雑用の日曜日

E-PL1 + ZD 25mm f2.8 平渓線の中

いつも着ているジャケットには取り外しできるインナーが付いている。このインナーは、ボタンでジャケットに取り付けるようになってて、付けると台湾の寒い日にちょうど良い保温力になるので重宝している。日本で購入した日本のメーカーものなんだけど、ボタンが糸2本だけで縫い付けられていて、ひょろひょろしていかにも切れそうな状態だった。案の定、1個、2個と外れてゆき、最近4個目が外れた。確認せずに、ひゅっと着るとインナーにある袖口ではなくてインナーとジャケットの間に腕を通していることが多くなってきたので、ちくちくと針仕事をする。日曜のお昼過ぎ。玉結びが上手くできないので、さっくりググって、やりはじめると家庭科の授業でやった動きをなんとなく思い出して4個とも付けることができた。裏側をみると素人丸だしの仕上がりだけど、購入時より頑丈に付いたので大満足だ。

単焦点レンズ1本勝負

E-PL1 + ZD 25mm f2.8 平渓老街

(質問)単焦点レンズ1本でも旅写真は楽しめますか?(答え)楽しめます。E-PL1+ZD25mm+VF-2を持って台北近くのローカル線「平渓線」を日帰り観光してきた。

まずは行き方メモ。台北11:30発の自強号で瑞芳駅に12:08到着。瑞芳駅で平渓線に乗り換えて、終点の菁桐駅に13:15到着。菁桐駅と平渓駅周辺を散策して、平渓駅近くのバス停から16:30発のバスに載ってMRT木柵駅(17:40着)→台北駅(18:00着)と帰宅した。

単焦点レンズ1本だと動きが軽快でいいですね。しゃがんだり引いたりして調整する。

菁桐駅。カフェやお土産屋さんが並びわりと賑やか。

平渓駅。一応、線路の中に入ってはダメという看板あり。

菁桐駅前にある楊家鶏捲の鶏捲。ミートボールぐらいのサイズが7個ぐらいで50元。豚肉とタロイモとニンジンを薄皮(湯葉?)で巻いて、油で揚げたモノ・・・鶏捲なのに豚肉だったのか。あまりに油っこくて、ほのかにタロイモの香りがするだけで、肉成分はさっぱりわからなかった。これだけで満腹になってしまい、他の食べ物が食べられなかったのが残念。

息が白い日々

E-PL1 + M.ZD14-42mm 雨の日

毎日、明日はこの冬で最も寒くなります、と言ってる気がする。今朝のニュースでは陽明山でも雪が降るかもと伝えた。玉山では1月5日の午後に雪が3cm積もったとか。今日のお昼は珍しく息が白い。手袋をするほどではないけど手が冷たいのがうれしい。

Canon Kiss X3と標準ズームを使ってて遠くが写せないと言っていた父上に誕生日プレゼントでタムロンの18-270mmを贈ったのですが、がががが、バス旅行に持って行くには重すぎると悩まれたらしい。ふんむー・・・。まぁ、そうなんだろうなぁ、重いよなぁ。シグマの30mm単焦点を贈るべきだったか(たぶん違う)。

毎日持ち歩いているE-PL1のISO上限値を800にした。ISO1600の画像を見てガッカリするよりは、手ぶれした方がいいや。シャープネスも+1から+2に上げてみる。どこかパッとしないM.ZD14-42mmの対策です。

ウワサの富士フイルムのミラーレス機の情報が出てきて、グッと来ております。APS-Cセンサーで明るい単焦点レンズのみラインナップするらしい。今、最も欲しい組み合わせだ。今年の夏はこのカメラと28mmと50mmのレンズを持って列車で台東や屏東辺りを旅するんだ。マウントアダプターの発売を見越してGマウントレンズを買っておこうか。私がカメラに興味を持った原点はCONTAX Gシリーズで写した写真を見て、これって写真なの?絵画じゃないの?とマジマジと見つめたことなのです。憧れのレンズだ。

野暮用で博愛路辺りに行ったのでNIKKOR 70-200mm f2.8の価格を聞いてみた。カード払いの場合74,000元(約19.6万円)ですと。・・・知ってるけどさ。ぃよし!買った!と購入できる価格ではないのでやっぱりスルーする。

久々に4:3

Olympus E-3 + ZD11-22mm 士林夜市美食広場

NEX-7を買って、Fマウントアダプタでツァイス遊びが楽しそう、とゴーストが囁くのだけど、高価なのでNikon D5100を買ったのでよくない?と力尽くで脳内話し合いに持ち込んでおります。そして、平行線をたどっております。D5100を持ち出したい時には、どーにかしてD700を持って出るだろうし、買う必要ないじゃん、という不毛な悩み。

E-PL1+ZD25mmはフォーカスが遅いのが気になってて、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4でも、と脳内購入申請書を提出するのだけど、距離計付いてないし、そう写りも変わらないだろうからZD25mmでいいじゃん、ということになってしまう。フォーカスが遅いのはEVFを付けてマニュアルフォーカスで使えば問題なかった。フォーサーズはボケないのでF4.0ぐらいにすればアバウトでもピントが合う。他のマイクロフォーサーズレンズも欲しいと思いつつ、マイクロフォーサーズのレンズは熟成していないのでリニューアルがいつ行われるか分からず買う気にならないのが問題でもある。

E-5の後継機なんてイラネ

D700 + CarlZeiss Distagon T* 2.8/25 ZF 龍山寺

野暮用があってOlympus E-3+ZD11-22mmで出かけた。久々に使うと背面液晶に表示される画像がイマイチで、そんな写りで大丈夫か?と不安を抱きつつPCでチェックすると非常に美しいw。普通、逆だろう。それをやられるとイヤだけどさ。四隅までピシッと写り、前回調べたAPS-Cサイズのレンズに比べると品質が飛び抜けている。これがデジタル専用設計の実力だと言っているかのようだ。だから、カメラを買いに来たすべての人が店頭で確認する背面液晶にもっと力を入れましょうよw。思わず草を生わせてしまうよ。

マイクロフォーサーズ用にM.ZD ED 12-50mm F3.5-6.3 EZが出た。噂の高品質標準レンズではなかった。でもこっそりMSCが新型になってる。他のM.ZDレンズも更新するんだろうか。あいかわらず買い時がわからないから止めてくれ。

標準レンズは、PEN用デザインと、たぶん今後発売されるであろう一眼レフ用デザインの2種類を揃えるつもりなのか?PENを3世代続けて煮詰めたので、これらのノウハウでOMのような一眼レフスタイルの機体を出すのは自然な流れな気がする。一眼レフスタイルならE-400系のデザインとサイズ+防塵防滴+チルトモニター+D700のフォーカスエイド機能+EVF内蔵+Panasonic以外のセンサーでお願いします。

そして、何よりも優先して欲しいのはフォーサーズとマイクロフォーサーズを結ぶアダプタのMMFをSONYのLA-EA2レベルまでパワーアップして、ZDレンズをフォーサーズに付けた時と同じスピードで使えるようにして欲しい。これができると、オリンパスも「フォーサーズ止めて、マイクロフォーサーズに注力します」と宣言できてお互い楽になれるのではないかなー。もう、フォーサーズの利点は思い浮かびませんのでリソース割くのは止めましょ。

こじらせる

E-PL1+M.ZD 14-42mm f3.5-5.6

悩んだところで仕方ないのに悩んでしまっていた。悩みごとの原因と解決方法を書き出して、悩むのを終わりとする。解決に向けて動こう。

仕事のお供にE-PL1にM.ZD 14-42mmを付けて出かける。このレンズの出す色合いはなんだか好きではなかったのだけど、ZD 25mmでは広角が足りそうになかったので久々にレンズ棚から出してみた。気になる色合いはカメラの仕上がりの設定を「NATURAL」にして「シャープネス+1」「彩度+1」にすると、ZD14-54mmに近い好きな色合いになった。上のネコの写真がその設定で、これだけ写れば文句なし。残りの気になるポイントはフレアが出やすいところ。ナノクリにしてくり。(オリンパスのナノクリはZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティングと言うらしい)

マイクロフォーサーズ用12-60mmのウワサ

E-PL1 + ZD14-54mm f2.8-3.5 瀬戸内海

オリンパスが12mm(35mm換算24mm)スタートの標準レンズを発表するウワサが出てきて、FUJIFILM X10を購入する予定を凍結する。マイクロフォーサーズで不満なのはZD14-54mmのような使い勝手のよい高品質な標準ズームがないからで、そこが解決するのなら不満点はないのだよなぁ。

とり泉

E-PL1 + ZD14-54mm f2.8-3.5 愛媛県松山市「とり泉」のもも肉炭火焼き

前回、帰国したときに行った松山市の「とり泉」。名古屋コーチンなど鶏肉にこだわったお店で、がっつり鶏肉を食べた。どの料理も鶏の旨みがぎゅっとつまっていてたまりません。特に餃子は鶏の旨みスープがあふれ出てきてハッとなった。刻み海苔とネギがたっぷりかかったタタキはマネしてみよう。基本的に台湾の鶏は美味いので期待できそう。シメに雑炊(?)が食べられなかったのでまた行きたいところ。