台湾で4年間の留学を経て現地の会社で働いていたりはしません。
台湾
基隆港の夕景
8月 30th

今週も、家と会社の往復だけですよ、と気づいて15:56台北発の鈍行に乗って基隆へ行ってきました。午前中雨が降り、夕方の基隆もパラパラと雨が落ちて天気が悪く、雨男をやっちまったかと焦ったけどすぐに止んだ。よしよし。写真向きの日で、ダイナミックに雲がうねる夕焼けは三脚を持って行ったかいがあるというもの。観光地を2~3カ所回るつもりが、夕日の変化に見とれていると他の場所へ行く余裕ができなかった。晴れの日の写真も欲しいし残りの観光地は次回持ち越しだ。
中正紀年堂でHDRIする
8月 16th
メジャーな観光地だと三脚を構えていても怪しまれない、と中正紀年堂へテスト撮影に行ってきました。








画像処理はソフトがほぼ自動的にやってくれるので、ブラケット撮影をしただけ。夜景撮影だけでも面白いのですが、HDRにすると一層面白くなります。構図が凡庸な写真でも美しくなるので、少しずるいかもしれない。今後、龍山寺、士林夜市、信儀地区とかも行ってみよう。
これらの写真を撮るために三脚とカメラを持って3時間ぐらい歩いた。HDRIはダイエットにも良いかも。
PowerShot S90 は良いカメラですわ
8月 9th

上の写真はPowerShot S90で撮影したもの。コイツは小さいのに自動でも綺麗に写るし、いざとなったらマニュアル操作も楽しめてとっても便利。最初はRING FUNCTIONボタンと電源ボタンを押し間違えていたけど、慣れると指が覚えてしまい問題ではなくなる。このカメラが3万円で買えるなんて素晴らしい。
いきなり5D Mark IIの物欲に襲われましたが、カメラを買おうとしている時はストレスが貯まってて散財したいだけだとようやく気づいた。ここで購入してしまったら負けだ。耐えるんだ。そもそも私の写真は、機材より想像力や工夫・知識が足りてない。Flickrや写真投稿サイトで、いろんな人の作例を見てわかってきた気もする。暑がらずに写真を撮りに行け。
5D Mark IIは、レンズキットで買うと約30万円で必要なものがすべてそろうことに気づく。バラで揃えるより5万円も安いのか。一応、覚えておこう。一応な。
愛用の三脚であるVelbon C-500が壊れかけ。この三脚は剛性がなくてフラフラすることがあるので、ひとつしっかりしたものを買いたい。雲台が交換できるのがいいから、Manfrottoの190CXPRO4が候補に上がる。カーボン!カーボン!冷静になるとPlayStation3より高額なわけですが。
放ったジャブは反応が返ってこないのでバックステップする。とってもブザマ。
久々に中正紀年堂で衛兵交代を見た。前回見たのは9ヶ月前で、その時と比べても演技時間が短くなってて、あらら、となった。暑いから短くしてるんだろうかと勘ぐってしまう。台湾なので、その可能性はありそう。
8月が来た
8月 2nd

包丁を研ぐためにダイヤモンドシャープナーを買った。家中の包丁を研いでやんよ、と箱を開けると包丁を固定する台はあるのに砥石が入っていなかった。orz。箱の上部にあるホチキスが外れていたので誰かが砥石だけを抜いたんだろう。台湾でモノを買う時には確認が必須なのを忘れていた。やれん。
仕方がないので近所の雑貨屋さんで普通の砥石を買って包丁を研ぐ。まずは前の住人が残した安物ステンレス包丁で練習する。Webで研ぎ方を調べて見よう見まねでやってみると切れるところと切れないところができた(汗)。元々切れなかったし使わないので、なんとなく勝手がわかったところで諦める。本番は金門で購入した包丁をじっくりと研ぐ。コイツは鋼なので切れ味が戻りやすいはず。角度を一定に保って全体を研ぐと、購入当初に恐怖を覚えた切れ味が復活した。よしよし。
台湾製の乾麺を茹でて、刻み海苔とかつおぶし、麺つゆをかけて頂く。麺と麺つゆだけだと、腹を一杯にしてますという作業的で、なんだか切ない食事になるのだけど、海苔とかつおぶしを入れるだけで日本風!の立派な一食になる。海苔と鰹節は日持ちするので常備しておこう。麺線(台湾のそうめん)でも試してみたけどクセのある香りがしてダメでした。
日曜日は仕事に行って部屋の水回りや隅っこを掃除して、スニーカーを洗って終わる。
Xperia X10 mini pro(以下XXmp)を見かける。価格は1.2万元(3.2万円)ぐらい。そういえば台湾の携帯電話ってSIMフリーなのか?・・・docomoのFOMAカードを台湾で購入して使っているNokia N73に入れてみると認識された。ふむ。台湾でXXmpを買って両方で使おうか。料金体系ってどうなるんだろう。
まだ身体が揺れている気がする
7月 25th
台湾の東にある亀山島へ行ってきた。亀山島は台北から車で1時間半ほどの頭城の沖にある休火山島。下記の地図の真ん中にある小さい島で、面積は2.8平方kmほど。島周辺ではイルカウォッチングができたり、火山島のため海中から温泉が噴出していたりと見所は満載。この豊かな自然を守るために1日の上陸人数に制限があり、日本からはちょっと行きづらいところ(自慢げ)。
ここ1週間の台北は快晴で青空と海に浮かぶ緑の島を思い描いていた。当日、出発前に気象衛星の画像をチェックすると台湾の東に大きな雲のカタマリがあり、明らかに雨が降りそう。久々に雨男パワーが炸裂しちまったかと思いつつ島に着いてみると曇りながらも晴れ間が見えた。よしよし。早速、準備運動なしで海抜0メートルから398mまでを登る。水曜どうでしょうのジャングルみたいで、山頂に着くと生まれたての子鹿のようにぷるぷるしてました。一日経ってふくらはぎが激しい筋肉痛に襲われている。
亀山島の最高点「401高地」からの風景。山の標高398m+展望台の高さ3mで401高地と名付けられて、別に戦場だったわけではない。右側の海面が濁っているのは海中温泉のためで、山頂でも風の方向によっては少し硫黄の香りがした。

一緒に山へ登った人の中に、日本語を自在に操るアメリカ人の方(♂)がいた。学生時代に日本語を勉強していて、日本に2年半住んだことがあり日本語がとても上手い。なんでこんな辺鄙な島で日本語ができるアメリカ人と会いますか。一緒にお酒を飲みに行く約束をしてメールアドレスを渡した。連絡が来れば良いなぁ。

雨男パワーは帰りの太平洋上で炸裂してしまう。嵐に遭遇して、4~5メートルぐらいの波が押し寄せて船は左右に傾き、直近で雷が鳴り響き、ガチで沈没した時の段取りを考えてしまった。ただ、ガイドの人は荒れる船上で立ったまま弁当を使ってたのでよくあることなのかもしれない。港に無事接岸した時に船内から拍手が沸き起こったのは本当の話だ。
疲れたけどいろいろあってテンション上がった。
雨上がりの夜
6月 28th
仕事のめどが立ったので、気分転換を兼ねて雨上がりの台北市内を歩く。せっかくなので、PowerShot S90 に Manfrotto Modopocket797 を付けて夜景を撮影する。S90はシャッター速度優先の設定ができるので夜遊びも楽々できる。

台北の夜は暗がりに人が居る確率が高い。夜中歩いていると直前まで人がいることに気づかずに、驚いて声を上げそうになったことが何度もある。もうちょっと目立つ場所にいてください。下の写真も家で確認してたら滑り台にカップルがいた。こっちを向いてるけど、しらんがな。

大幅なトリミングをした歩道橋。

店は閉まっているけど食べ物のニオイがむっと漂ってくる市場。左のテーブル下にネコ様が写っています。撮っているときは気づかなかった。

S90を買ってからカメラ欲のかなりの量が消失しています。Sigma SD15が気になりますが・・(作例を見た)・・・フハッ、Foveonは一度体験しておくべきか。台湾人の同僚に Sigma SD15 が欲しいと言うと、おとなしくCanon 5D mark IIを買えと言われる。それは正しいのだが面白くないのだ。
台湾の白バイ
6月 26th

台湾といえばスクーターで、白バイもスクーターだったりする。初めて見た時に我が目を疑ったのは秘密だ。2人一組でブーブー走っていることが多く、警邏的な役割に使われている感じ。大きいバイクの白バイもあるのですが、日本と違い250ccぐらいのサイズに見える。台湾で中型バイク(200cc以上?)の走行許可が出たのがここ2~3年(未確認)なので、スクーターとパトカーで十分なのかも。
近所にあるいつもガラガラなDAINESEのお店が潰れないか心配です。入り口に佇むロッシもどことなく寂しそう。
生ゴミの腐るスピードがあまりにも早すぎてクラクラする。どんだけ暑いんだ。
ジンジャエールを手作りしようと、って最後が見えてる気もしますが、案の定ハーブ類が売ってなくて断念する。六角とか漢方系は豊富なんだけど。
ツール・ド・台湾 2010
3月 20th

朝っぱらから E-3 と ZD 70-300mm を抱えてツール・ド・台湾を見に行ってきた。自転車ブームの台湾ですが観戦者はそう多くなく、2年前の自転車ブームが起こる前とそう変わらない感じ。前日までトップだった David McCann が差を守りきって優勝。写真左から3人目のイエロージャージを着た人です。レースが終わった後に司会の方が「台湾の小吃を食べて帰ってくださいね~」って言ってたのがとっても台湾的。あんな脂っこいもの無理だろうよ・・・。
台南はTシャツだった
2月 2nd
仕事中に忙しかったので生返事をしていたら週末に台南と嘉義(ジャーイー)に連れて行かれた。嘉義なんて台湾に住んでるか、よっぽど台湾を好きな人しか知らないマニアックな土地だろうなんて思っていると、我々が台湾をイメージした時にピッタリくるような、原色の看板溢れるエネルギッシュな場所だった。これからは南部の時代が来る。

嘉義の「噴水雞肉飯」で食べた雞肉飯(鶏肉ご飯)40元(約120円)。お店の名前は店内に鶏肉が吹き出る噴水がなくて、近くのロータリーに噴水があった から名付けられたそう。あまりの旨さに会話なく黙々と食べた。嘉義の鶏肉恐るべし。

台南の「陳家蚵捲」で食べたエビの揚げ物。衣は天ぷらに近くてサクサク。プリプリした海老が潜んでいて甘辛タレに付けると絶妙。また男3人で黙々と食す。

「陳家蚵捲」で食べた蚵仔煎(オアチェン:牡蠣入りオムレツ)。これは普通。台北の夜市で十分だ。

台南の「安平豆花」の香濃鮮奶豆花(紅豆)35元(約105円)。大豆の香りと牛乳のコクと小豆の甘さのバランスが絶妙。

台湾の美味しい食べ物って感動があるのが不思議。日本で美味しい食べ物に出会っても「ああ、美味しいなぁ」で終わるけど、台湾だと、マヂで!ってなる。考え方の違いと文化の近さが合わさって味の感動が生まれるのかなんて思ったり。台南はオススメです。
北回帰線が通る場所にある記念碑。夕暮れ時は夏の終わりのような切ない香りがする場所だった。1月末なのに26℃以上あったりするのも原因か。さすが熱 帯。

七股鹽山。塩田があるところで塩の山です。昔は白かったらしいのですが今は灰色で汚い。定期的に新しい塩を乗せてください<台南政府様。

七股鹽山の近くにある牡蠣の養殖場で終了。次は高雄か。

台北を観光する
12月 14th
重要ゲストが来台しましたので台北のメジャー観光地を一緒にうろうろする。士林夜市、中正記念堂、台北101、鼎泰豐、故宮博物館、師大夜市、猫カフェ、臭豆腐、足裏マッサージ、小吃、小吃、とこってり台北を味わう。見たモノ、食べたモノを思い返すと、台北はやっぱり観光都市だ。

士林夜市のフルーツを売る屋台に今までに見たことのない、果肉が赤いグァバがあったので買ってみる。普通のグァバより甘い、けど、かるーくゲロの味がしました。熟したというか腐る手前って言うか。微妙にお腹の調子がわるいのはこのせいか。

中正記念堂で衛兵交代を見る。室内で行うので見える場所が限られるため忠烈祠の方が見学しやすい。

天気が悪く最上階が霞む台北101。展望台のチケット売り場で、今、行っても何も見えません、と言われて退散する。

永康街の冰館でミックスフルーツかき氷を食べる。日中の気温は20℃前半なので、12月だろうが余裕で食べられる。写真のかき氷は昔に比べて、お皿が小さくなってねぇか?と言う説あり。

猫カフェ。アンニュイな猫。

歓迎イベントには外せない揚げ臭豆腐。久々に食べるとやっぱり臭い。匂いの割に味が良いと思ったことがないのですがどうなんでしょう。うま味を足しているわけでなく臭いだけというか。。

師大夜市にあるいつも行列の生煎包屋さん。肉汁たっぷり。
えー、このエントリーには関係のない、いろいろと手順を無視した勢いだけのプランが進行(?)中。冷静になると明らかにつじつまが合わない。でも、世の中そんなものか?