ペルセウス座流星群の流星抜き

ペルセウス座流星の流星抜き

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF

2時間粘って1枚も撮れなかった。目では5個ぐらい見えたのに、レンズを別の方向に向けてたり、カメラ設置中に流れたりとダメな日だったみたい。しかも15日ぐらいから雨続きで、どうにも撮れそうにない。ISSも18日、20日と上空を通るのだけど。

流星は残念として、中央上側にはアンドロメダ銀河が写っていたり、右下には何かの星団が見えたりして、星の写真って楽しいのでは、と図書館で星の本を5冊も借りてきてしまった。なぜだか7×50の双眼鏡もあるし、今更ながら勉強してみよう。睡眠時間が削られるのが悩ましいところだ。

ISS

ISS

E-PM1 + LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0
(撮影情報:f4.0 108.8秒 ISO400 補正:Photoshopで傾きとトーンカーブ調整)

ISSが、7月31日20時半頃に日本上空を通過するとのことで、カメラと三脚を持って大角海浜公園キャンプ場まで出かけた。「きぼう」を見ようで事前に調べたデータは以下の通り。

20:32 方位229(南西) 仰角13度
20:35 方位18(北北東) 仰角77度
20:38 方位45(北東) 仰角10度

初の撮影でよくわからないためE-PM1は方位だけあわせてシャッターを開きっぱなしで放置する。左側にうっすらと写っていた。

ISS

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF
(撮影情報:f2.8 12.9秒 ISO800 補正:なし)

ISSが真上に来てようやく気づいた。どの星よりも明るく、大きく、滑るように空を進んでいった。

ISS

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF
(撮影情報:f2.8 13.5秒 ISO800 補正:なし)

想像以上に早い。

ISS

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF
(撮影情報:f2.8 42.0秒 ISO800 補正:Photoshopでトーンカーブ調整)

f5.6ぐらいまで絞ってバルブ時間を長くして、できる限り軌跡を長く捕らえた方が、軌道を感じる写真になったのではと反省。20秒ぐらいは開きっぱなしにしたい。

また時計を秒単位で正確に合わせておくこと。

ひょっとしてZD70-300mmとデジタルテレコンの組み合わせでISS本体の撮影ができるのでは?機影を捕らえた写真はISO2500、1/1000秒との情報あり。今度試してみたい。

珍しい

瑞芳

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF 瑞芳

新しいカメラとレンズ購入欲が減少中。

写真

東門市場

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF 東門市場

やはり寄りが足りなくて、無駄なものが写りすぎか。

SUBARU360

SUBARU360

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF + VSCO Film 02(Fuji Neopan 1600)

昔の車は美しい。

HONDA CR93 STREET

HONDA CR93 STREET

D700 + Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF 四国自動車博物館

ささっと移動したかったのでDistagon 25mm f2.8だけで帰国した。このレンズは、同画角でf2.0のモデルも発売中で、あんまり飛び抜けた評判はないのだけど、寄れるし、画角も身体に合ってお気に入り。

X-E1の使い勝手を上げたい

子育て中

X-E1 + XF35mm F1.4 R 二二八和平紀念公園

子育て中で、ほのぼの。

XF14mm F2.8の購入を延期したものの、身軽に動くためにX-E1用の広角レンズが欲しい。同時に、全部のマウントで同じ画角のレンズを揃えていくのはバカらしい。

metabonesのNikon G to Fuji X Speed Boosterを購入すれば解決するんでは。このアダプタを使うとFマウントのレンズがほぼそのままの画角で使える。手持ちのCarlZeiss Distagon T* 2.8/25 ZFを付けると25mm*1.53*0.71=27.15mmになる。元の画角の1.08倍だ。

Speed Boosterの評価も良いし、これだとXマウントレンズ沼から脚を抜いてFマウント沼ひとつでずぶずぶ藻掻けば良いので、ベストなんではないでしょうか。ついでにDistagon T* 2,8/21という背筋がぞくぞくするレンズがあることを知る。

中山区

中山北路

D700 + CarlZeiss Distagon T* 2.8/25 ZF 中山北路

土曜の朝と夜、日曜の夕方にカメラを持ってウロウロする。中山区はビルが多くて路地に入ると光が届きづらい感じがする。もっとロケハンして画になる場所を見つけよう。

最近、あまりの暑さにジョギングをサボッるけど、それぞれ1時間以上歩いたので結構運動になっているかもしれない。

2013臺北大稻埕音樂煙火節

2013臺北大稻埕音樂煙火節

D700 +  CarlZeiss Distagon T* 2.8/25 ZF

花火開始時間の1時間前に到着してみると、台湾で売れてるDSLRがここにすべて集結してるんじゃなかろうかという三脚の立ちっぷり。場所がない。・・・案外、近くへ行くとぽっかり空いている場所があるものよ、と人をかき分けながら歩みを進めるとそのものズバリ一人分空いている場所があり、最前線を確保する。ああ、そうさ。一人で行ったさ。

今回初めて三重区側から撮影した。やはり台北市の会場側から撮影した方が花火+高速道路の夜景となって映えるみたい。

台北橋は前日の夜から三脚立てて場所取りしてる人がいるらしい。台北市の会場もおそらく同じであろう。メモメモ。