夜の台湾鉄道桃園駅

台湾鉄道 桃園駅

20時過ぎの台湾鉄道桃園駅の様子。台湾で2年以上生活してきて海外感が薄まってきてたけど、プラットフォームで荷物の積み卸しを見ていると海外旅行のような高揚感に包まれた。まだ台湾が楽しめるんだとわかって少しうれしい。夜の駅はいいですね。

桃園では日本人友達のところへお邪魔して赤ちゃんとへにゃへにゃする。おもちゃを握りしめる小さな手に神秘を感じる。

続いて台湾人の同僚の友達と一緒に夕飯を食べようと桃園内で場所を移動する。芸能人の兄か弟が経営しているトンカツのお店で、キャベツの千切りと前菜の豆腐と牛蒡の煮物(?)は食べ放題。お吸い物は日本そっくりで(インスタントじゃねぇか?)と思ったのは秘密だ。食後に飲み物付きとこのボリュームこそが台湾ですよと判子を押して良いぐらいの正当派っぷり。トンカツは少し筋っぽかったけどさっくり揚がっており很好吃。

Ubuntu 10.04 での MySQL のインストールに手間取ってて1週間かかってもまだできない。インストール出来たとしてもイマイチわからないところが多いからMySQLの本を1冊買うべきか。

最近の写真はほぼ PowerShot S90 撮影している。画像素子サイズのおかげかとっても高画質で f2.0 と明るいレンズも夜の撮影に心強い。絞りとシャッタースピードで表現が広げられるのもマル。ここんとこ常にManfrottoのカメラスタビライザーを付けてるから画像データの読み込みで SD カードを抜き差しするのがめんどい。無線LAN で画像が転送できる EYE-Fi(アイファイ)カード を入れれば解決することに気づく。これは便利そう。

PowerShot S90

PowerShot S90 他

4月に帰国したときに新機材を購入。920IS は母上に贈りますた。

  • Canon PowerShot S90
  • Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopocket
  • Velbon 三脚 ULTRA MAXi mini MAXimini
  • シーアンドシー・サンパック デジタル対応ワイヤレスオートストロボ PF20XD

小さくて運びやすくて、モノ撮りに便利なバウンス撮影ができて、絞りやシャッタースピード1秒以上の調整ができて、画像が安定してて、高画質を求めた結果、PowerShot S90 が浮かびました。 DP2s はじゃじゃ馬すぎるのと、上記セットすべてと本体価格がほぼ同じだったので却下。RICOH GXR は高価すぎるので却下。

S90 の画像素子はコンパクトカメラでは大きめの 1/1.7型CCD で PowerShot G11 や RIOCH GR DIGITAL III で使われているのと同じタイプ。やっぱり大きいのがいいんですなー。フォーサーズも APS-C サイズとフルサイズの間で設計しておけば良かったのに、と無責任発言を繰り出しておく。

920ISは背面液晶のきれいさの割にパソコンの画面で見るとがっかりすることが多かったのですが、S90 はどちらも納得のでき。いい相棒になりそうです。

サンパックのストロボは797 Modopocketに付けて角度を変えると、なんちゃってバウンス撮影が可能。写真の姿勢を取らすにはホームセンターなどで固定用のナットの購入が必要です。サンパックのストロボはスレーブ発光(単純にカメラ本体のフラッシュに反応して光を発生させる)ので、外部ストロボ側かレフ板で光量を調整する必要あり。デジカメだから何発か打って調整している情けなさ。コツをつかみたい。