A little bit of everything

E-PL1 + ZD 40-150mm f4.0-5.6 台北市の夕日

パソコンのケース引っ越しは無事完了。電源まるごと交換するつもりでお店に行って、届かないケーブルを延長すればOKなのでは?と閃き、60元でケーブルを買ってきて上手くいった。よしよし。ケースはCooler MasterのELITE 431 PLUSを1,680元(約4,700円)で購入。以前のケースと比べて静かでスペースも広くて使いやすい。ディスクに余裕ができたので、ガンガン撮影できる。

5月5日の夜はスーパームーンが昇ってくる。観察場所を台北駅とした場合、17:38に方位角107度(ほぼ東)の位置に出現するみたい。ふーむふむ。晴れるのかな。

扇風機ライフ

D700 + NIKKOR 24-70mm f2.8 台北市内のお祭り

もっともっとステキな写真が撮れるようになりたい。

D800もイイけど、D3200もイイよね。D3100にはなかったマイク入力端子を付けてくれたことに拍手喝采。ニコンを選んで良かったよ。

去年は速攻でクーラーをつけたのだけど、今年は扇風機でどこまで耐えられるかチャレンジしている。今のところは意外と大丈夫。台湾の暑さに慣れてきたとも言う。そして、寒さには弱くなった。

やっぱり2TBのディスクが付けられない。バックアップ用のディスクを取り付けるために、PCケースを空けて、あれこれ試してみたものの、マザーボードにぶつかったり、ケーブルが干渉したりで、絶対に取り付けられないことが判明した。今、使っているのは無名メーカの精度の甘いケースで、CPUファンも交換したいし、買い換える良い機会かな。バラすのが手間だけど夏前の掃除としてテンションを上げて挑みたい。

あら、Windows7の標準機能にOSごとHDDの引っ越しがあるんだ。これは便利だ。メモメモ。

もっとシンプル

E-PL1 + LUMIX G VARIO 7-14mm f4.0 台北市

こんがらがるけど勝手に複雑にしてるだけのようである。得意技だ。

ハードディスクの容量が足りなくてバックアップができないので、増設用に2TBのディスクを購入してきた。ただ、PCケースが狭くて新しいディスクが入らない。ケースごと交換するかなぁ。

ダメ映画(褒め言葉)「バトルシップ」を見てゲラゲラ笑ったり、友人が泊まりに来たりする日曜日。こういうのが普通で幸せな生活なのだよな。

多灯ライティングの巻

E-PL1 + LUMIX G VARIO 7-14mm f4.0 アートフィルター”ジオラマ” 忠孝復興駅付近

しかし、かかし、むかし、いや唐突にフレーズが浮かんだだけで意味はなかったり。

今更ながらNikon D700とSB600の取り扱い説明書を見直している。

持ち運びやすくて設置の手間のかからないシンプルな多灯ライティングで悩んでいる。今は、D700の内蔵フラッシュをコマンダーモードにして、SG-3IRを付けて、ワイヤレスでSB600を2台使って多灯ライティングをしているのだけど、角度によってはフラッシュが発光しないことがある。シンクロコードで発光しないSB600を繋ぐと内蔵フラッシュをコマンダーモードで使用することができないので、2灯使えないことになる。マスターフラッシュ機能を持つSB910を買い足すとシンクロコードで繋いだSB910を主灯としてSB600を補助灯として管理できる。これを行うか、行わないか、だ。

現在の装備でも9割ぐらいは対応できてて、対応できない残りの1割は生半可な多灯ライティングでは対応しきれず、現場で組み上げる時間、動かす時間、お財布具合を考えるとフラッシュなしで撮影するのが正しい解答で、ま、SB910はしばらく様子見かな。

ちなみにいろいろ調べていると現在の装備にベルボンのUC-6RUP-V40Rを追加して、購入済みのULTRA MAXi miniを組み合わせば軽くて持ち運びやすいバウンスシステムが組めそうだ。

14mmの悲しみ

E-PL1 + LUMIX G VARIO 7-14mm f4.0 MRT忠孝復興駅の長いエスカレーター

14mm(35mm換算)はとっても楽しいのですが、何もかも写るのでよい写真を撮る努力をしなくなりそうで恐い。いろいろ撮影してみたところ、動画で使うのがおもしろそうです。

博愛路と光華商場でM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6を探してみる。5軒ほど聞いてみたけど、どこもなかった。買うなってことなのか、モデルチェンジがあるのか迷うところ。このレンズこそ動画撮影がやりやすいズームレバーを付けてモデルチェンジするべきでしょ。

もちべーしょん

E-300 + ZD40-150mm 愛媛県上島町 積善山 2007年

台湾に居る間のモチベーションの源はレンズ買うことでよしとする。以前も書いた気がする。ご飯食べるために真面目に働かなければならないのはわかるんですが、無理に台湾で働く必要はないんじゃなかろうか、との想いがあって、足場がぐらぐら揺れていたのでなんとか固めた。そういうわけで今の優先レンズをメモる。・・・これがしたかっただけかも。

マイクロフォーサーズは7-14mmと14-150mmの2本で繋ぐことに決定する。大口径レンズはフルサイズに任そうぜ、と言ったところ。Nikkorはせっかくキッツイことしてるから、ドキドキするようなタッカイレンズ買ってもいいかなというアホな考え。でも使わない可能性もあるので未定。なんだかんだで望遠レンズは購入してないし、購入してなくても困っていないという。

LUMIX G VARIO 7-14mm f4.0

D700 + NIKKOR 60mm F2.8 Micro + SB600

35mm換算で14-28mmという超広角レンズ。600枚ほど撮影してきましたが、マイクロフォーサーズユーザーで広角レンズが欲しいのなら自信を持って勧められる良いレンズ。これ以上の広角レンズは他マウントを見渡してもほぼないのが精神衛生上とっても良いのです。Panasonicのボディは持ってないのですが、E-PL1でもオートフォーカススピードに不満はありませんでした。まぁ、元々E-PL1でフォーサーズ用レンズしか使ってないからかもしれません。

撮影で使ったボディはすべてE-PL1です。「Continue reading →」の最後に元サイズの画像を圧縮したzipファイルを置いてます。

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黒いキャンバス

E-PL1 + LUMIX G VARIO 7-14mm f4.0

上の写真はスルーして読書感想文を書く。

ハチはなぜ大量死したのか」 ローワン・ジェイコブセン 著
読後に「オ、オレ日本に無事帰れたら蜂を飼うんだ」とつぶやいてしまう本。一昔前にハチが失踪しているというニュースを聞いて、あれは解決したのだろうか?と心の片隅でずっと気になってた。その原因らしき部分がわかります。ハチの一生を映像を見てるかのように書いた文章も絶品。ハチとハチミツが大好きになれます。オススメ。

イニュニック[生命]」 星野道夫 著
星野さんの無駄のないそぎ落とされたかのような透明感あふれる文章でアラスカでのできごとについて書かれています。エスキモーに伝わる伝承、生命について。座礁したクジラのエピソードなんて大らかすぎてすごい。いくつか引用。癌になったカメラマンとの会話。少し冗談めかして聞いた、とあります。

「ヘレン、人生の中で一番大切なことって何?」
彼女は迷わず答えたものだ。
「友だちだよ」と・・・・。
僕はこの言葉を一生忘れないと思う

アリューシャン列島のキスカ島でアメリカと日本の慰霊祭があり、それに参加した時、アメリカの老兵との会話。この方は絵が好きで、戦後は大学の美術の先生になったそうです。

「ミチオ、ふつう絵を描く前のキャンバスは真白だね。そこに少しずつ色を塗ってゆくわけだ。私はいつの頃からか、まず初めにキャンバスを黒く塗りつぶすようになった。その上に色を重ねながら描いてゆくんだよ。(中略) 私は、人が生きてゆくということは、その人生の暗いキャンバスに色を塗ってゆくことなのだと思う。それも、どれだけ明るい色を重ねていけるかということなんだ・・・・・・だがね、黒いキャンバスの上にどんな明るい色を塗っても、その下にある黒はどうしてもかすかに浮き出てくる。だから再びその上に色を重ねてゆく。私はね、生きてゆくということは、そんな終わりのない作業のような気がするんだよ・・・・・・」

前後もすばらしいので、ぜひ。