ツール・ド・台湾 2010

朝っぱらから E-3 と ZD 70-300mm を抱えてツール・ド・台湾を見に行ってきた。自転車ブームの台湾ですが観戦者はそう多くなく、2年前の自転車ブームが起こる前とそう変わらない感じ。前日までトップだった David McCann が差を守りきって優勝。写真左から3人目のイエロージャージを着た人です。レースが終わった後に司会の方が「台湾の小吃を食べて帰ってくださいね~」って言ってたのがとっても台湾的。あんな脂っこいもの無理だろうよ・・・。

朝っぱらから E-3 と ZD 70-300mm を抱えてツール・ド・台湾を見に行ってきた。自転車ブームの台湾ですが観戦者はそう多くなく、2年前の自転車ブームが起こる前とそう変わらない感じ。前日までトップだった David McCann が差を守りきって優勝。写真左から3人目のイエロージャージを着た人です。レースが終わった後に司会の方が「台湾の小吃を食べて帰ってくださいね~」って言ってたのがとっても台湾的。あんな脂っこいもの無理だろうよ・・・。

日中は仕事してるだけなのでカメラネタばかりです。
ここ最近、オリンパスの不満を書いてる。でも、今、メインで使ってる Olympus E-3 に不満があるかと言えば、まったくない。写りは安定しているし、防塵防滴だし、ダストリダクションは強力で、一回たりともゴミが写り込んだこともない。同僚のキヤノンユーザはセンサー部分をよくシュコシュコ吹いてます。塗装が剥げるぐらい使ってあげたいところ。
不満なところは、フォーサーズ立ち上げ時や E-300 のようなエッジのきいたわくわくするような機体やレンズが出ないこと。それだけ。
そもそも、現状の DSLR で出来ることはフォーサーズでカバーしきってるのかもしれない。松・竹レンズはとっても良いし、他メーカと比べてボディの機能で越えられない壁はない。ゆえにフォーサーズはそおっと置いておいて、動画や小型化の可能性があるマイクロフォーサーズに注力してるんだろう。今後、なんとなく無難で外せない DSLR の行き先は「大口径レンズを生かしたHD動画が撮影可能」でしょう。
この流れで一番有利なのは SONY でわ。映像は言うまでもない得意分野だし、コツコツ積み上げた DSLR ノウハウもある。企業的にもトンがってる!ミラーレスで SONY 初の動画機能付きカメラが11月18日に発表されるとのウワサあり。意外なことに、今発売されている SONY の DSLR には動画撮影機能がなかった・・・。あの映像の得意な SONY が載せてない。ということは今のαマウントで映像を撮影するのは無理で、全く新しい新システムを構築しているのではないかと期待しております。例えば、ソニー独自のμ4/3rdのような新マウントでツアイスのレンズ、HD動画(AVCHD)撮影可能、大きさはE-P1と同様かそれ以下、直線の多いモダンなデザインだと買いそう。30fpsと60fpsもあれば完璧どす。DP-2買うのはちょっと待っておこう。

Olympus E-3 の背面モニターが壊れた。液晶を覆ってあるケースのねじ止めが折れて引き出せなくなった。チェックした感じ修理に出さなくても自力で直せそうなので折れたパーツを外して瞬間接着剤で補修する。今のところ問題なし。可動部分が多いとダメですね。
HERSHEY’S のココアを見つけてアイスココアにハマり中。ちゃんと練って作ってます。砂糖の量が調整できるのがマル。
昼寝した上に夕食後もウトウトしてしまう。疲れてんのか。
MoneyMe!はレンタルサーバを用意して moneyme.jp を取ってしまった。勢いは大切だ。ちなみにまだDNSの設定ができてないみたいで繋がりません。ドメイン設定が完了すれば Google Analytics を仕込んだりしてこっちからもリンクを張る予定。本業に影響しないレベルで育てて行きたいところ。
見えた。久々にテンション上がった。





一番上:Canon IXY DIGITAL 920IS
残り:Olympus E-3 + ZD 14-52mm
腕時計型の日焼けが出来ております。静かで良いところが多かった。




ちょっとお出かけ。帰りは明後日。
部屋で腐ってるのもアレなので大渓(たーしー)に行ってきました。大渓は桃園から山に向かったところにある小さな町。名前の通り大きな渓流に面しています。昔は台北から来た商船が停泊していたそう。200~300の商船が灯す漁火がとてもきれいだったとか。今では河床が堆積物で埋まり船は入れません。当時の面影を残す古い街並みがあるのみ。

この段落は行き方なので読み飛ばし可能。
台北から大渓はバスで直接行けます。バス停はMRT西門駅を出て中華路を南へ行ったところ。国軍歴史文物館がある交差点を左に曲がると道の向かい側にあります。午前6:00から午後7:30までは30分間隔で運行されてます。x時0分か30分辺りに付くようにするとすぐ乗れると思います。今日は10:10ぐらいに着いて30分近く待ちました。ツイてない。運賃は101元。バスに乗るときに運転手に「たーしー」と告げると運賃と引き替えにチケットをくれます。

バスに乗って、ぼけらーと景色を見てると、クラクションを鳴らす運転手。いつもと鳴らし方がちょっと違う。なんとなく正面を見ると乗車口のガラス越しに横倒して転んでいくバイクが見えました。おいおい。路駐の車とバスに挟まれたよう。入ってくんな、というクラクションだったか。運転手が出ていって、転んだおじちゃんが大声で怒ってましたが、5分ぐらい話して軽い足取りで帰ってきた。転んだおじちゃんも笑顔でバスの乗客に手を振ってました。一体どういう話合いをしたんだ。壮絶、台湾壮絶。
1時間半ほどで大渓の町に到着。お尻痛い。鶯歌より古い街並みが残ってます。


まずは腹ごしらえ。35年の老舗という「巧厨房」というお店が目に付いたので入ってみる。燻雞飯 80元なり。燻された鶏肉が美味い。台湾さんは食に関しては妥協がない。パッションフルーツジュースを買って町をブラブラします。

廟でお祈り。


河を眺める。

河原に行ってみた。日陰がないので、あっつぅ。

稲は15cm成長中と言ったところ。

滞在時間は2.5時間ぐらい。帰りは桃園駅行きのバス(乗車時間:約1時間、運賃40元)に乗り込み、台湾鉄道で帰りました。

鶯歌、三峡、大渓はバスと電車で1日で回れそう。次はどこに行こうか。
今日は天気の良い日。前々から気になってた信義路五段と基隆路二段の交差点へ向かう。歩道橋に上がると台北101と交差点が見える場所。歩道橋の上に三脚を立てて撮影する。途中、(たぶん)ハッセルブラッドと Canon 5D Mark II の男性コンビが来てビビる。三脚も GITZO。最初は夜景を撮ってたのですが、お互いに歩道橋の照明の下でイケそうな雰囲気が出そうな写真を撮り合い始めました。ちょっと距離を取る私。続く撮影。二人の終わらない撮影会。今となっては台湾ではよくある普通のできごとのような気もします。

Olympus E-3 + ZD 11-22mm
粘ったのだけど台北101の上2つのライトがつかず。儲かってないから節電なのか。中途半端なのでまた行く必要が出てきた。土曜日だったからか周りのビルも暗い。


日が暮れきると飽きてきたので道路を撮影する。光の洪水になりました。
下の2枚はOlympus E-3 + ZD 14-54mm。

扇風機の新しい使い方の提案。合理的だけどありがたみがないような。電源は発電機に繋がってました。発電機を持ってついていく係あり。


下の2枚は ZD 11-22mm。ちょっとだけ使い方のコツみたいなのが分かってきたかも。角度がキーになっているのかも。次はいよいよ 7-14mm?どんだけ気になってるんでしょうか。
そして、E-3 のファームウェアを 1.4 にアップデートしました。急に発表されたなと思いきや先日出た 1.3 で AF が変になってたらしい。感覚的に AF が合わないなぁ、と思ってたのは不具合だったのか。デスクトップ周りで使った感じ、迷いが無くピッと合うようになった気がします。

Olympus E-3 + ZD 11-22mm
台北の街並みってゴチャゴチャしてるから広角レンズは合わないんでは、なんて思う今日この頃。絶対余計なものが写り込むんです、って腕のせいなのを街のせいにしちゃあダメか。7-14mm より Nikon D700 行った方が良いかなー、とも思ったんですがどう考えても30万円コースだしペイできないだろうなー。電子辞書買った方がよさそう。