短い旧正月休み

大麺炒

E-PM1 + ZD 35mm Macro F3.5 大麺炒

基隆廟口夜市の屋台番号:40 の大麺炒(55元)。炒って漢字だけど蒸しててふわっとした食感で、にんにく風味のタレがかかってて食欲をそそる。油の少ないあっさりした味わいでうんまい。手軽なサイズもマルだ。

何度カレンダーを眺めても旧正月休みが短くて、ふんむーとなる。

ピクルス3回目

ピクルス

E-PL1 + ZD 35mm Macro F3.5 + FL-36

天母SOGOでディルを見つけたので、3回目のピクルス作りに挑戦。パプリカを入れると華やかになっていいですね。満足。

Kyocera Tzoom

Kyocera Tzoom 

E-PM1 + ZD 35mm Macro F3.5 + FL-36 Kyocera Tzoom

日本から補給があり台湾へと到着しました。台湾の夏空をツァイスで撮るッ!

台茶18号(紅玉)

台茶18号(紅玉)

E-PM1 + ZD 35mm Macro F3.5 + FL-36 台茶18号(紅玉)

これは確かにオンリーワンな香り。最初にごくわずかに甘い香りが入ってきて、角の取れたミントのような清涼感溢れる香りがすべてを包み込む。な、なんじゃこりゃーっ、ホントに紅茶か?発酵だけでこの香りなのか?って思った。面白い。小分けされている1回分を購入したので3gで70元(約230円)でした。ちょっと苦いのは淹れ方が悪かったからかも。

台湾紅玉紅茶 野楽茶

チャーシューライフ

E-PM1 + ZD 35mm F3.5 + FL-36

今回で3回目。醤油を後から入れることによって風味が引き立った。でも赤身部分が固いのがやはり気になる。今回はさしすせその順番を守って、はちみつ+酒+水で30分煮込んで、醤油を足して20分煮込んだのだけど、最初っから甘味を入れるのが固くなってる原因っぽい。あんこを作るために小豆を煮る時に砂糖を入れてからは豆が柔らかくならないのを思い出した。

次は酒+水で1時間煮込んで、はちみつ(砂糖)を入れて20分、醤油を入れて20分にしてみよう。

手作りチャーシュー

E-PM1 + ZD 35mm F3.5 + FL-36

日本に行ってた同僚(日本人)が生麺タイプのラーメンを買ってきた。台湾だと日本の具材が簡単に手に入らない、んじゃ作るかという話になり、自分たちでチャーシューを作ったのだ。これが見事成功して一心不乱にラーメンを啜る金曜日の夜となった。

チャーシュー作り方メモ。肉をタコ糸で縛るのは頭に浮かぶ丸い形のチャーシューを作るためみたいなので、糸で縛らなくてもOK。脂身側から赤身側に切るとチャーシューっぽい形になる。

  1. 豚肉(五花肉:豚バラ肉)(500g)を何回か竹串で刺して穴を空けてナイロン袋に入れて肉が浸かるまで酒を注ぎ30分常温で放置する。
  2. 鍋にお湯をぐらんぐらん沸かせて酒に漬けておいた豚肉を5分程度茹でる。
  3. 1と2は肉の臭みを取る効果があります。この処理を行わずに作ったチャーシューはちょっとニオイが気になった。1の酒は血が抜けてピンク色になってたので効果ありかと。
  4. 炊飯器に茹でた豚肉を入れて、青ネギ1本分を4cmぐらいに切ったもの、生姜一かけとニンニク2粒を適当にスライスしたもの、醤油60cc、砂糖大さじ3(同量のハチミツでもOK)、酒大さじ3を入れて、豚肉がひたひたになるまで水を入れて炊飯スイッチをON!
  5. 日本の炊飯器だと自動的に止まってくれるみたいですが、台湾の炊飯器は止まってくれないので1時間程度したらフタを空けてみて確認してタレがほぼなくなっていれば完成。
  6. 余ったタレは煮卵に利用するとかいかがでしょう。

ラーメンに入れて食べると・・・これはラーメン屋の味だわ。この作り方だと、さしすせその順番に合わないので、次は醤油以外の材料で炊飯器で20分ぐらい加熱してから醤油を入れて作ってみたい。赤身部分が固いのも今後の課題。

美味しゅうございました。

豚肉の塊は、鍋一杯の水に酒100ccを入れて1時間下ゆですると肉が柔らかくなるそうなので、今度試してみよう。ただ1時間も下ゆですると味が抜けそうなんだけど、どうなんだろう。

柳松菇の炊き込みご飯

E-PM1 + ZD 35mm F3.5 + FL-36 部屋の白壁でバウンス撮影

台湾のヘンな食感系食材の柳松菇。日本でも売ってるみたいだけど見たことはない。繊維がありシャキシャキとした噛み心地が特徴で、美味しくて日本の味付けにも合うのでよく買っている。炊き込みご飯にもぴったりでした。

E-PM1は小さくてデキるヤツ

E-PL1 + ZD 35mm F3.5 + FL-36

E-PL1もスゴイ写りだ。十分ですよ。なぜ無駄遣いした?(汗)。

E-PM1で400枚ほど撮った感想は、小さくて軽くてもう手放せない良いカメラ。PanasonicのGHシリーズと双璧をなすマイクロフォーサーズのもう一つの頂点だ。

一番気になっていた操作性はE-PL1で2年間鍛えただけあって、抵抗なく使える。むしろ使いやすくなっている。ほぼ絞り優先撮影で使ってて、絞りをよく変えるのですが、背面のコントロールダイヤルをくるくる回すだけで絞りを変えられるのが便利。E-PL1で同じ操作をしようとするとボタンを2回押さないとできず、しかも微妙に処理が遅いので素早くボタンを押すと受け付けてくれないことがあった。コントロールダイヤルだとストレスなく、するする変わります。

メニュー画面や拡大画面から戻ったりするのに戸惑うことがあるけど、どんな時でもMENUボタンを2回押せば撮影モードに戻ることがわかったのでクセにしておこう。

気になる画質は・・・E-PL1から2世代経ったんだからという期待は外れてE-PL1とまったく同じ。そもそもセンサーは同じだったような(未確認)。ただホワイトバランスや露出などソフト的な部分が強化されているようで賢くなってる。ISO感度は上限を1000にして使用中。E-PL1は上限を800にしてた。ボディはこんなところ。

レンズは「M.ZD 14-42mm II R」はAFが圧倒的に早くなっていて、デザインもかなり良くなっている。写りはそれほど変わっていない印象で、ヌケが良くなってるか今後チェックしていきたい。M.ZD 17mm F2.8は小さくてプチ高級感があって良いんだけど、写りはまだ評価中。

そして、今日レンズが増えてしまった。後悔はしていない。