マイクロフォーサーズ発表延期
6月16日午後に延期となりました。一日延期って会場ブッキングでもしたんでしょうか。
6月16日午後に延期となりました。一日延期って会場ブッキングでもしたんでしょうか。

オリンパスのマイクロフォーサーズ E-P1 の情報がチラチラと出てきてます。ここんところのオリンパスの外しっぷりから推測すると個人的な期待は1割ってところでしょうか。物欲を刺激してくれるようなビビッとしたものを発表して欲しいんですがそうでもなさそう。先週、日本から Ricoh のオートハーフを持ってきたので、しばらくこれを持ってフラフラしてみよう。現像してくれるお店を探さなきゃ。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/05/13/10823.html
果たして柳の下に2匹目のどじょうはいるのか。
私はモックのデザインが好き。“外観はかなり変わるという” ことであなおそろしや。E-3xx シリーズでデザインを外した過去を持ってるから大胆なものはできなさそう。パナのマイクロフォーサーズ機みたいに超保守的な形だったりして。ぎゃふん。E-300 を買った当時は過去を捨てたデジタル専用設計の思想にその意気や良しと賛同してました。今、こういう状態になってるってことはそんなに意味がなかったんですか。悲しい。今回、デザインのキーワードになってるペンシリーズは過去の物。戻ってますよ、オリンパス。 マイクロフォーサーズ発表、E-30 発売、発売直後 E-620 をぶつける辺りから芯がフラフラしてる気がしてなりません。本当に大丈夫なのか。
ちなみに E-3 + ZD 14-54mm の画には満足してます。ひょっとするとデジタル一眼レフとしてはこれで完成形なのかも。今後買うなら広角20mm以下(35mm換算)の単焦点レンズが欲しいぐらい。7-14mmは現実的な価格と重量ではないのでひたすらスルー予定です。
で、マイクロフォーサーズのメディアは基本xDピクチャーカードでアダプタでMicroSD対応なんでしょうか。もしそうだとげんなりだ。あんまりげんなりさせてくれるとすべて売っぱらって Canon EOS 5D Mark II に鞍替えしますぜ。
今日は天気の良い日。前々から気になってた信義路五段と基隆路二段の交差点へ向かう。歩道橋に上がると台北101と交差点が見える場所。歩道橋の上に三脚を立てて撮影する。途中、(たぶん)ハッセルブラッドと Canon 5D Mark II の男性コンビが来てビビる。三脚も GITZO。最初は夜景を撮ってたのですが、お互いに歩道橋の照明の下でイケそうな雰囲気が出そうな写真を撮り合い始めました。ちょっと距離を取る私。続く撮影。二人の終わらない撮影会。今となっては台湾ではよくある普通のできごとのような気もします。

Olympus E-3 + ZD 11-22mm
粘ったのだけど台北101の上2つのライトがつかず。儲かってないから節電なのか。中途半端なのでまた行く必要が出てきた。土曜日だったからか周りのビルも暗い。


日が暮れきると飽きてきたので道路を撮影する。光の洪水になりました。
下の2枚はOlympus E-3 + ZD 14-54mm。

E-3 + ZD 70-300mm f4.0-5.6 (トリミング有)
ちょっろっと淡水に行きまして休憩中に撮影。元写真だと左側にスペースがあったため少しトリミングしてます。手持ち 600mm で構図を決めるのは難しい。
そういや ZD 70-300mm はイメージャAF 対応のファームアップが出てたな、とアップデートしてみる。E-3 はその機能がなく意味なし、という結果に終わった。ちょっと悲しい。
オリンパスは大イベントで華々しく発表したことがあるんだろうか。いつか見た肩すかしの光景でした。オリンパスのマイクロフォーサーズ機がまだモックのままってやっぱりリソースがないんだろうなぁ。E-30 作ってる場合じゃないですよ。
LUMIX GH1 は 1080/24p か 720/60p で録画可能 という微妙仕様。ビデオとカメラの融合にはまだ時間がかかりそう。個人的にビデオを買う時にパナソニックを選ぶという可能性がないので意味なし、と。
フラッグシップというのは便利なもので E-3 持ってると他のボディに目が行かなくなってます。軽い E-420 買っておこうか、なんて思ったりもしますが腕は2本しかないので却下。やっぱり割引ポイントでレンズでも買おうかなぁ。
マイクロフォーサーズ発表前にラインナップを整えたオリンパス。E-30とE-520の間を埋める・・というよりE-520とE-420の融合+αって感じでしょうか。E-5xx と E-4xx シリーズはなくなる気もしてみたり。個人的には E-3 がいるからボディは必要ないなぁ。レッドゾーンには入らず。これでフォーサーズの展開が整いマイクロフォーサーズ発表態勢万全と言ったところ。トンがったモデルを期待しています。
(E-3)-(強固な防塵防滴+ファインダーの見やすさ)+(軽量化)=E-30。ほとんど E-3。約5ヶ月前に E-3 を買ってしまったのですが、この5ヶ月我慢してコイツを買ってれば、と後悔しているかと言えば微妙。逆にそれほどの差がない分、E-30 の存在理由が納得できない。ちょっと大きいけど、これなら E-3 買っちゃえばいいじゃんと思っちゃいます。人間欲深いから上位機種があると気になりますし。
そして、何より言いたいのはこの開発リソースをマイクロフォーサーズ機に向けられなかったものか。Canon、 Nikon 共にちょっとしたアップデートで凌いでて、なんとなく限界が見え始めてるから、既存のDSLR弄るよりもマイクロフォーサーズを素早く開発した方が何か掘り当てられそうな気がするんですが。形はどうであれ動画も先に載せられちゃったし、これ以上なんかやられたらどーすんのよ、と。
ということでDSLRについてはオリンパスのマイクロフォーサーズ待ち。レンズ ZD 7-14mm f4.0 は価格相応に使いこなせないだろうという結論が出て購入計画を凍結しました。ダウンヒルバイク買わなかったのと同じ展開だ。



E-3 + ZuikoDigital 70-300mm f4.0-5.6
ようやく望遠を使って素早い動きを写すという機会あり。1枚目は背景にも気をつけるべき、2枚目は手ぶれ、という残念な結果に。感触としてはクセをつかんで腕を上げればなんとかなるかな、といったところ。
C-AF で単写というちょっと舐めた設定は前方から全速力で迫ってくるビーグルに粉砕されました。ISO感度上げて連写も加えて対応すべきだった。でも手ぶれ写真をいくら作ろうとも600mmという画角を手軽に使えるのはおもしろい。AFスピードも腕と工夫で立ち向かえる十分さだと思います。オリンピックの100m決勝を撮って明日の朝刊を飾るんではないし。名レンズかと。フォーサーズユーザは迷わず買おう。