Archive for 3月, 2008

烏来(Ulai)に行ってきた。

雨の日曜日。今日は休むと決めていた。でもゴロゴロするのはもったいないので午後からでも行けそうな場所を探してみる。「烏来(Ulai)」が良さそう。Ulai はタイヤル族の言葉で「沸騰の水」を意味(Wikipediaより)して早い話が温泉地。鈍川温泉や奥道後温泉を大きくした感じ。川沿いだし。台北駅よりMRTとバスを乗り継いで1時間。無事到着。

烏来

温泉宿や温泉が散らばっています。2時間400元とか食事付き499元などなど。河原には無料の露天風呂があるのですが水着がないために入れず。今度は持って行こう。

烏來

もちろん台湾なので屋台街あり。山菜を中心にした料理屋や原住民デザインのアクセサリー屋などが並んでいる。

烏来

色的にそばかなと思いきや芋系っぽい。上のオレンジ色は干しエビ(?)、中に豚の挽肉が入ってて素朴に美味い。

烏来

こちらは山菜を中心にした料理屋。山蘇150元はちょっと粘ばりのある葉っぱ。シャキネバでこれまた美味い。たぶん好きな野菜を選ぶと書かれている値段でそれに合った料理をしてくれるのではないかと。いけす系シーフードのお店でもある注文方法。

烏来

トロッコに乗って奥地に向かいます。片道50元。

烏来

なぜか先頭に乗れた。ちょっと壊れそうな意味で迫力あり。

烏来

奥にある烏來瀑布。この上をロープウェイが走ってて対岸の山上に行ける。そこには遊園地があるけど250元と高くてここで引き返すことにした。おみやげ屋さんで焼酎の試飲をしてフラフラになる。山芋、キビ、ゴボウ焼酎ってのがあった。ゴボウ焼酎はまさにゴボウ。土臭い。山芋焼酎は芋焼酎とほぼ同じ。高い日本物買わなくてもいいかも。キビ焼酎を購入して帰宅。

アクセス
MRT新店駅から烏來行きのバスに乗車。約30分。行きは25元だったのに帰りはなぜか40元。みなさま40元払っていたので特別ってわけじゃあなさそう。詳細は不明、というかやはり台湾だなぁと思い収束。
写真:Olympus E-300 + Zuiko Digital 11-22mm f2.8-3.5

ただぼんやりとした不安

先週、土日なく残業120時間/月+残業代なし+軽いホームシック+リアルで愚痴れる友達ゼロ = の余波が着岸してメタメタになってました。もうやめて、Yuuki のライフはもうゼロよ、を地でいった形。仕事中、やることはあるのだけど頭の中がぼーっとして作業が手に付かない。霧が晴れない。これじゃあダメだとファイルを探すものの、どこに在ったっけ、と軽くつまずき、またぼーっとする。以下エンドレスという危険きわまりない状態になった。家に帰って、ここで酒を浴びるように飲むとアル中一直線だな、と笑えないことを想像したり。まぁ、薬や病院を使う状況になる前に会社辞めるつもりではありましたが。少しフォローが入り持ち直した。

充電のために4月2日-4月7日に日本に帰る予定。桜、見られるかな。

墾丁(Kenting)に行ってきた。

墾丁から太平洋

故郷を想い海に向かって嗚咽している・・・のではなく。撮影中。仕事で台湾最南端の墾丁(Kenting)へ行ってきました。台北市から新幹線で2時間、長距離バスで3時間とバカンスのない日本人にとっては手強い場所。北回帰線を越え気候は熱帯になる。年中ウエットスーツなしでサーフィンができるとか。見所としては地下から天然ガスが吹き出し炎が絶えることのない「出火」。見た目は小さなたき火で、わざわざ日本から見に来る価値があるかと言えば口ごもる。あと周りがお墓なので夜行くと怖い。強風が織りなす独特な現象「風吹沙」。風が強い11月~2月が見頃なのでこちらも地味。そもそも見た地形が「風吹沙」かどうかわからなかったり。墾丁はのんびりしてていい所なのですが日本語環境が薄いのと公共移動手段&タクシーが少ないので自力で観光するのはちょっと不便。ホテルや民宿の観光ツアーを利用するのが良いと思われます。

Amazon.co.jp VS 台湾 紀伊國屋書店

日本語の本は微風広場の紀伊國屋書店だより。価格が1.5~2倍なのですが背に腹は代えられないのでポンポン買ってる。これは果たしてお財布的に大丈夫なんだろうか。ちょっと Amazon.co.jp と比べてみる。まずは紀伊國屋書店で買った本。

  • もやしもん 6 : NT$261
  • HUNTER×HUNTER 25 : NT$191
  • ザ・ゴール : NT$784
  • 世界一やさしい会計の本です : NT$637
  • コーチングの神様が教える「できる人」の法則 : NT$882
  • 漂流 : NT$277
  • 渇きの海 : NT$421
  • ウェブ時代 5つの定理 : NT$637
  • のだめカンタービレ 20 : NT$196

合計 NT$4,286 = 14,143.8円 (レート 1NT$=3.3円)

Amazon で購入して送ってもらうと

本代9,213円+送料1,900円+国外発送手数料(1冊300円)2,700円=13,813円

300円 だけAmazon の勝ち。でもこれレートによって吸収されるレベル。Amazon がすごく安かったらどうしようと心配していたのでちょっと安心。よっぽど欲しい本があれば冊数そろえてから使おう。もっとも重要なのは純粋に高いので日本の癖で積み本すべからず、良書のみを買え、と。

Tour de Taiwan 2008

3月9日から16日まで台湾で開催された「ツール・ド・台湾」。3月16日(日)は台北市内でクリテリウムだったので望遠レンズを抱えて行ってみた。一周1kmのコースを60周と撮影回数は多く取れる。チャーンス。

Tour de Taiwan 2008

Tour de Taiwan 2008

Tour de Taiwan 2008

ふと考えるとロードレースを観戦するのは初めて。集団がコーナーに入っていくシーンは圧巻の一言でカメラ構えるのがもったいないぐらい。ロケットの打ち上げと同じ(?)で網膜に焼き付けた方が楽しめる。スタート前にはがっつりとフレームを見る機会があったのですが Orbea 乗りとしてやはり Orca がセクシーだった。フレーム40万円か。

1、3枚目が Zuiko Digital 40-150mm f3.5-4.5 で 2枚目のみ Zuiko Digital 11-22mm f2.8-3.5 。E-300 と 40-150 の組み合わせだと AF が遅くて集団が接近してくるシーンが苦しい。ピンボケ写真を増産してしまった。機材を変えると正面から40km/h以上のスピードで迫り来る物体をずっと捉えられるものなんだろうか。うーん、謎。MFで固定しておいてスナイプすればどうかと気づいてゴールシーンで試してみるとゴール後でピントが合わずにあららな写真になっちまった。一番重要な部分なのに。

リカバリ完了

どうなることかと思いきやオンラインアップデートを受けて回復。パッチではなくてバージョンが上がったと信じたい。0.01ぐらいだろうけど。お騒がせしました。

揺れる天秤

左へ右へふらふら揺れる天秤を抱えているわけですが、最近ガコンっと片側に落ちる事実が判明しまして、リカバリーが難しいところ。理由はわかるんだが、それは、マズい、ぞ。

台湾に来て初の更新

台湾に来て撮った写真をアップしました。こうやってみると標準レンズ(Zuiko Digital 14-52mm f2.8-3.5)ばかりで望遠とマクロレンズの出番がない。次回は望遠レンズ付けて散歩してみよう。最近買ってしまった ZuikoDigital 11-22mm f2.8-3.5 は広すぎて扱いが難しいという状態。撮った写真を見て愕然としましたもの。余計な物写りすぎ。使い倒して慣れていかないと。アダプター経由で付けられる Carl Zeiss Planer 1.4/50 ZF にはやっぱり唸らされる。さすがツァイスという鋭さ。

FlatPedal Photo

「秒速5センチメートル」の種子島を見て無性に日本の田舎に撮影に行きたくなってきた。

秒速5センチメートル

塾の帰りに好きな女の子が通るまで待ってた私が通りますよ。これとは逆だし良い結果にはならなかったのだけど、どこか共通している世界が描かれていて、そんなもんだ、それでも人生は流れていくんだ、と実感して安心感に包まれる。霞んでた部分が晴れて世界と再接続したような感覚。タイミングもあったけどすごくよかった。

EMSで送ります<誰となく。

パパイヤ牛乳はガチ

パパイヤ牛乳

スイカ牛乳よりパパイヤ牛乳でしょう。パパイヤの濃厚な甘さと牛乳のコクがからみあってたまりません。