
Kodak C123 スナップ効かせて
イロイロと良くないね。

Kodak C123 スナップ効かせて
イロイロと良くないね。

会社で使うエネループを探しにふらふらと光華商場を彷徨っていたらKodak C123という防水カメラを見つけた。2,990元(約8,600円)で3m防水。ちょうど防水カメラが欲しかったんだ。

で、今、家にあります。
会社に持って行ってテスト撮影する。画角は35mm(35mm換算)で光学ズームはなくデジタルズームだけになる。

バッテリーは単三電池2本。久々にエネループの出番だ。

オートフォーカスはなく最短距離1.5mからの固定焦点。早い話「写ルンです」なのである。ピントを合わす時間が不要なのでスナップに向いていて、コーナーに突っ込んでくるスクーターをパシリ。F4.5で1/2.3のセンサーなので35mm換算すると・・・(ざっくり計算)・・ああ、ボケないから固定焦点で大丈夫だ。

コダックブルーのようなそうでないような青。台北も空が少ない。

夕焼け。

なぜか8秒までの長時間露光機能がある。窓を見ると派手に青が出ていてちょっとヘンかも。
潔い固定焦点が気に入りました。

D700+Planer T* 50mm F1.4 ZF
パイナップルは市場やスーパーで周りの皮を切り取って円柱状にして売ってる。甘くて美味い。
3ヶ月振りぐらいに散髪へ行ってすっきりする。仕事をしたり、3回も寝落ちしてしまう妙な土曜日。
台湾産のIconia Tab A500はAndroid3.1にアップデートできた。英語だったメニューが日本語になったぐらいでその他の変化は感じられず。そもそも動きも軽かったし、困ってたことはないのでいいんだけど、わくわく感の割には地味だ。アップデートで本体が軽くなったりしないのか。

D700+Planer T* 50mm F1.4 ZF 近くの朝市での魚屋さん
先週の木曜日の夜に食べ過ぎて土曜日頃からお腹がぐるぐると痛い。自然回復を待つものの、いつまでも同じ調子なので正露丸を飲んでみるとウソのように落ち着いた。こんなに効くんだ。
仕事でヘロヘロになって帰ってきて、晩ご飯食べて本を読んだりしてるとそのままソファで落ちるという展開が多い。23時頃に目が覚めるので、それからごそごそして3~4時ぐらいに眠る生活。一回寝てるから、そこそこすっきりした頭で活動できるのがいいけれど、朝起きるのが難儀なのが欠点だ。
語れるほどフィルムカメラを使った経験はないのですがD700が出す写真はフィルムに近くてとっても佳い。D700を入れる前にFM10+Planer T* 50mmで撮影して、おー、フィルムカメラはフォーサーズとは違うなぁ、やっぱりフィルムの雰囲気はイイナと惹かれてた。D700で撮影できる写真はFM10で撮影したものに近くて無理にフィルムカメラを買わなくてもいいやー、となっている。というわけでFマウントのレンズを揃えるのが良さそうだ。
仕事のモチベーションが下がってて居酒屋でたらたら愚痴りたい気分なんだけど、非建設的なので新しいレンズを買って仕事に生かしてってのをモチベーションにしてもいいか、なんて考えたりする。

ソフトボックスを手に入れた。組み立てながら、どこかの写真屋さんかよ・・・とセルフツッコミしてしまった。いや、ライティングについて練習したかったもので勢いで購入してみた。
このソフトボックスはよしみカメラさんが販売しているもので、愛読しているやまけんの出張食い倒れ日記で紹介されていて、手軽で使いやすそうなのがポイント。今まではカメラに付けた外部フラッシュのバウンスとレフ板などで撮影していたので、フラッシュをカメラから離して美しく撮影できるノウハウが知りたいのです。
まずは朝市で買ってきたパッションフルーツでテストする。使用機材はD700+Nikkor 24-70mm f2.8、スピードライトSB600をニッシンジャパンのユニバーサルシューコード 5m SC-01Lで接続してソフトボックスに設置しています。左側は大きな窓があり太陽光を入れて右後方にソフトボックスを置いて、被写体の反対方向に向けて白い壁にバウンスさせて撮影する。
カットしたパッションフルーツはエイリアンの卵みたいでシズル感を出しても美味しそうに見えない気がしてきた。上手く切れなかったし。

果肉部分だけをお皿に広げてみる。ライティングの条件は上と同じ。均一で柔らかい光が回る。でも、影がなくてのっぺりした平面的な写真になってしまう。

ソフトボックスを右後方に置いたまま直接被写体に向けて撮影する。こっちの方がシズル感が出ているけど、引いて撮影した場合はお皿が白飛びして影が強く出てしまう。広範囲を撮影する場合は対角線側から補助光を当てる必要があるのか?そんなことで消せるのか?スレイブで使えるフラッシュがあるのでこれに関しては再度テストしてみよう。
【追記】ソフトボックスの高さを調整して、フラッシュを当ててもお皿の白飛びがない角度を探したりするらしい。

続いてモノ撮り。ゆがんでいるところと赤系の色合いが気に入って購入した茶器。250元(約750円)で円にすると高く感じてしまうな・・・。お茶より日本酒を入れたくなるのはヒミツ。右後方に置いたソフトボックスを被写体と反対方向に向けて白い壁でバウンスさせて撮影する。影になりやすい細部にも光が回って良い感じ。

台湾で茶器を買いたいなと頭の片隅に潜ませていて、最近ようやく理想に近いものを見つけた。よく台湾のお茶やさんで売っているザ・茶器のような画一的なデザインではないストレートな外観がモダンな印象で、フタがあるのが決め手になった。一回で飲みきらないことがあるのでフタして置いておきたい。1,600元(4,800円)はぎりぎりオッケーな価格でした。実際の色は焦げ茶色なので黒く写りすぎ。茶器はもう少し浅い角度で写すのがスタンダードなのか。

E-PL1も光が回り込んで美しく写る。

このソフトボックスは手軽に本格的に使えて満足しております。もっと試してどんな時にどんな風に写るかを頭にたたき込んでおかねば。

D700+Planer T* 50mm f1.4 ZF 朝市のマンゴー
E-PL1にVM Micro Four Thirds adapterを使ってCOSINA Zeiss Biogon T* 25mm F2.8 ZMを付けてマニュアルスナップ機に特化させようと企んだものの10万円を越える価格とアダプタ+ZD25mmより大きく重くて、最短撮影距離も長くなってしまうことが気にかかる。無理にマニュアルでピントを合わせなくていいじゃない。無理にフォーサーズでボケを求めずにフルサイズのD700を使えばいいじゃない。とNoGO判断が出てしまった。そもそもこの計画は先にZMマウントのツァイスを購入しておいて、いずれMマウントのフィルムレンジファインダー機の購入へ繋げたかったのだ。フィルムカメラの雰囲気は良いのだけど使いそうにないので妄想だけに留めておくことにする。
Nikkor 24-70mm f2.8を購入したせいでレンズ代へのタガが外れてて危険。10万円のレンズ?・・・普通の価格だな、みたいな。当面のマイクロフォーサーズはアダプタを使ったZD25mmとZD14-54mmで進めてD700関係を強化することに決める。ライティングに関してはあるモノを買ってしまったので練習しよう。
ネコの写真を上手く撮りたい。毎回、警戒の視線をじとっと浴びて瞳孔の開いた写真ばかりになっているので、ねこじゃらしでも持ち歩くべきなんだろうか。ゲルマニウムローラーも良いらしい。東急ハンズとかにあるかな。
誠品書店でElliott ErwittとMagnumのペーパーバックサイズの写真集を買ってきた。ゆっくり見てみよう。

ぃよーしよしよし、オリンパス。ウワサ通り3機種投入してきて、すべてAVCHDで録画できるようになっててよろしい。久々に褒めたい。最初はE-PL3を買うつもりだったけど、E-P3がスマートに見えてきてぎゅんぎゅん惹かれております。決め手になったのは上の写真のようにグリップが外せてフラットにできること。実にスマートだ。購入した日にはOLYMPUSのロゴも塗りつぶして、ZD25mm+アダプタで50mmのビューファインダーを付けて毎日持ち歩きたい。ただ、それをするとライカ買えない可哀想な子みたいにも見えそう。

D700+Planer T* 50mm F1.4
この後、笑顔で手を振りました。だいぶピンボケ。

D700+Planer T* 50mm f1.4
MRT民権西路駅裏でケンカ中のニャーさん達。お互い手を出さず口げんかが長く続きそうだったので「加油」と言い残して去った。彼らは何を言い争っているのか知ってみたい。
お盆に日本に帰るか迷っている。単純にチケット代で新しいレンズを買うかどうか、なのだけど。月末に新しいマイクロフォーサーズ機も発表されますし。
今まで使ってきたフォーサーズが出す写真のサイズは4:3。D700を使っててようやく3:2のサイズに慣れてきた。3:2はなんか横長で間延びしてる印象だったけど見慣れると元々映画で使うフィルムサイズだけあって画に集中できるわー、と思ってしまうのは私の単純なところ。そんなわけでE-PL1の画像サイズも3:2に変更した。
ライカ問題は友人に100万円出してカメラを買うのは罪悪感がある、などと相談してみる。ただちに生活に影響が出るレベルではないのなら貯金切り崩して買えばってな返事。価格.comの掲示板でM9は相対的に高すぎじゃね?と、素朴な疑問が上げられていたのでウンウンとうなずく。ですよねー。1999年頃に85万画素のDigital Mavicaを10万円ぐらいで購入してたものとしてはデジタル機器に100万円は抵抗ある。ちなみにウチの会社でこの話をするとハードディスクやパソコンでもっとすごいネタが出てきて長くなるのでしない方が良かったりする。

E-PL1+ZD25mm f2.8
あっつい。