Dive!

ジャンプ猫

Olympus E-PM1 + ZD 25mm F2.8

このままだと年が明けそう。シゴトしております。

立地条件という壁、越えられる?

神輿宙まわし還御

D700 + NIKKOR 24-70mm F2.8

というわけで、ほぼローンチが完了しました。夏から会社を作ってました。勢い余ったという表現がぴったりな展開で、哈哈哈と笑うしかない。それもこれもxxが悪いんやっ!なんつって。ちなみにxxで伏せた単語は2文字ではありません。

開業に関わる細々とした作業が終わり、今は安定した衛星軌道にのせるために営業してる。ヘタすると燃料(資金)が切れそうなんだ。どこも一緒か。ブログなんて書いてる暇ではないかもしれないけど、ぎゅんぎゅん資金が減っていく不安感を残してみたいので書いてみた。

立地条件という越えられそうにない壁があって、これをどうにかできるんだろうかと絶望的な気持ちになって沈んだり、楽観主義が出てきて浮かんだりを繰り返している。最終的には場所よりも私に人を引きつける力がいるよね、そんなのないよね、今までそんな生き方ではなかったよね、と沈んだり、ぶくぶく泡立っております。

マウスより重いモノなんて持ったことないのにッ!

彼岸花

Olympus E-3 + ZD 70-300mm

おおっ!一ヶ月も更新してないとは。写真を撮りに行く時間もないけれど、忙しいだけで元気にしている。

3週間ほど肉体労働が続いて3kg痩せてアゴ周りがすっきりした。写真に撮られるとはっきりわかる。台湾の7年間で6kg増えて、帰国後1年で自然に3kg減り、この3kgで元通りになったということ。うれしい。

台湾流

ペンギン

E-PM1 + ZD 25mm F2.8

プライベートが慌ただしくて、台湾時代に培った「誰も何もしてくれないぞ、自分で何とかするんだ」の精神で地味に乗り越えている。これらのことはまとめて別のところに書くべきなんだろう。

両親に、引っ越すからというと特に驚かれることもなく、台湾に長く居たから隣県なんて近いよね、と思い直す。

ヴォル・ゲーム

レトロなパワードスーツのイラストとヒューゴー賞受賞に惹かれて購入した。調べてみると1991年の長編小説部門でした。1990年の同賞はハイペリオン。

主人公が貴族ということで、ええとこのぼんぼんかと思いきや骨の障害を持つチビのハンデキャッパーだった。これだけでうむむと唸る。アクションは苦手なので、はったりで敵を揺さぶり、味方を鼓舞して状況を切り抜けていく。手の出ない新城直衛みたいだ。マッチョになりやすい世界観で、新鮮な展開でした。

ただ読むのに時間がかかった。世界観や登場人物を咀嚼しづらいなと感じたのは1986年から書き続けられているヴォルコシガン・サガの1作だったからでした。2015年9月に新作が出るみたい。

ペルセウス座流星群の流星抜き

ペルセウス座流星の流星抜き

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF

2時間粘って1枚も撮れなかった。目では5個ぐらい見えたのに、レンズを別の方向に向けてたり、カメラ設置中に流れたりとダメな日だったみたい。しかも15日ぐらいから雨続きで、どうにも撮れそうにない。ISSも18日、20日と上空を通るのだけど。

流星は残念として、中央上側にはアンドロメダ銀河が写っていたり、右下には何かの星団が見えたりして、星の写真って楽しいのでは、と図書館で星の本を5冊も借りてきてしまった。なぜだか7×50の双眼鏡もあるし、今更ながら勉強してみよう。睡眠時間が削られるのが悩ましいところだ。

有朋自遠方來不亦楽

津島神社

D700 + Carl Zeiss Planer T*1.4/50 ZF 津島神社 夏季大祭

遠方から友達が一家で遊びに来てくれたので一緒になって遊ぶ。写真も撮ろうと初日はMFな50mm1本だけで出かけたのだけど、海外旅行の家族写真にピンボケは申し訳ないと2日以降からは24-70mmに変更した。ただ、50mmの方が撮ってて楽しくて、好きな写真が多い。MFマスターにならねば。

ISS

ISS

E-PM1 + LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0
(撮影情報:f4.0 108.8秒 ISO400 補正:Photoshopで傾きとトーンカーブ調整)

ISSが、7月31日20時半頃に日本上空を通過するとのことで、カメラと三脚を持って大角海浜公園キャンプ場まで出かけた。「きぼう」を見ようで事前に調べたデータは以下の通り。

20:32 方位229(南西) 仰角13度
20:35 方位18(北北東) 仰角77度
20:38 方位45(北東) 仰角10度

初の撮影でよくわからないためE-PM1は方位だけあわせてシャッターを開きっぱなしで放置する。左側にうっすらと写っていた。

ISS

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF
(撮影情報:f2.8 12.9秒 ISO800 補正:なし)

ISSが真上に来てようやく気づいた。どの星よりも明るく、大きく、滑るように空を進んでいった。

ISS

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF
(撮影情報:f2.8 13.5秒 ISO800 補正:なし)

想像以上に早い。

ISS

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF
(撮影情報:f2.8 42.0秒 ISO800 補正:Photoshopでトーンカーブ調整)

f5.6ぐらいまで絞ってバルブ時間を長くして、できる限り軌跡を長く捕らえた方が、軌道を感じる写真になったのではと反省。20秒ぐらいは開きっぱなしにしたい。

また時計を秒単位で正確に合わせておくこと。

ひょっとしてZD70-300mmとデジタルテレコンの組み合わせでISS本体の撮影ができるのでは?機影を捕らえた写真はISO2500、1/1000秒との情報あり。今度試してみたい。

Dahonにカゴを付ける

Dahon Impulse

E-PM1 + ZD 25mm F2.8

DAHON impulse(2002モデル)にカゴを付けました。フロントフォークにあるフェンダー用の穴(?)とVブレーキの台座を利用したもので、カゴの台座+カゴ本体で4,000円のお買い物。

Dahon Impulseにカゴを付ける

耐加重は3kgだったけか。理想的な仕上がり。

Dahon Impulseにカゴを付ける

台座の固定で、小径車だからか付属のネジが長過ぎたので、ホームセンターで似た太さのネジを購入して取り付けた。ぴったりではなかったけど収まったのでOKとする。ネジ周りはグリスアップしてないので、一度バラしてグリスを塗って締め直した方がよいかもしれない。

Dahon Impulseにカゴを付ける

Vブレーキの固定を緩めて装着して、ブレーキを調整して完成。

カゴに荷物を載せて自転車を踏むなんて十何年ぶりだろう。ハンドルを取られることがあり、重量物がハンドルより遠いところにあるのでふらふらしやすいのかもしれない。また、カゴの重さで停車時にハンドルがぐりっと動くこともあるので注意。

何より荷物を背負わなくてすむのは便利なので満足してる。

夢と貯金と

お祭り

D700 + Carl Zeiss Planer T*1.4/50 ZF

ボケラっとしてたら、夢だけ見て貯金失って終わるだけだぞと気づいて戦慄する。

そんなことを始めました。ひー。

ブラック企業の見分け方、そして

仙酔島

E-PM1 + LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 鞆の浦 仙酔島

  1. 世襲で継いだだけの2代目社長
  2. 社長の右肩であるNo.2が不在
  3. 始業時間が9:00なので8:30には出社
  4. 職場が古い資料などで埋まっている
  5. 感動、感謝とか言う
  6. 社用車がなくて自家用車を使わせる
  7. 社長が自己啓発本や占いに頼る
  8. 社長が社員一人一人が社長のように考えて、とか言う

んなもんでしょうか。社長の器が小さいとか傲慢であるとかは面接で見抜きづらいから、Webサイトと訪問時にチェックして、面接で質問すればOK!

マイクロフォーサーズの2012年から2015年のカメラはどれを購入しても大差ない

お好み村

E-PM1 + LUMIX G 14mm F2.5 お好み村

2011年発売で愛用中のE-PM1。発売から4年経ってセンサーは何世代更新されたんだ、と気になって調べてみました。ざっくりとした結論は、ハードは1世代しか進んでなくて、2015年8月予定のGX8が2世代目になろうとするところ、でした。乱暴なまとめかたをすると2012年から2015年のカメラはどれを購入しても大差ないということ。

年月は発売日、(総)は総画素数で(カ)はカメラ有効画素数の省略です。Panasonicの画像処理エンジンはバージョンが付いてないみたい。

2008年
10月 DMC-G1:1306万画素(総):ヴィーナスエンジンHD

2009年
07月 E-P1:約1230万画素(カ):TruePic V
09月 DMC-GF1:1306万画素(総):ヴィーナスエンジンHD

2010年
10月 DMC-GH2:1605万画素(カ):ヴィーナスエンジンFHD

2011年
07月 DMC-G3:1600万画素(カ):ヴィーナスエンジンFHD
10月 E-PM1:約1310万画素(総):TruePic VI
11月 DMC-GX1:1600万画素(カ):ヴィーナスエンジンFHD

2012年
03月 OM-D E-M5:約1720万画素(総):TruePic VI
10月 E-PL5:約1720万画素(総):TruePic VI
12月 DMC-GH3:1720万画素(総):ヴィーナスエンジン

2013年
10月 OM-D E-M1:約1685万画素(総):TruePic VII
11月 DMC-GM1:1684万画素(総):ヴィーナスエンジン

2014年
04月 DMC-GH4:1720万画素(総):新ヴィーナスエンジン
09月 E-PL7:約1720万画素(総):TruePic VII
11月 DMC-GM5:1684万画素(総):ヴィーナスエンジン

2015年
02月 OM-D E-M5 Mark II:約1720万画素(総):TruePic VII
08月 DMC-GX8:2177万画素(総):新開発ヴィーナスエンジン