
E-PL1+ZD25mm f2.8 かなりトリミング
エライ濃い毎日でキツイんですが面白くないかと言えばそうでもない。だから問題ないか。

E-PL1+ZD25mm f2.8 かなりトリミング
エライ濃い毎日でキツイんですが面白くないかと言えばそうでもない。だから問題ないか。

E-PL1+ZD25mm f2.8
あっつい。

Olympus E-3+ZD70-300mm 2011台北ドラゴンボートフェスティバル
3連休を家に閉じこもって過ごすと、ぐつぐつと煮詰まるのが目に見えているので頻繁に外出した。ただ、どこへ行っても人だらけでバスに乗ると、席が空く→座る→おじちゃんorおばあちゃんが乗ってくる→席を譲る→乱暴なバスの運転でシェイクされる、のコンポを食らいまくってヘトヘトになる。
そういえば台湾人スタッフに「バスって乗りますか?」と聞かれて「乗るよー」と答えると驚かれたことがある。なんでも、次どこに止まるかわからないし・・・いやいや、中国語話せるから聞けばいいじゃんとツッこむと、バスの運ちゃんは怖いそう。なるほど、確かに無愛想で質問しても返事がないことが多い。とても納得。
たまに台北市内を走っている行天宮から基隆へ行く真っ赤なバスは行天宮横の松江路から乗れるんだ。今度、基隆に行くときに利用してみよう。長距離バスだと座れる確率は高いのだ。
ちなみに休日の列車はかなりの確率で満席になってて立ち乗り(無座)になり目的地に着くと抜け殻みたいな酷い目にあうことがよくあります。台湾の列車は苦手だ。
たぶん椎名誠のエッセイで憧れのライカを買ったけど購入することで満足してしまったみたいな内容があった気がしてM9を購入するのは止めておく。LEICA M9を買ったと考えたら大抵のモノが安く見える罠で、新型がウワサされるSONY NEXをチェックしてみる。C3の発表日が6月8日とウワサされていて、7は今のところ未定なのか。ビデオ用三脚が壊れかけなのでビデオ系の装備を調えようか。

Olympus E-300+ZD11-22mm
6月ですよ。平日はあいかわらずバタバタしている。
一ヶ月ぶりに歯医者に行ってチェックしてもらった。良好らしい。で、今、仮で埋めているのに金属を被せるそう。「素材を選んでや」と出された一覧表はどれも5万円前後しててびっくり。金が入っていた方が良いヨ、なんて言われるがそんなに出せないアルヨ。意見はオブラートなんかに被せずにずばっと伝えるのが台湾流なので「高いので日本で治療したい」と言い切ってしまいました。これにて台湾歯医者は終了。固いモノと粘着質なヌガー的なものは絶対に食べないようにする。
今月末にOlympus E-P3(仮)が発表されるらしい。これにはオリンパスオリジナルのセンサーが搭載されるなどと盛り上がっているんだけど、ユーザーをガクーンとさせるのが得意なオリンパスだから、どこかずっこける必殺技を隠し持ってるに違いないと踏んでいる。いろいろ調べてゆくとOlympus PENのコンセプトは「ライカのサブカメラとして使える小型カメラ(wikipedia)」だった。マイクロフォーサーズはライカを越えられそうにない。
オリンパスに一喜一憂するのも飽きてきたのでLeica M9を買えばすべて丸く収まる、と気づいてflickrで画像を探したりする。コダックのフルサイズセンサー、ファインダーあり、オリンパスと違って本体もレンズも資産になる、満足感がある、と価格以外は文句ない選択だ。AKB48のCDを買いまくったとか林森北路に通い続けたと考えたら安いものだ、と危ない考え方が頭を過ぎるが、陳腐化する可能性が100%のデジタルカメラに100万円出すのは抵抗がある。かといってめんどくさがりやの私がフィルムカメラを積極的に使うとも考えづらい。

モニターは小さいしホワイトバランスはじゃじゃ馬だけど、快晴日にはとっても楽しいE-300です。

E-PL1+ZD14-54mm 大島の火内鼻
台湾勤務になってから実家のロードバイクに一度も乗ってないことが気になってしまなみ海道へ向かう。台湾の自然系観光地で、それほど感動できないのは実家近くの自然がすごいからだろう。四国は美しい。そして、お尻痛い。
帰国する際に何のカメラを持って帰るか悩んでB装備(E-PL1+ZD14-54mm)で帰国する。頭でっかちになって不恰好なこと意外はとてもよい。写真もいいし、動画も撮影できるから最高の旅カメラに近い。動画の形式が.h264かAVCHDのフルHDで撮影できると完璧なんだけど。

E-PL1+ZD11-22mm 写真の一番高いところが山頂で、休憩している人がちらちら見える。
「瓶ケ森?」と問われると似ているような気がする台北市最高峰の七星山(1,120m)に登ってきた。ネットや本で調べてみたところ、バス停から1時間程度で登れるらしいので、天候が安定する春を待っていた。
6時前に目が覚めて陽明山方面を確認すると雲一つない快晴。バシバシ荷物を詰め込んで、始発のバスに乗り込み小油抗へ向かう。石段で整備された登山道はたまに硫黄の香りが漂い、壁のような斜度の場所が2、3カ所あるぐらい。片道約1時間で日頃の運動が会社と家の往復だけの私でも登れる程度の登山道だった。台湾なので頂上に臭豆腐やソーセージの屋台があったりしないか?と不安だったけどベンチだけで一安心する。

E-PL1+ZD25mm f2.8 新光三越前でロトくじキャンペーンのおねーさん
久々にカメラ街にお出かけする。台北駅で降りて新光三越前を通ると、ロトくじのキャンペーンをやっててカメラ小僧の壁が出来ていたので、小さい白いカメラで混じり込む。ちょろっと粘って視線を頂きました。よしよし。ちなみに彼女たちはすごいミニスカートである。残念ながらその写真はない。いやホントに。
私の中でE-PL1はバリバリ使えるヤツだとGO判断が出たので、E-PL1の予備バッテリーと16GBのSDカードを購入する。合わせて2,800元(約8,000円)ぐらい。そのお店で初めてマイクロフォーサーズ用の9-18mmを見たけど・・小さくてイイねぇ。想像していたより二回りぐらい小さくて超コンパクトだった。ずっしり重い11-22mmと比べたい。ネットで調べると画質の評判も上々だしこれは買っちゃいそうだ。
で、そのお店で偶然目的以上のものを発見する。それは欲しかったけど販売終了品なので見つからないと思っていたもの。規格が違う現行品で間に合わすつもりが、角がすれた年季の入った箱に入っていた。意外に高いのだけど迷わず購入する。詳細は次回持ち越し。今回はおねーさんを堪能だ。

基隆行ってきましたーッって写真だ。これ以上ないものだ。TA・I・KU・TSU.
この後、雨に降られる。
霧雨の中、某公園に行って写真を撮る。17時を過ぎていたため人はいない。薄暗く苔むした公園で、たまに聞こえてくるのは獣の声と森の中で動く気配。森と公園の境になっているところに朽ちかけた壁があり、なんとなく途切れている部分を抜けると、壁側に真っ白い椅子が1台あった。壁を背に森を向いている。小さくヒッって言ってしまった。おばあちゃんとか座ってたらショックで絶対死んでた。
事が終わったのでバス停でバス待ちしていると2台連続で満員のため乗車拒否される。中高生が多く乗っていた気がするけどあの先に若人的に魅力的な何かがあるのだろうか。・・・国立海洋大学があるなぁ。
台北-基隆のローカル線で「怪食対談 あれも食った これも食った」 小泉武夫 著を読了。最近、原発関連のPDFばかり読んでるので軽めの本を読みたかった。しかし、対談している方々とのジェネレーションギャップでイマイチのめり込めず。今の食はイカンと言われてもねぇ・・。
原発関連のPDFを読んでて思うのは事故った時のリカバリーできなさが驚異的なこと。壊れたところに近づけなくなるってのは絶望的。

E-PL1+ZD25mm f2.8 士林夜市 水煎包の屋台
週の初めは寒かった。中頃から風は冷たいが晴れた日が続いている。冷たい雨が続く台北の冬は終わったのか。
今後の人生で嫌いなものを聞かれたら「台北の冬」と答えることに決めた。台湾社会が灼熱の夏をベースにしているので建物の構造が寒いのと南国のイメージのわりに普通に寒いのがマイナスポイント。いや、もちろん日本の冬よりは暖かいのですけど期待はずれということで、今後ドヤ顔で語るぞ(うっとおしい)。
キーボードが調子の悪いのは物理的な故障と思い込んでいた。ふとATOK2006からIMEに切り替えると普通に入力できた。5年前のATOKにWindows7 64bitは荷が重すぎたか。てなわけでATOK2011にアップデートする。
秋葉原の某店に勤める友人とSkypeで話してて「ガイガーカウンター売ってないの?」と聞くと「出たよ、その質問」とすげーうんざりした声が返ってきた。同じ質問をするお客さんが多いらしい。無臭のガスに匂いを付けているように放射線にも音とか色とか匂いとか付けられないものか。