
2008年12月6日をもちまして来台1周年となりました。それっぽい画像がなかったのでお粥で祝おう。
今年前半はいろいろありましてご心配をおかけしました。海外でなんとかやっていけているのも、このブログを覗いてくれている方や会社を初めとして台湾で出会う方々のおかげです。ありがとうございます。

2008年12月6日をもちまして来台1周年となりました。それっぽい画像がなかったのでお粥で祝おう。
今年前半はいろいろありましてご心配をおかけしました。海外でなんとかやっていけているのも、このブログを覗いてくれている方や会社を初めとして台湾で出会う方々のおかげです。ありがとうございます。
Adobe の制作重視ソフトのセット販売。
http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/production/
この際、Suite 系にアップグレードしたのでも良い気がしてきた。Photoshop CS のライセンスを使いダウンロード版を選択すると16.8万円。バラでそろえるより圧倒的に安い。(上から5つをバラで買ったら50万円ぐらいします)。つーか、Photoshop、Illustrator、Flash とバラバラで買っちゃったのですでに20万円ぐらいの金額になってるのよね・・・。もうちょっと先を見て判断した方が良いぞ、私。
このセットだと After Effects と Premiere があるのが魅力的。Premiere CS4 は AVCHD を編集できるそうですし、ハイビジョンカメラとの連携ではベストの予感。買っちゃおうかな。

写真は台南駅前の派出所?壁の剥がれ具合がステキ。
今年は E-3 の導入と 22-600mm の画角をカバーなど静止画は行き着いた感があるので来年に向けてハイビジョンカメラを探してみました。今持ってる HITACHI の DZ-GX3300 は撮った後の処理がめんどくさい上に画質が悪い、8cmDVD を大量に持ち歩かなければならないので、使おうって気にならないのが大問題だ。
条件として外せないのは、Full HD で録画可能、記録媒体はメモリか DV テープ、Panasonic と HITACHI は除外、この3点。絞ったところ気になるのは下記のモデル。
光学式・電子式というのは手ぶれ補正。圧倒的に光学式が良い。価格はエントリー書いた時点の価格コムを参考。SONY HDR-CX12 か Canon iVIS HF100 が良い感じ。価格コムの総合評価を見ると CX12 の方が良い。やっぱり SONY の方がノウハウ持ってるだろう。というわけで現時点でなんとなく決まりました・・・あっ、MS Duo 16GB っていちまんえんもするの?ちなみに SD カード 16GB は 3,000円・・・揺らぐ。

RICOH GX200 が欲しい病にかかってしまったので手持ちの機材を見直し。いい加減カメラ増やすの止めよう。そんなワケで最近眠らせていた SP-560UZ の続投を決定。嵩張る、メディアがXD、AFが遅いとか気になる部分もあるけど、総合的に見ると手ぶれ補正、27-486mmの広大な画角、丸みを帯びたSexyなスタイル、買い換える必要性はないと言い聞かせました。1GBのXDカード1枚なので2GBを調達してこよう。気の利いたケースも欲しい。

深く静かに進んでいるPHPの勉強。予想通りオブジェクト指向構文で躓いた。何回かテキストを読み直したりプログラムを読み直して気づいたんだけど、これって24時間プログラム組んでるようなギーグな人たちが、こういう機能があれば便利じゃね?って考えてできた文法なのでは。初心者が理解できないのは当たり前なんでは。というわけで一旦スルーして先に進みたいと思います。仕事を楽にするのが目的なのだ。オブジェクト指向はおいおいできるようになればいいや。

会社にて週末一人で台南に行ってきたと話したら「“自得其楽”ですねー」と言われた。意味を聞いてみると「一人で楽しむ」とのこと。マイナスなのかプラスなのかさっぱり。どっちかというと寂しい印象なんですが。暗い感じ。でも会話の前後はそういうニュアンスではなかったなーとググってみたところ「逆境の中でも明るい兆しを見つける」とかありました。ほほう。座右の銘にしているなんて文章もあったりしてプラスの意味っぽい。ほほほう。これは知ったかぶりして座右の銘にするべきか。電子辞書で発音させてみると「つーどぅあしーるぁー」って聞こえます。文字なので四声はスルーだ。

なぜかケーキにパセリが載ってました。いや、まぁ、キミもハーブではあるんだけどね。早くもイヤな予感。台湾の洋菓子は高確率でダメなんです。手を出してみると、ご多分に漏れずクリームにコクがなく、甘くもなく、?マークが飛び回る展開。砂糖を使わないのかな。いや、ここはお茶に砂糖を入れると贅沢感一杯で良いよねって土地なのですよ。ペットボトルのお茶も激甘ですよ。ケーキはなぜ甘くないのか。
台湾では果物やかき氷、豆花など昔っからあるお菓子を食べた方が幸せです。薄いクレープ皮でアイスクリームとピーナッツを削ったものを包んだもの(正式名称不明)なんて最高。台湾のピーナッツの使い方は芸術的だと思います。

象山に行ってきました。ここは台北市の夜景を撮る上で外せないポイント。スクーターがないと行けないのだと思い込んでたのですが、226番のバスに乗り込み呉興國小で降りると徒歩で行けました。崖みたいな階段があります。景色が開けるポイントにたどり着いた頃には生まれたての子鹿のように脚がブルブル震えました。ザ・運動不足。
でー、三脚立てて使おうとしたらクイックシューが入ってなかったのよ。毎回確認するのに今日に限って確認せずに来ちゃったのよ。100% 会社のビデオカメラに付いてるのよ。ここに来るのに家から1時間半ぐらいかかるのよ。せめてバスの中で三脚ケースを開けてればなー。ガックリとうなだれ手持ちで撮影して帰ってきました。某歩道橋から夜景を撮る予定も中止。下見できたからいいさ。いいのさ。
※クイックシュー
三脚とカメラを接続するアダプタ。