台湾東部は断崖絶壁と聞きますが

台湾東部は断崖絶壁

台湾東部の断崖絶壁

  • 九份から南側を見みてみると・・・台湾東部は断崖絶壁だらけと聞きますがほんとに切り立った崖だらけでびっくり。西側は緩やかな感じがするけどなぜなんだろう。自転車以上の機動力が欲しいな。
  • 朝6時に起き出して自転車を踏む。定期コース約17km。意識して負荷をかける。息が切れる手前をキープ。ハートレイトモニターが欲しいのだけど売ってるのだろうか。ワケあって筋トレも始めました。
  • 朝6時に起きてるのは暑くて寝られないから。2時間単位で目が覚めるのだ。時間があるのに睡眠不足はまずいので扇風機を購入してみた。はたして快適睡眠を得られるのか。
  • E3 + ZD 70-150mm

写真を小出しに

基隆の夕日

  • 珍しく早く帰れた(20時帰宅)ので Illustrator で素材を作ってみたり。グラデーションメッシュなど慣れない機能を使いつつ5割完成。
  • E-3 + 11-22mm。九份から見た夕焼け。正面左手側が基隆市になります。クリアな空、海と夕日なんて久々に見た。

EeePC 900

EeePC 900

とある機会があって ASUS EeePC 900 とのだめを撮影。確かに小さいのだけどトラックパッド感度が変(勝手にクリックしたりできなかったり)なのとそれほど軽くないので購買意欲が減退中。実家に帰る時なんかにバックパックにラフに詰め込める軽量PCが欲しい気がしてたのだけど冷静になると飛行機2時間の間で何するっちゅー話ですね。文庫本2冊の方が良さそう。

九份に行ってきた

九莉スへ向かう

新生復興駅からバスに揺られること約1時間。「千と千尋の神隠し」の参考、「悲情城市」の舞台になった九份へ到着。バスを降りる際、100元札を出すとそのまま吸い取られおつりくれず。ハテナマークだらけになったのだけど、そもそもおつりくれないシステムらしい。じゃあ初めての路線はどうやってピッタリの金額を出すのだ、なんでわかるのだ、と一瞬憤慨したのだけど聞けばすむことですね。

九莉スの風景

九份は個人的に10点満点で3点というところ。 観光地化されすぎ。見るべきところより民宿が多い。「ここにバイクを入れろ」と民宿の客引きがにぎやか。当時の家々はほぼすべて料理店などにアレンジ改装されているようで「歓迎光臨」を繰り返す兄さんは突っ立てる。風情ってものが少ないなぁ。

九莉ス

一部をアップ。写真中央の人混みからメインの通りが始まります。よく見ると台北市の街並みとそう変わらない。内子町の古い街並み、鞆の浦みたいなのを期待していたのでガッカリ。

九莉ス

日曜日だったので人がぎっしり。

九莉ス定番ポイント

といいつつ定番ポイントで写真を撮る。満足。

写真は E-3 + ZD11-22mm & 70-150mm

朝から自転車

6時に起きてポタリングへGo。

朝のポタリング

途中、見慣れない百合の花を発見。枯れてるのかと思いきやこういう花弁らしい。日本ではあまり見ないような・・・。

ゆりの花

折り返し地点にて朝食と思いきやあぶら物しかない罠。中央の白い物体は大根もち。これも結構油っぽい。朝食中華圏=おかゆのイメージがつきまといますが少数派の気がします。一番ゆるそうなルーローファンを食べて帰宅。約28kmなり。

脂ぎった朝食

写真は携帯電話の Nokia N73。ホワイトバランスはズタズタですが Photoshop で補正すれば問題なし。今回は最後の屋台のみ補正してます。他はリサイズ+アンシャープマスクのみ。Blogでは十分なので荷物が減らせれてうれしい。

温泉でオフモード

瀧乃湯

夕方から北投の瀧乃湯へGo. とてつもなく熱いけどいいお湯。地元のおいちゃん達が1リットルサイズのステンレス水筒を傍らに置き談笑する中、隅っこで1時間ぐらいぼーっとする。ネットワークもなにもなく余計なことを一切考えない完全オフモードに入れるのが心地良い。

補給地点到着

野菜

  • 会社の床でも眠れるようになりました。もちろん仮眠程度ですけど。深夜になって「ひょっとして会社のどこかで寝てない?」と電話がかかってきたのはご愛嬌。家にいました。
  • MarsPhoenix が twitter を使ってレポート出してます(アドレスはこちら)。来週、氷のサンプルを詳しく調査する模様。水あるのかな。あるとすれば・・・ちょっと鳥肌。自己紹介は「I dig Mars!(火星掘ってます!)」 なんだか微笑ましい。でで、勢いにのって twitter に登録してみました。右上でつぶやき中。携帯電話からも投稿できるようにしよう。
  • 「ダークライン」 ジョー・R・ランズデール 著 読了。紀伊国屋書店で402元。「ボトムズ」の地に足つきっぷり、アプローチがすごかったからコイツも楽しませてくれるに違いないと思い作者買い。いや、よかった。睡眠時間削られた。地味なんだけど的確なんだなぁ。人生について客観的視点に立たせてくれるような一冊でした。
  • 写真はまたも龍山寺付近の八百屋屋さん。E-300 + ZD 14-54mm。

とりあえずだ

ジューススタンド

  • あいかわらず穴の空いてるバケツに水を注いでる感じ。
  • じゃぶじゃぶ漏れてます。
  • 小さな穴は少しふさいだ。濁ってよく見えないところにもっと大きな穴が空いてそう。
  • 手探りでなんとなく分かってきたような気もする。
  • しかし・・・もしかすると最初っからバケツなんて存在していなかったのでは・・・?

肉!肉!肉!これでもかってほど肉!

龍山寺近くの肉屋さん

  • 龍山寺近くの肉屋さん。こういう露天の肉は絶品。カレーにすると美味い。
  • 終わったかと思いきやひたすら増え続ける仕事。初心に戻るできごとなんかもあったりして良いと言えば良い経験。
  • 仕事→寝る→仕事がエンドレス。ある朝6時に目が覚めた。そのまま会社に行くのが悔しくて自転車を踏んだ。朝方のサイクリングロードは日陰で人は少なく、なかなか爽快。もうちょっと余裕を捻出してこまめに出よう。22時に帰宅できれば習慣にできるはず。このことを会社で話すと「変態だー。」と言われた。まぁね。