Archive for the '台湾' Category

あきれる話

北投のネコ

20代後半の台湾人男性の同僚がいます。彼には付き合って数年の彼女がいる。よく彼女にデジカメをチェックされて、女の子が映ってたら怒られる、彼女の監視が厳しい、お金も厳しく管理されている、とボヤいてます。「まー、愛されてる証拠じゃん、早く結婚しちまいな。」と返してました。

最近、会社に新しいバイトさんが入ってきたのです。20代前半のロングヘアーで色白の女性です。彼の好みのタイプらしい。彼とそのバイトさんと一緒に仕事に出かけました。彼は 5cm ぐらい空中に浮いてないか?と心配したくなるような浮かれっぷり。彼女から一日に使えるお金を200元に制限されているのに、バイトさんの前でカードでビシッと数千元のお金を払う、もりもりと飯を食う(台湾だとご飯たくさん食べる→カコイイらしい!?)、目に見えていつもよりよく動く、などなど。事前に不要と伝えておいたのに同じ確認を何度も繰り返して壊れたラジカセか?と少し呆れた。

ひょっとして、コイツ・・彼女にそういう部分を見抜かれてるんでは。だから監視が厳しいのでは、と推測してみた。こう考えると合点がいきます。

ただ、私は好きな人の前でも特に行動を起こさないので、ある程度表に出して伝えないとダメだな、と反省もしてみたり。

逸邨大飯店(星の湯)に行ってきた

目覚めると体力ゲージがゼロだった。真っ昼間に温泉に入って何が悪い、なんて思いながら午前中から北投まで行ってみる。今回の目的地は「逸邨大飯店(星の湯)」。元々日本人が作った温泉で太平洋戦争敗戦後、台湾の人に譲渡したそうです。

お風呂代は300元(約900円)なり。同じ北投にある「瀧之湯」だと90元(約270円)で入れるので一見割高。でも高いと感じるかと思えばそうでもない。この3倍以上の価格差が敷居を上げてて(?)とても落ち着いて入れます。「瀧之湯」はハードコアすぎて落ち着いて入れない。

逸邨大飯店(星の湯)

硫黄の香りがする温泉。無味で43℃と熱め。最初は貸し切りだった。後から入ってきた台湾人のおいちゃん(1945年生)はここが北投で一番良い温泉だ、と仰ってました。1,200坪あるとか。20分ほど出たり入ったりを繰り返して温泉から出ると、フロントの方が仙草ゼリーを出してくれた。デザートを食べながら休憩室でゆっくりする。天井ではレトロモダンなシーリングファンが回っていて、セミの音が聞こえるだけ。よく見ると壁についているライトも曲線と細部の作りが絶妙でした。たぶん、当時のものなんだろう。

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友達連れて行くならここですね。

林依晨「幸福遇見」

林依晨「幸福遇見」

「何かお探しで?」 会社近くのローカルなCDショップに入ると店員さんに聞かれた。悪いクセでアーティスト名をハッキリ覚えていなかった。あればいいなぁぐらいだったので覚えているのはジャケット写真のみ。さすがに伝えられない。筆談で「下星期(←これだと来週だった orz 先週は上星期だ。)発売」「avex」「女性」とキーワード並べると、どこかに電話をかけて聞いてくれた。電話が繋がると「サワディーカー」って言ってたのが気になります。なぜにタイ語。

「Come To Me」「接近無限的藍」「甜蜜花園」が良い。「麺包的滋味」という曲名があって日本語だと「パンの味(?)」。何を歌っているのか気になります。今の中文能力では歌詞が解読できず。ヒマな時に訳してみよう。

林依晨の可愛いさは旅旅台北の記事をチェック→「林依晨 落札者とデート

台湾で日食

見えた。久々にテンション上がった。

日食 solar-eclipse

日食 solar-eclipse

日食 solar-eclipse

日食 solar-eclipse

日食 solar-eclipse

一番上:Canon IXY DIGITAL 920IS
残り:Olympus E-3 + ZD 14-52mm

麺とお茶

刀削麺

スーパーで買ってきた刀削麺の乾麺。誇らしげな「度小月」マーク付き。あそこって刀削麺ありますっけ?まぁ気にしないけど。茹でてみたら麺両端のうねうねしている部分がイソメっぽくなり、うわぁと一歩引く。暑いので水にさらして冷やしてめんつゆと生姜で頂きます。麺とすいとんの中間のようなボリューム感。適度にコシがあって美味でした。これはアリです。また買おう。

いろんなお茶を飲んで茶葉を語るうっとうしい男になろうシリーズ。今回は天仁名茶の「高山烏龍茶」。スーパーで売っているティーバックの安価なもの。香りはほとんどない。かすかに、良い茶葉だとこの香りが強いんだよー、という名残みたいなのは感じます。味は高いのもティーバッグもそれほど変わらない感じ。

リコー オートハーフで台湾切り取り

ようやく使い切れた。ハーフサイズなので、いつまで経ってもフィルムが終わらなかった。最後は昼休みに出かけてとにかくシャッターを切る。切る。半ばヤケだったので水平が出てなかったり良くわかんないアングルの写真があります(言い訳!)。使ったフィルムは Kodak の24枚撮り安いフィルム(日本で入れたので名前失念) ISO400 なので粒子が粗い。

現像代は250元(750円)ぐらい。プリントはもちろんCD-Rも付いてました。スキャナで取り込まなくてすむのですごく便利だ。Photoshop でアンシャープマスクだけ調整してます。レベル補正などはなし。

台湾 桃園上空

桃園国際空港に着陸アプローチ中の写真。白い汚れは窓ガラスのもの。こうやってみると日本の田舎と変わりません。

台湾の街並み

士林夜市と近くの市場。黄色が鮮やか。

台湾の街並み

2009年なのに1970年代みたいに写る罠。露出が飛んでるのもそう見える原因かも。や、まぁ70年代のカメラですからね。イマイチ得意なシチュエーションが見えなかったのでもっと使ってみる予定。

Concorde effect

台湾の町

台湾はゴミゴミしているので100mmぐらいの画角がぴったりかも。

「この仕事は土日にやってくれればいいから。」
・・・「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」(AA略)みたいな感じです。

解放の日

西条 SOGABE

身体から糸が出てないってステキ。無事、魔界病院で抜糸成功しました。以前も書いた気がするけど正確な文字は馬偕病院です。台湾の人が発音するとマカイ病院と聞こえます。日本人が想像すると魔界病院になります。たぶん。大本は19世紀後半に台湾に来たMackay氏(カナダ人宣教師)。医療活動や教育に熱心で今でも台湾の人々に尊敬されているそうです。淡水に行くと今でも記念館的なものがたくさんあります。そういや三脚担いで夕日と夜景撮りに行かねば。

それはともかく。

台湾ではかなり大きな病院でインフォメーションを覗くと「原住民専用カウンター」なんてものがありました。保険料とか違うのかな。病院なので写真は撮らず。総合カウンターで申し込むと3階の○○へ行ってくれとのこと。10分ぐらい待って診察室へ。チョキチョキと切って、抜糸代419NTD(約1,200円)なり。来るのが遅いからあんまりキレイじゃないと言われた。気にしない。

さー、これで自転車乗って、日本で買ってきたジョギングシューズを思う存分使えるようになった。

泣いた

太平洋SOGO天母店

午前中に仕事へ行くもパフォーマンスが上がらないのでお昼で切り上げてブラリと出かけた。確か天母にジュンク堂(淳久堂)ができてたはず。調べてみるとMRT芝山駅に近い太平洋SOGOの7階だった。大きい建物なので駅まで行けばわかるだろうと適当に行ってみる。駅の中からでかでかと看板があり迷うことなく着いた。駅から徒歩5分ぐらい。

外側には漫画家のサインがずらりと並ぶ。入ってみると奥深いお店で、正気か?って心配したくなるほど日本の本が多かった。公共語が北京語なのにそんなに日本語の本ばかりを置いて大丈夫なんでしょうか。余計なお世話かもしれませんけど。ハヤカワ文庫が1棚分あり、薄いブルーの背表紙で棚が埋め尽くされていた。泣いた。微風広場の紀伊国屋は1段(50cmぐらい)しかありません。

価格はJPYを NTDにして0.405を乗算したもの。Amazon や紀伊国屋より少し安い感じ。応援のため6冊買って帰宅。台湾在住の日本人は通いましょう。

台湾の恋愛エピソード

飛行機

台湾の恋愛エピソードを聞いたのでメモ。

台湾人男性が好きだった女性へ行ったアプローチ
毎朝、朝ご飯を買って彼女に持って行ってた。・・・ま、毎朝ですか。

日本人女性が台湾人男性から受けたアプローチ
雨の日に折りたたみ傘と小龍包を受け取った。・・・しょ、小龍包?ちなみにカピカピだったとか。

台湾人男性に勝てる気がしないw
「小龍包はいらなくない?」と言う日本勢意見に対して台湾人女性は「寒いから小龍包を食べて暖まってね、みたいな意味でステキ。」と言ってました。んー、深い、深いぞ台湾。

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