Love Love Kindle3

Nikon D700もステキなのですが、期待以上だったのがKindle3。本を読むことに特化した無駄のない機能とバッグに入れっぱなしでも負担にならない重さと薄さが素晴らしく毎日持ち歩いている。これは未来って実感したのは、ベッドでKindleを使って本を読んでると眠たくなったこと。iPadやGALAPAGOSみたいな煌々と輝くディスプレイでは目がさえて無理だと思う。そんなワケでこれは完全に次世代の本だ、と一人で熱くなって布教しているんですが、反応はイロイロ。本好きの人はあれこれ触ったりして注目度が高い。本好きじゃない方からはイマドキ白黒?って感じが伝わってくる。ちなみにwifiモデルを買ったのだけど、今、選ぶなら3G付きにしておきます。こんなにイイ物と知っていたならケチらなかったのに。

まだ日本語の書籍は購入できないので青空文庫、カメラのマニュアル、気になったWebサイトをPDF化して詰め込んでます。青空文庫は青空キンドルでPDF化すれば素晴らしく読みやすくなる。読書好きで日本語が恋しい海外生活者としては便利すぎて手放せない。久々に買って損なしのガジェット。

D700のヒミツ

基本的に仕事ばかりしているのでカメラネタばかりになります。すみません。海外生活なので現地のご飯でも載せればいいんですが、コンビニとビュッフェ式の弁当屋さんを繰り返すのみで特別書くことがない。カメラばかり気にしてつまんない生活をしてるねぇと思われそうですが、仕事がそこそこ面白くなってきたのでそれなりに充実しております。ようやく仕事ということがわかってきた気がする。

D700+Nikkor 24-70mmとOlympus E-3+ZD14-54mmを比べるとE-3の方が使いやすい。E-3はそれなりに適当に操作しても手ぶれ補正やらでフォローしてくれる。D700は、ピント位置、絞り、シャッタースピード、等々を調整しないとあっさり手ぶれもするし、ピントが妙なところにあったヘンな画が出てくることもある。でも、すべての設定がぴったりハマった時はほれぼれする画になり、注目して欲しい被写体を浮き上がらせることもできる。背景のボケ具合はE-3では体験できなかったもの。2kg近くあって持ち運びが不便なカメラを使ってしまうのは、今まで使ってきたカメラで一番良い画が出てくるから。

D700を使ってて気づいたのだけど、車に例えるとE-3はAT車でD700はMT車なんだ。D700に物理的なボタンがたくさん付いているのは周囲の状況を自分で判断して素早く操作するMT車の証でしょう。んー、MT車好きとしては燃えてきた。絶対モノにしてやる。

今後の予定をつらつらとメモっておく。優先順位1番は望遠レンズを購入することで、手持ちレンズの望遠側が70mmまでなのでさすがにカバーしておきたい。私の撮りたい被写体に望遠レンズを使うモノはあまりないのでほどほどのモデルを選ぶ。候補は2つ。

SIGMAは2万円ぐらいと大変手軽なのですが、フルサイズで使っている人が少ないみたいで情報が集まらないので、Nikon純正レンズを選ぶ確率が高そう。というかほぼ決定。続いてカメラを運ぶバッグが必要。今はLowePro Inverse 200 AWの仕切りをすべて外して使っている。スピードライト600、D700に24-70mmを付けたセットがギリギリ入っている。ジュラルミンのハードケースでも買えば?と助言されたので、ハードケースも視野に入れて探してます。アウトドア好きとしてはハードケース=ペリカンだ。サイズを計算して考えてみよう。

広角レンズも欲しいところですがZD11-22mmですら使えこなせなかったので優先順位は低め。広角側は24mmがあるから足りている。そして、昔、デザイナーのインタビューかなんかで、50mmだけを使って素晴らしい写真を撮るカメラマンがいると読んだことがあり、それを目指してみたい。

境界線

家の上部だけあの世みたいな色合いになってしまった。変な光源があったのか。

日本で補充してきたのんびりゲージが底をついて通常モードに移行中。そろそろ掃除をせねばならない。

夜中に10分歩いてスーパーに行くだけで汗がしたたり落ちる。まだまだ台湾は夏ですよ。終わらない夏と言いたいところですが、1月頃になると湿度の高い芯まで冷える寒さになり、台湾の冬は雨が続くうっと暗くて精神にくるヤバさ。台湾に常夏イメージを持っていると倍率ドン!さらに倍で心に響く。最初の冬は曇り空が永遠に続くかと思い憂鬱でしたなぁ。現地の人に台湾は晴れないのか?って聞いちゃった記憶がある。暑いからって冬場に台湾へ観光にくるのは間違いで、台風に出会わなければ今ぐらいの季節が観光にピッタリだと思います。耐えられない暑さではなく、雨も少なく透明感溢れる晴れっぷりが続く。

あてどもなくさまよい疲れる

三脚とD700を持って夜の街を徘徊したもののピンぼけ写真を量産してしまう。ライブビューでは合ってるように見えたけど、実はもっと細かな調整が必要だった。ピントを合わせたい部分を拡大してマメにチェックするべし。二駅分歩いてMRTで帰宅する。

Nikon D700とOlympus E-3

D700は道具としての仕上がりも素晴らしく佳いカメラ。E-3と比べるとほぼすべてにおいて一回り上だと感じるところがあり、E-3の出番が減るのが確実になった。E-3は可動式の背面液晶、ZDレンズの写りの良さ、防塵防滴、価格設定を考えると負けていないので、オリンパスは得意なことを見直して踏ん張って欲しい。手持ちのフォーサーズ機材を売っぱらう予定はないので、いつでもマイクロフォーサーズを止めてokですよ。歓迎しますよ。ちなみに上の写真はE-300+ZD35mm Macro+FL-50Rで、そもそもE-300で十分じゃないかという説もある。今までの投資を否定することになるので笑っておこう。わはははは。

D700の写真は、会社でCanon D30、Olympus E-3、Nikon D90の画を見慣れている同僚から解像度がまったく違っててスゴイとのコメントを頂きました。別の女性からはシャッター音が大きいので盗撮できないね、とお言葉をいただき・・盗撮なんてしないってば。まぁ、全般的に良い感じです。レンズの焦点距離がそのままで使えるのも良いところでCarl Zeiss Planer T* 50mm ZFの写りが楽しみ。Aモードだとレンズの絞りを替えると自動的にシャッタースピードを変更してくれます。

今後、望遠レンズと広角レンズ、スピードライトを1台買い足せばバッチリだ。

うるめ 一皿 500円

日本で移動中にずっと流していたしょこたんの曲が頭の中でリピートしている。テレポーテーション♪

成田空港でNikon D700をぶら下げていたらNikonを持った中年夫婦の方に呼び止められる、が言葉がわからない。よく聞くと中国語で、飛行機を背景に2人の写真を撮ってくれとのこと。大きいカメラをぶら下げていますが実はNikonを使い始めたのは5日前からでNikonのカメラのことはよくわかんないんですけど、とは説明できず、イー、アー、サンと撮ってあげる。「Please check!」と確かめてもらうと満足してもらえた様子。ケンカせずに仲良くやりたいですなぁ。

今回の帰国中に一番よく見たレンズ交換ができるカメラはSONY NEX。諸般の事情でPowerShot S90を手放してしまったので、いずれコンパクト機+ビデオとしてSONY NEX5かその後継機を買ってみよう。Eマウントはレンズロードマップも充実していてSONYの本気を感じる。

ていうかですね、今回帰国して、いい加減、カメラばっかり買ってないで彼女を作れと思いましたよ。男二人でゆく龍河洞のむなしさよ。

実りの秋

台風が台湾に上陸していて部屋の窓を閉めてきたっけ?とハラハラする。風呂場の窓は換気のために開けたままにした記憶がある。あそこは濡れて困るものはないので問題ないや。どうせなら雨風が吹き込んで掃除にならないものか。今回の台風の進路を辿ると台湾を横切りたかったけど玉山を中心とした高い山々に阻まれて南に回ったのがはっきりわかる。

D700およびNikonの一眼レフシステムは細かい使い勝手の良さやパーツ紛失対策がされていて気配りを感じる。一通りの基本操作は習得したのでブラケットやレリーズの使い方を覚えるべし。日本で夜景を撮影したかったけど時間がなさそうだ。

秋と虫の音

まだ慣れないNikon D700で撮影する。実はピンボケなのでアンシャープマスクで誤魔化す。NIKKOR 24-70mm f2.8は大きすぎてカメラを向けられると緊張すると言われた。カメラ+レンズが想像以上に重いので、本当に持ち歩くのか不安感が増大してます。

Kindle3にNikon D700のPDFマニュアルを入れて習得中。カメラ本体のボタン位置を確認せずに操作できるようにならねばならない。Kindleは無駄がなくステキで確実に未来のアイテムだ。

実家に帰ると、りりりり・・と虫の音が聞こえてきて安心する。たっぷりのお湯が入った湯船もいいわー。快楽。

Olympus E-5が発表された

Olympus E-5は世界中のオリンパスユーザを阿鼻叫喚の渦に巻き込んだ予想通りのマイナーアップデートでした。半年前にE-3+、E-3 Type II、E-3xなんて型番を付けて発売していたらユーザの反応も違っていたのかもしれません。今、カメラメーカとして個性化が出来てないのはオリンパスだけだと感じるのでPentaxみたいに趣味性の高いアプローチでよろしくお願いいたします。CanonとNikonにまともに戦ってはダメなんだってば。あ、だからマイクロに注力するのか。ぎゃふん。

ナノクリ、ナノクリ

2006年は「6万円もするレンズなんて買えません」なんて言ってたんですが、2010年にはあっさりと「AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED」を購入してしまう。この4年間で、レンズを買うなら最初っから高いものを買った方が良いと学習した。中途半端なモノを買ってしまうと上を見て悶々としてしまうし、買い足してしまうと合計金額が大きくなる。いっそのこと買わないか、一番良いモノを買った方が精神衛生上良くて、性能も満足するのです。

おぼろげにNikonのレンズが転がってた記憶があったので、調べてみると24-120mmでした。すごい重かったはず。