ステキ Kubuntu

kubuntu8.10

夜な夜な Kubuntu を試してます。MP3 も簡単に聞けるようになったし、USB カードリーダを接続すれば自動的にファイルを認識するし、GIMP 2.6 の UI は Photoshop に近づいてますし、すごいぞ Ubuntu 。ただ wmv のストリーミングは一工夫要りそう。

以前、GIMP のバージョン 2 の前半を試した時は、使いづらいってレベルじゃねーぞ、と即消して Photoshop Elements をインストールした記憶があるのですが 2.6 は充分だ。ブログのエントリーなんてお茶の子さいさいでした。前エントリーのフロアポンプ写真と上のスクリーンショットはすべて Kubuntu 上の GIMP で作っています。

ThinkPad X31 CPU:Pentium M 1.4GHz メモリ 1.2GB だとメニュー表示に多少もたつきます。我慢できないほどではないですが、惜しい、という感じ。Aspire one で試さなかったのが心残り。でも、中文のネットブック買っても困らないなぁ。

Thinkpad X31 meets Kubuntu 8.10

Thinkpad X31 のメモリ

Acer Aspire One の売却が無事決定。心おきなく Thinkpad X31 の再整備ができます。早速 1GB のメモリを買いに行く私。1,600元でした。割高だけど今時DDRと古いモデルのでしかたなし。合計 1.2GB という安心容量になりました。

OS は Windows の ライセンスがないのでいよいよ Linux を使おうと考え中。まずはつきあいの長い VineLinux 4.2 をインストール。慣れてる分使いやすくてフォントも綺麗なのですがメッセンジャーソフトが繋がらず断念。バージョンアップの手間を考えて Kubuntu 8.10 をインストールしてます。アップデートが早いのと KDE4.1 を使いたかっただけだったり。

Kubuntu 8.10 インストールできました。コイツはスゲェ。インストールしただけで無線 LAN からサウンドデバイスまですべて認識されました。苦労ゼロ。Kopete で Winodws Live Messenger に繋がるし FireFox を使えばブラウザの環境は Windows と同じ。本当に Linux なんでしょうか。

今回、ネットブックを買って思ったのですが、軽量化というのは MacBook Air の極限まで薄くという方向性が一番実用的なような気がします。どうしてもキーボードやモニターの物理的限界があるので全体を小さくするというのは使い勝手的にあまり良くないような。そんなわけでこれから発売されるモデルだと MSI の X-Slim 320 が良さそうってこれはネットブックじゃないですが。

Amazon 電子ブックリーダー Kindle2

W-ZERO3[es]

アメリカで電子ブックリーダー「Amazon  Kindle 2」が発売されました。海外在住者としてはあの大きさで大量の本を持ち運べるのはうらやましい。日本の電子ブック事情はどうなってるんだろう、と調べてみたところソニーも Panasonic も撤退というありさま。音楽は持ち運べるようになったけど書籍はダメなのか。うむむ、と唸ってると「Space Townブックス」を発見。sharp がやってる電子ブック事業らしい。sharp といえば、何かの役に立つかなと W-ZERO3[es] を持ってきてます。ブンコリーダーで読めるみたい。ちょっと試してみよう。

Acer Aspire One で Windows 7 beta

Windows7 インストール

2.7GB のダウンロードに一晩かかった。さすが台湾。やりおるわい。というわけで稼働率の低い Acer Aspire One にサクッと Windows 7 ベータをインストールしてみました。昼休み内に終わったので1時間かからなかった計算。無線LANやWebカムが動いているかどうかは未確認。コントロールパネルをうろついて IE8 Beta でネットに繋いだぐらいです。起動にかかる時間はおよそ1分。ウィンドウを開いたり閉じたりする時にわずかにもたつきますが、期待以上にサクサク動いてくれます。日常使用ではまったく困らないレベル。マイクロソフトから Vista はスルーとしろと言うメッセージを確かに受け取りました。ビデオも撮ったので後日アップ予定。

VMware で VineLinux 4.2

Cygwin さんが思った通り動かないので VMware Player で VineLinux 4.2 入れてみました。Apache と PHP の環境も構築完了。X 立ち上げて動かしてみてもサクサクです。VMware 内での FireFox 起動もストレスなし。Windows と Linux の切り替えで少しもたつくけど2~3秒なので気になりません。

当初の目論見では、動きがもっさりしてて Core 2 Quad 買っちゃおうか、これじゃあ仕方ないなぁ・・えへへ、日曜日に光華商場へ行こう、という流れだったのですが崩れ去りました。文句の付けようがない。ひょっとして Pentium Dual-Core E2180 は恐ろしくできる子なのでは。ちなみに Photoshop CS も Illustrator CS3 も SD 画質の Premiere 動画編集でも不自由してません。

最近、Core 2 Quad の Q9550 に載せ替えようか、と考えてたのですが決心が揺らぎます。こっちで調べた Q9550 の価格はほぼぴったり1万元。絶賛円高継続中で1台湾元は2.85円なので28,500円。価格.comでの最安値は33,657円。今後、HD動画を触ることもあるだろうし、この価格差は・・ありか?。こうなりゃ Vista Ultimate の 64 bit にしちゃおうかなー。メモリ4GBの壁も破れるし。Windows 7 は2010年発売だし USB 3.0 のドライバは Vista 以上じゃないと提供されないそうだし、膨らむ無駄遣い妄想。

Acer Asipre One と無線LAN

日本国内で購入した方には関係のない(?)エントリー。OS の都合で無線LANが使えない Acer Asipre One なのですが ASUS の WL-160N (800元ぐらい)を買ってきてドライバを入れてゴネゴネするとばっちり繋がりました。これで環境がすべて整った。

NetBookが出た当初はSSDで8GBぐらあればいいじゃん、と思ってたのですがディスク容量が多くて不便なことはなさそう。今までは会社に持って行って表示確認ぐらいしか使ってなかったけど本格的に使っていきたいところ。Apache も動きますし、スタバでコーディングだ。持ち歩いても負担にならないのは実証済み。さーて、使い倒すぞ。

購入して48時間ほど経ちましたが

デュアルブートやサスペンドの設定をミスったりして4回ぐらい再インストールするはめに。あまりの単調さにインストール待ちながら寝落ちとか別の意味で贅沢な日曜日。サスペンドはあきらめてデュアルブートは一時凍結という結果に終わりました。寝たら死ぬ感じで使おう。常に揺さぶろう。お互いの憎い相手を殺す約束をしよう(それはマスターキートン)。FireFox と OpenOffice をインストールして準備完了。後は使い倒すのみ。

Acer Aspire One は 1台目:SONY PCG-C1(初期型)、2台目:ThinkPad X31 に続く3台目のノートパソコンになりました。というわけでこれらと比べたところをつらつらと箇条書き。

  • Enter と Shift キーが小さいので打ち間違いがよくある。
  • タッチパッドが小さいので使いづらい。X31 ではトラックポイントだったけどマウスを持ち歩きたい。
  • 左右両側にUSBがあるのはマル。マウスを繋ぎやすい。充実の合計3ポート。
  • X31 との違いは思った以上にある。体感できる軽さと小ささ。
  • VAIO C1 の画面(8.9インチ[1024x480])と比べると文字が見やすい。インチは同じで解像度が上がっている(8.9インチ[1024x600])のになのになぜだろう。
  • 体感速度はThinkPad X31(CPU:Pentium M 1.4GHz、メモリ:512MB)とそう変わらず。まぁ OS が違うのでフェアではないかもしれませんが、OpenOffice と FireFox を比べた感じストレスが溜まるような差はありません。メモリが多い分、Aspire One の方が早いかも。
  • 駆動音はとっても静か。

こんな感じ。持ち運び用の2台目にはピッタリでしょう。後はメモリの増設とHDDをSSDに変えるぐらい。現在、32GBのSSDが1.3万円ぐらい。64GBがそれぐらいの価格になったら考えよう。