手応え

台湾に来て一ヶ月経ちようやく自転車を購入。まだ自転車屋さんから乗って帰ってきただけのぴかぴかの新車。帰り際(右側通行・・・右側通行)と言い聞かせながら走った。スクーターの波に乗る。タクシーにクラクションを鳴らされる。地面の凹凸が手に伝わる。急に穴が開いていたり石畳だったりタイルが来たりまったく統一感のない路面。あぁ私は台湾に住んでいるのだ。やっと実感した。自転車で世界を計る男。

f20-r_in_room.jpg

紆余曲折あって KHS F20-R に決定。全形はこの土日に撮るつもり。気負わずロングライドに向いてそうなジオメトリ。狙った通りのもので大満足。

  • エレベータに乗る
  • 余裕で部屋に入る
  • 折りたたみだけど十分な剛性
  • スタンディングしても付いてきてくれる

一番不安だったのがブルホーン。以前、遊びでブルホーンのバイクを組んだのですが3~4時間乗ると疲れて長距離向けの印象ではなかった。 TT 向けと悟った。ところが F20-R のブルホーンは前方に向けて長くドロップハンドルの下側をなくしたような構造。下側はレーシーな使い方をするのでなかっても問題なし。これだと長距離走れるんじゃないかと思います。MRT でカバーしきれない範囲も戦える。

3 thoughts on “手応え

  1. あけまして、おめでとうございます。
    自転車を手に入れられて、08年始動ですね。
    今後の展開に期待です。

  2. > shuko さん
    自転車だと安心して進んで行って迷えます。観光客が行かないようなポイントに突っ込んで行きたいと思います。

    > 道走りさん
    あけましておめでとうございます。帰国した時はT山とか行きましょう。自転車は想像以上に走ってます。トレイルを楽しんでいるかどうかはわかりませんがレクリエーションになってるようです。

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