揚げ豆腐

E-PL1 + ZD 25mm f2.8 近所の牛肉麺屋さんの揚げ豆腐。

ごりごりってほどでもないけど仕事中。私を過酷な環境に放り出して、強制的にファームウェアを当てるのやめてくれないかなー、とも思いますが、基本的に受け身なのでこれぐらいがいいか。きついのですがほどほどに楽しめている・・のでは。

昨晩、Acer Iconia A500に360MBほどの更新プログラムが来て、Android 3.2になった。最近、Simejiが細かいアップデートを繰り返してかなり快適に使えるようになってたのに、ソフトウェアキーボードエリアが小さくなってしまい使いづらくなったのが残念だ。3.1から3.2になっての感想は動作速度が少し上がったぐらい。3.1の時点で本体が重い以外に不満はなかったですし。

来週末にちょろりと日本に帰るので、そろそろAmazonで買い出しの時期。コンパクトデジカメでも買おうかと探してみるけど納得のいくカメラがない。

カメラ祭り

E-PL1+ZD25mm f2.8 台北亞都麗緻大飯店「天香樓」の東坡肉

M.ZD ED 14-42mm F3.5-5.6の再評価期間と称して2~3日持ち歩いたけど、やっぱりダメだった。レンズが暗いからブレやすいのと、なんか霞がかかったような写り方になるのだ。個人的な感覚だけどなんかパリっとしない。高評価な文章も見るので個体差なのかもしれない。そんなわけで安定性抜群のZD25mm f2.8に交換した。やっぱりこれだね。マイクロフォーサーズ用にM.ZD25mm f2.0 Macroとか出してくれないかな。

NEX-7は欲しい、が、レンズをイチから揃えるとなると悩ましい。AVCHD2.0はPremiere CS4で編集できるのか?との問題もある。なんとなくセンサーサイズの大きなカメラでの動画は今は過渡期で、センサーメーカーもそれほど多くないから時間が解決してくれる気がするので、マイクロフォーサーズとD700で行きましょう。

動画撮影用のマイクロフォーサーズレンズを仕入れたい。ただ、オリンパスは第三世代に併せてレンズをリニューアルしてきてるから今のレンズを買ってよいのか悩み中。M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0には「R」の表示がないので、全部をリニューアルするわけではないのか。オリンパスは練り込まずに商品を出して、何食わぬ顔で新製品を出してくるので信頼度が下がってます。ビューファインダーだけにしようかしらん。

Takeoffs and Landings

前々から気になっていた台北松山空港横の濱江街に行ってきた。ここは台北松山空港に離着陸する飛行機がよく見える絶好のポイント。公共交通機関では行きづらいのでタクシーに乗るのがベター。「濱江市場・民族東路」って書いたメモを渡すとすんなりと行ってくれます。民族東路はタクシーが多く走っているので帰りも捕まえやすい。タクシーで撮影に行くなんてなんだかセレブな気分でございますわ。オホホホ。

ビデオカメラではなくてマイクを付けたOlympus E-PL1とM.ZD14-42mm LとZD70-300mmで参戦。現場に着いて想像していたより近くに飛行機が見えて、興奮のあまり三脚を広げる際に先端のゴムパッドがすっぽ抜けて草むらに飲み込まれてしまう。草をかき分けても見つからない。いきなり凹む。

動かないと飛行機が通り過ぎるので気を取り直して撮影開始。ZDレンズだとビデオのようにフォーカスが追従してくれないので、ピントと焦点距離を固定してそのまま置いておく。陽炎の立つ飛行場に着地する飛行機達。良いねぇ。ただ離陸を撮影しようとするとジェットエンジンの噴流でカメラが揺れてぶれまくる。600mmなのでガンガンゆれる。三脚を押さえても無理なので何か解決策を考えねば。ビデオ用の重量級三脚でないと無理かな?

1時間半ぐらい撮影していて1回C-130 ハーキュリーズが着陸した気がしたのですが、カメラを真上に向けて、どんな風に写るかをテストしていたので確定できず。もったいない。

離陸時には、そこそこ離れているのにジェットの暖かさを感じるのがステキすぎて、個人的に台湾で一、ニを争う観光地に認定する。

上の動画を編集してて、E-PL1合格。あなたはアリだ。できる子だ。フルHDではないけれどYouTubeだと十分に美しい。SONY NEXと比べてNEXのレンズは小さくなりそうにないのと第三世代のPENシリーズでAVCHDを採用してくれたのでマイクロフォーサーズで動画撮影を継続して十分とみた。

E-PL1に付いてきたM.ZD14-42mmはなんか薄く曇ったような画になる印象がある。一見コンパクトに見えてぐにょーんと伸びるのもバツ。円高のウチにM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6を買っておくかな。

Olympus E-PL1動画仕様

悪のりして仕上げてしまったE-PL1+SEMA1+audio-technica AT9941。見た目重視でカメラの横にマイクを付けたかっただけだろッ、とのツッコミはとても正しい。

動画撮影用にM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6を購入しようかとB&Hと為替レートを眺める日々。が、クレジットカードの住所とお届け先の住所が一致しないとダメなので台湾には送ってくれないらしい。これは黙って来週のNEX-7の発表を待ってということか。これまでに購入した22mm-600mm(35mm換算)までカバーしてくれるZuikoDigitalレンズ群がもったいないので買わないと思うけど。

台湾のバスの運転はどうにかならないのか

Olympus E-3+ZD70-300mm 2011台北ドラゴンボートフェスティバル

3連休を家に閉じこもって過ごすと、ぐつぐつと煮詰まるのが目に見えているので頻繁に外出した。ただ、どこへ行っても人だらけでバスに乗ると、席が空く→座る→おじちゃんorおばあちゃんが乗ってくる→席を譲る→乱暴なバスの運転でシェイクされる、のコンポを食らいまくってヘトヘトになる。

そういえば台湾人スタッフに「バスって乗りますか?」と聞かれて「乗るよー」と答えると驚かれたことがある。なんでも、次どこに止まるかわからないし・・・いやいや、中国語話せるから聞けばいいじゃんとツッこむと、バスの運ちゃんは怖いそう。なるほど、確かに無愛想で質問しても返事がないことが多い。とても納得。

たまに台北市内を走っている行天宮から基隆へ行く真っ赤なバスは行天宮横の松江路から乗れるんだ。今度、基隆に行くときに利用してみよう。長距離バスだと座れる確率は高いのだ。

ちなみに休日の列車はかなりの確率で満席になってて立ち乗り(無座)になり目的地に着くと抜け殻みたいな酷い目にあうことがよくあります。台湾の列車は苦手だ。

たぶん椎名誠のエッセイで憧れのライカを買ったけど購入することで満足してしまったみたいな内容があった気がしてM9を購入するのは止めておく。LEICA M9を買ったと考えたら大抵のモノが安く見える罠で、新型がウワサされるSONY NEXをチェックしてみる。C3の発表日が6月8日とウワサされていて、7は今のところ未定なのか。ビデオ用三脚が壊れかけなのでビデオ系の装備を調えようか。

A little bit of everything

Olympus E-300+ZD11-22mm

6月ですよ。平日はあいかわらずバタバタしている。

一ヶ月ぶりに歯医者に行ってチェックしてもらった。良好らしい。で、今、仮で埋めているのに金属を被せるそう。「素材を選んでや」と出された一覧表はどれも5万円前後しててびっくり。金が入っていた方が良いヨ、なんて言われるがそんなに出せないアルヨ。意見はオブラートなんかに被せずにずばっと伝えるのが台湾流なので「高いので日本で治療したい」と言い切ってしまいました。これにて台湾歯医者は終了。固いモノと粘着質なヌガー的なものは絶対に食べないようにする。

今月末にOlympus E-P3(仮)が発表されるらしい。これにはオリンパスオリジナルのセンサーが搭載されるなどと盛り上がっているんだけど、ユーザーをガクーンとさせるのが得意なオリンパスだから、どこかずっこける必殺技を隠し持ってるに違いないと踏んでいる。いろいろ調べてゆくとOlympus PENのコンセプトは「ライカのサブカメラとして使える小型カメラ(wikipedia)」だった。マイクロフォーサーズはライカを越えられそうにない。

オリンパスに一喜一憂するのも飽きてきたのでLeica M9を買えばすべて丸く収まる、と気づいてflickrで画像を探したりする。コダックのフルサイズセンサー、ファインダーあり、オリンパスと違って本体もレンズも資産になる、満足感がある、と価格以外は文句ない選択だ。AKB48のCDを買いまくったとか林森北路に通い続けたと考えたら安いものだ、と危ない考え方が頭を過ぎるが、陳腐化する可能性が100%のデジタルカメラに100万円出すのは抵抗がある。かといってめんどくさがりやの私がフィルムカメラを積極的に使うとも考えづらい。