)ですと。・・・知ってるけどさ。ぃよし!買った!と購入できる価格ではないのでやっぱりスルーする。

更集中、更密集、更努力

D700 + Planer T* 1.4/50 ZF

荷物を増やさないライティングに苦戦中。ライティングの本を読むとえらい大量の光源とディフューザーを使ってるので、手軽に持ち運べる装備だけでは、そもそも無理なんだろうかという考えも強いんだけど、現実問題、そんなに運んだりする余裕はないのよね。なんだか勝手に深みにハマッている気配も強い。ディフューザーの位置とストロボを3灯にするとなんとかなりそうな気もするので、スピードライトSB-910が欲しい今日この頃。AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDもあれば機材的には写せないものはないってレベルになるなぁ。

あけましておめでとうございます

D700 + 24-70mm f2.8

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

毎年恒例、台北101花火の撮影に行ってきた。今回は場所取りをミスって撮影に集中できない事態になっちゃって新年早々、猛反省中。誠に情けなし。撮影は、去年F22とかなり絞って撮影して、花火のキラキラした細かな部分はハッキリと写ったんだけど、台北101や周囲のビルが真っ黒になって、写真全体では華やかさゼロ状態だったので、F11で撮影してみた。周囲の建物や台北101ビルの表面の質感は出るのだけど、101名物爆発的花火がわっさぁぁぁと出てしまうと真っ白になります。んー、次の花火を予想して絞りを変更するか、カメラ2台で絞りを変更して撮影するか悩ましいところ。そういえば事前に花火の計画CG映像でイメトレしたけど全く違ってて役に立たなかったぞ。

このイベント専用に新たな装備が欲しくなっちゃって困ります。レースやイベント前に機材を交換したくなる自転車乗りと同じですね。

  • もっと背丈が高くて頑丈な三脚(高さ180cmぐらい、三段脚)
  • 2台カメラが搭載できる雲台
  • レリーズケーブルが使えて、動画撮影も可能で、センサーサイズがフォーサーズサイズ以上のカメラ
  • D700用の広角レンズ

三脚はSLIK カーボンマスター 823 PROが条件があってて価格のバランスが納得できる範囲。苦もなくD700+70-200mm f2.8が乗せられそう。レンズはもってないけどさ。SLIK プレートIIというカメラを2台搭載できるプレートがあるので併せれば完璧だ。広角レンズは、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRってF4通しのレンズがある。ナノクリで、実売価格は10万円を切るぐらい。

年末

D700 + Nikkor 24-70mm f2.8

年末も普通に仕事。

Xperia X10 mini proはAndroid2.1以上にはアップデートしないし、画面の小さすぎるスマートフォンは使いづらいと気づいたのでiPhone 4sを注文してみた。当初は、高いなぁ、と尻込みしたけど、カメラの性能がいいので携帯電話とコンパクトデジカメを1台購入した、と脳内申請したら、稟議がポンポンとおりた。このカメラ脳をどうにかしなければ。そして、いつ頃届くのだろうか。

消費税は上がるんデスカネ。現在の年金支給額を減らして老人の医療負担を増やしてとかそういう調整が欲しいのだけど。誰しも自分の生活が悪くなる部分には手を付けて欲しくないだろうから複雑なところでもある。

中国嫁日記を台湾人の彼女がいる日本人男性に貸してみたのだけど、ウチとは逆だと肩を落としてた。中国嫁日記では、彼女が日本語を勉強して、二人で日本に住んでるけど、オレが中国語をしゃべって、台湾に住んでいる、と・・・。台湾嫁日記を描くんだ、と助言しておいたがどうなるか。

鯧魚(マナガツオ)の煮付け

D700 + Nikkor 24-70mm + SB-600

醤油、みりん、小米酒、砂糖、生姜で煮付けをつくる。煮付けは簡単な上、日本の味が堪能できて美味しい。マナガツオは近くの朝市で300元(約800円)で購入した。500gぐらい。80元ぐらいでお弁当が買える環境なので、なかなかイイ値段に感じる。久々に美味い魚でお米が食べられたので大満足。

ちょっと追記。マナガツオは台湾にある松青や全聯などのスーパーで100~150元で売ってます。軽くボラれてる。

La Trappe Blond(ラ・トラップ ブロンド)というトラピストビールが激ウマだった。オレンジ色のラベルのやつ。また買ってこよう。

台北モーターショー2012

D700 + Nikkor 24-70mm f2.8 + SB-600 TOYOTA FT-86II concept

毎エントリー共に、カメラ、レンズ、レンズとうるさいけど腕はどうなの?と耳元で囁かれると、ひっ、と声をあげてしまうところもあって、特に人物の撮影がよくわかっていない。あそこなら大手を振って、人物撮影にカメラとフラッシュの練習ができるなー、と「2012 台北車展(台北モーターショー2012)」に行ってきました。手作りのペーパーバウンスカード(注意!リンク先PDFファイル)をSB-600に付けて撮影したのだけど想像以上に光を回してくれてかなりキレイに撮影できた。いいものです。台北モーターショーは2012年1月1日まで開催中。正直、もう一回行こうかと思っている。キレーなおねーさんを見たい方はContinue readingをクリック!

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家に一人でいてもアレなので信義区でメリークリスマス

D700 + Nikkor 24-70mm f2.8

信義区でクリスマスツリーを撮影してきた。最初に見たときはギョッとしたけど、なんかツリーから脚が出てたらおもしろくね?という作り手からのメッセージを感じる。

結局、自分のレンズは買わず、TAMRON B008 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZDを購入してクリスマス&誕生日プレゼントとして実家に送った。高倍率ズームは始めての購入になるので、実家に帰ったら試してみよう。まずは両親に楽しんでもらえるといいな。このレンズを購入して良いものかチェックするために写真家60人分の作例をすべて見るのは面白くも大変だった。60人の中で鹿野貴司さんの作品が一番グッと来たので、さっそくブログをブックマークする。

久々に4:3

Olympus E-3 + ZD11-22mm 士林夜市美食広場

NEX-7を買って、Fマウントアダプタでツァイス遊びが楽しそう、とゴーストが囁くのだけど、高価なのでNikon D5100を買ったのでよくない?と力尽くで脳内話し合いに持ち込んでおります。そして、平行線をたどっております。D5100を持ち出したい時には、どーにかしてD700を持って出るだろうし、買う必要ないじゃん、という不毛な悩み。

E-PL1+ZD25mmはフォーカスが遅いのが気になってて、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4でも、と脳内購入申請書を提出するのだけど、距離計付いてないし、そう写りも変わらないだろうからZD25mmでいいじゃん、ということになってしまう。フォーカスが遅いのはEVFを付けてマニュアルフォーカスで使えば問題なかった。フォーサーズはボケないのでF4.0ぐらいにすればアバウトでもピントが合う。他のマイクロフォーサーズレンズも欲しいと思いつつ、マイクロフォーサーズのレンズは熟成していないのでリニューアルがいつ行われるか分からず買う気にならないのが問題でもある。

E-5の後継機なんてイラネ

D700 + CarlZeiss Distagon T* 2.8/25 ZF 龍山寺

野暮用があってOlympus E-3+ZD11-22mmで出かけた。久々に使うと背面液晶に表示される画像がイマイチで、そんな写りで大丈夫か?と不安を抱きつつPCでチェックすると非常に美しいw。普通、逆だろう。それをやられるとイヤだけどさ。四隅までピシッと写り、前回調べたAPS-Cサイズのレンズに比べると品質が飛び抜けている。これがデジタル専用設計の実力だと言っているかのようだ。だから、カメラを買いに来たすべての人が店頭で確認する背面液晶にもっと力を入れましょうよw。思わず草を生わせてしまうよ。

マイクロフォーサーズ用にM.ZD ED 12-50mm F3.5-6.3 EZが出た。噂の高品質標準レンズではなかった。でもこっそりMSCが新型になってる。他のM.ZDレンズも更新するんだろうか。あいかわらず買い時がわからないから止めてくれ。

標準レンズは、PEN用デザインと、たぶん今後発売されるであろう一眼レフ用デザインの2種類を揃えるつもりなのか?PENを3世代続けて煮詰めたので、これらのノウハウでOMのような一眼レフスタイルの機体を出すのは自然な流れな気がする。一眼レフスタイルならE-400系のデザインとサイズ+防塵防滴+チルトモニター+D700のフォーカスエイド機能+EVF内蔵+Panasonic以外のセンサーでお願いします。

そして、何よりも優先して欲しいのはフォーサーズとマイクロフォーサーズを結ぶアダプタのMMFをSONYのLA-EA2レベルまでパワーアップして、ZDレンズをフォーサーズに付けた時と同じスピードで使えるようにして欲しい。これができると、オリンパスも「フォーサーズ止めて、マイクロフォーサーズに注力します」と宣言できてお互い楽になれるのではないかなー。もう、フォーサーズの利点は思い浮かびませんのでリソース割くのは止めましょ。