ジャパーン

国分寺の桜

上の桜はウチの親が4月4日に撮影したもの。桜はほとんど散っていたけど山間部でちょっと見えたのでよしとする。

台湾ではそろそろクーラーを入れて寝ようかと考えていたのに日本はまだ冬の続きみたいで寒い。足元が冷える。

あ、メロンは腐りました。早すぎたんだ。

今回の帰国ではあまり出歩かず、主にPC関係のこまごまとした雑用を片付ける。両親からのメールで写真を送りたいというリクエストに難儀する。カード入れて、手続きに沿って抜くところまで考えると説明は無理ですわ。携帯で写真を撮影して送るシステムが一番簡単だ。

買い物に出かけてジーンズのすそ上げを頼むと靴下が両方とも破れていた罠。おいちゃんだったのでかまわず進める。

真高興看到妳没事

鳥龍麺、うどん、우동

タイトルは「息災で何より」の中文・・・ってどこで使うのだろうか。

うどん(日本語)=鳥龍麺(繁体中国語)=우동(韓国語)。「麺」の漢字が日本語だというツッコミは受け付けません。あしからず。なぜ韓国語があるかというと韓国製だから。パッケージには U-DONG FLAVOR NOODLE と書かれていて、確かにうどんだ、と言い切れない味。美味しいのだけど、100%うどんではない変な感じ。フレーバーって便利な言葉だ。

3/4になったメロンはラップで包んで転がしている。腐るのが先か、熟すのが先か。

サトウキビ削り中

台湾 夜市

台湾の4月中旬ってこんなに寒かったっけ。20℃を下回る日が多い。

ハンドボールぐらいのメロン1玉が76元(約230円)だったので買ってみた。会社から帰ってきてボンヤリした頭で甘味が欲しいなと無意識に切ってしまい、熟してないことに気づく。金門の包丁は固いメロンだろうが抵抗なく易々と切るのだ、ではなくて、甘くない。瓜に近い。残り3/4個をどうしたものか。

勉強ついでに PHP と MySQL を使ったログインシステムを製作しようと思いつつあまりの壁の高さに回れ右をしたい。今までパスワード送信関係のセキュリティを大ざっぱにしか勉強してなかったので部屋が真っ暗で手探りな感じ。まずは IPAの「安全なウェブサイ トの作り方」に目を通して、いつも通りそこら中を触りまくって進みますか。最終的にできるものなのだ。そう言えばプログラムって答えがあるから出来たときの充実感と快感がすごい。諸般の事情から仕事にしようとは思いませんが。

「フェルマーの最終定理」 サイモン・シン 著 読了。評判は良いけど数学なので実家で積み本になってたもの。いい加減に読もうと持ってきた。定理や公式の説明に数学以外の例えを使ったり、数学がなす役割を記したり、パズル感覚で楽しめる本で、何より数学の役目とか数学に対する理解度がぶわーッと広がった。視点が高くなった感じで気持ち良い。

↑を受けて個人的にノンフィクションカーニバル開催になってしまい、ジュンク堂で「道具づくし」 別役実 著を買った。うむむ、昔の東北地方ではこんなことがあったのか、と読み進んでいくウチに怪しくなって調べてみると全部ホラ話でのけぞる。ハヤカワ文庫のノンフィクション棚にあったのにフィクションだったのか。いや、最初は信じてしまったほどなので説得力があり、ホラと知ってからは想像力とユーモアに関心するのですが、ノンフィクションが読みたかったのでがっかりだ。このお方は DPZ に記事を書いているべつやくれいさんのお父さんとのこと。なぜか納得してしまう内容だ。

4月下旬に帰国するので iPad の出方でもチェックしようと Apple のサイトに行くと5月下旬発売になってた。これは縁がないな。今は Windows 7 が乗る HP slate が気になってます。

カメラ沼からの離脱

台北市 市場

写真真ん中のおいちゃんの上着はゲゲゲの鬼太郎のチョッキみたい。

限りがないしつまらないので欲しいカメラについて書くことを禁ずる。写真を撮ったこと、撮影方法は書いて ok とする。新しいカメラを買うのは止めて腕を磨こう。

iTunes と iPod を使って2年以上経ちましたが、初めて iTunes Music Store を利用してしまった。多様性のない独占方式な ITMS では買わないと誓っていたのに、スキマスイッチのゴールデンタイムラバーをお買い上げ。歌詞が今の心境とぴったり一致していたので200円ならまあいいかと買ってしまった。日本で改めて CD を買って MP3 にするつもり。

悩みすぎ

台北市内

土日ともフラリと会社に行ってサービス残業をする。

気になるカメラの大きさとセンサーサイズを調べて紙に書き記して比較する日々なのですが、ムーアの法則に支配された7mm×6mmぐらいの画像素子であーだこーだと悩むのはナンセンスな気がして、商品比較が楽しいを通り越して苦痛になってきた。デジタルカメラごときにこんなに悩まなくてもいいってば。何かに取り憑かれていて除霊でも必要なんだろうか。

MPが回復しないぞ

Tour de Taiwan

忙しさや悩み事、孤独感が重なって崩れそうになる。いやはや。

Premiere CS4 で AVCHD から AVI の書き出しはできないみたい。どうやっても映像がボケて左右に黒のラインが入る。写真の縮小みたいにはいかないのか。DVテープと一緒に編集する時は最初からSD画質の4:3モードで撮影すること。

飛行機のチケットを1週間前に押さえるのは無理があったよう。チケットがない。ちょうど桜のシーズンなので日本へ行く台湾人が多いのでは、と言われた。そういえば台北っていつでも海外旅行用のキャリーカートを引きずっている人を見る気がする。

たまにラジオで流れる、パッ、パッパッパ~、パヤッパ~(まるで音楽的センスのない表現)って曲が気になるのだけど、アーティスト名から曲名までさっぱりわからない。

光と手ぶれ

台北駅周辺

昼から E-300  に ZD14-54 を付けて台北駅周辺をうろうろする。我々がイメージする台湾はここにある、とぴったりハマったので路地に入ったり市場に入ったり2時間ほど歩き回る。

でまぁ、他に書くことがないのでカメラネタばかりなんですが、最近のカメラ物欲は RICOH GXR と A12 ユニットに向けようかと。発表当初の GXR への印象は「これはないわー」でしたが、実物は薄くて上品+APS-C サイズを使っているコンパクトカメラで唯一の明るい50mmレンズ+料理を撮影するのに便利なマクロ機能あり、なので Go しようかと。何よりもっと頭を使って真面目に写真を撮ろうと考えた。よーし、会社辞めて写真家に弟子入りするぞ(それはない。

台北駅まで行ったついでにカメラ街で RICOH GXR と A12 の価格を調べてみると約12万円ぐらい。ちなみに日本だと9万円ほどでただ今1万円のキャッシュバックキャンペーン中で実質8万円ほど。それでも高い、が、買うとしたら日本で買うべきだ。

カメラ街で欧州専用モデルの Olympus E-450 ダブルズームキットを見つける。価格は聞いてないので不明。というかカメラ街のお店はすべて値札がないんで中国語わからない人にはめんどくさい。25mm F2.8 を買うと機能的には RICOH GXR とほぼ同じ。レンズも既存のものが使えるからこっちの方がコストパフォーマンスが良いかも。問題は大きさぐらいか。

連休1日目

台北

来週5日(月)が清明節の祝日でお休みのため台湾は3連休。台湾で旧正月を除いた連休は年に2回あるかないかぐらいなので珍しい。清明節は日本のお盆にあたる年中行事の日でお墓の掃除をするそう。台湾南部出身のスタッフは金曜日に実家(?)に帰っていった。

連休なので以前から作りたいと思っていたphpのコードをでっちあげる。ノートに仕様と流れをメモしながら進めるも、久々に書くので変数の扱い方とか基本的なことを忘れてて、20行足らずのコードに3時間かかった。できる人なら1時間かからないような。cron を使って定時に動かせば負荷も少なくて、運用の手間も省けるように作ったつもり。

画質を気にするならレンジファインダーなんて買わずに中判カメラを買え、装填できるフィルムも少ないので構図を気にして写真が上手くなるぞ、なんて理由でペンタックス67を薦められた。ごもっとも。今の私の目的に最も沿っている。中古で探してみると、ボディ+105mm f2.8(35mm換算で50mm)の レンズを入れて8万円ぐらい。まぁ予算内ではあるけど、ここは台湾なので現像とフィルム調達ができるんだろうか。いや、たぶん、できるとは思うけど、2回ぐらい使ってしまい込んでしまう予感もびんびんする。一度実物を見て判断したいところ。ちなみにこのカメラはコスタリカで大泉さんがバズーカを付けて使ってたカメラだった。番組内で600mmのバズーカって言ってたけど、あれって中判での画角だったんだろうか。それだと35mm換算で300mmぐらいになるなぁ。

我知道

Tour de taiwan

ボスが SONY DSC-TX7 を買ってきた。最近のコンパクトデジカメの進む方向は顔認識ぐらいで、つまらない、なんて思ってたのに、スイングパノラマや、強靱な手ぶれ補正、タッチパネルでのピント合わせを見て身体が震えるぐらい感動。目からはウロコがバラバラ落ちて床に積み上がった。これはもう今までのカメラを超えてて静止画を記録する機械として次のレベルに足を踏み入れてる。こんなにすごいことをしてくれるのなら SONY のミラーレス機を待とう。

昨日の続き。よくよく考えたら私はどこが悪くて、どうやったら自分がハッピーになれるかも知っているのだよね。いや、ホントに。だてに2年間異国でこね回されて、眠れない夜に考え事をしていたわけではない。いろんなことに囚われていたらダメですわなぁ。

台湾で働く意味

水曜どうでしょうのHTBで部署変更があったそう

「みんなHAPPYであれ!」

福屋部長が定めていた制作部の目標であります。

視聴者をハッピーにするためには、スタッフがハッピーな気持ちで番組を作らなければならない。組織のことを考える前に、まず作り手個人が番組と向き合い、 出演者と向き合い、視聴者と向き合う。そうでなければ人々に支持される番組など作れない。

そうだよなー、楽しくないとあんなにゲラゲラ笑えないぞ。私もちょっとは似ている仕事をしてると思うんだけど、ハッピーかといえば、そうではない。最近、台湾で働く意味なんてないんでは?何のために働いているんだろう?とぐるぐる回っています。