台湾で4年間の留学を経て現地の会社で働いていたりはしません。
Archive for 7月, 2006
高校野球の練習風景
7月 31st
高校野球の練習風景
なんとなくローカルニュースを見てると、偶然、某強豪高校の練習風景が映った。タイヤを引っ張りながらノック受けてる。努力と根性。TV的にも画になるよねぇ。でも、今どきそれはありなのか。身体壊すだけだと思うが。どれほどの効果があるのかと思ってると、準決勝で負けたぞっと。
オリンパス E-300 写真追加
[http://www.dokidoki.ne.jp/home2/mim2as/cmr/e300/031.html]
↑のURLから24枚ほど追加。実は Flickr! にアカウント作ったんですが、読み込みは遅いし、タグ付けたりするのが手間なので結局プレーンな xhtml で作ってしまう。こんなことやってると取り残されるような気も。
Nikon FM10
7月 30th
Nikon FM10
「バキャン!」と大きく機械的なシャッター音が響く。高級感はないですが、なんだか心強い。「あの一瞬、確かに収めさせていただきました。」みたいな。カメラの動きを実感してます。
犠牲
フィルムの巻取操作を誤り感光しますた。これ以上ない orz。最初は安いフィルムにしてて良かった。まぁ、撮った写真は帰ってこないわけですが。犠牲を増やさぬよう慎重に手順を進め、セット→撮影→2本目のフィルムを無事摘出。ローソンに持っていく。受け取り日は8月3日(木)16時。安いけど時間かかるなぁ。
Nikon FM10
7月 28th
Nikon FM10
セルフタイマーとレンズの間にある謎のレバーはなんだろう。押すとファインダーが暗くなるのですが、特に固定できるわけもなく何の役割を果たしているのかさっぱり不明。まぁ何かのタイミングでわかるか。レンズは 24-120mm F3.5-5.6 を調達。でかい。ボディより重い気がする。いや、確実に重いぞ。
Nikon FM10 キター
7月 27th
Nikon FM10 キター
ブツを受け取り。「これですね。」・・・トンっ・・・「ちょww。」怯んだ理由は緩衝材に包まれたボディだけだったこと。説明書がありません。まぁ、Nikonのページにあるでしょ、と楽観視してたのだけど、ない。ヤフオクで説明書売ってる理由がよくわかりました。使って覚えよ。
とっても軽くて旅カメラにピッタリの予感。フロントフォーク1本な勢いで、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF を買うつもりがネットでもあんまり売ってない。むー。そういや、会社にNikonのレンズがあったような・・・。
『少女ファイト 1』 日本橋ヨヲコ 著
7月 25th
『少女ファイト 1』 日本橋ヨヲコ 著
ついうっかり出た言葉で関係に溝を作ってしまったり。ちょっとしたアクシデントを頭の中で煮詰めて事態をよけいややこしくしたり。水でも足せばいいのに、さらに煮詰めてどうにもならなくなったり。悩みはいっぱい。でも、基本はまっすぐ。日本橋ヨヲコ節は健在で歪み気味の背筋を伸ばしてくれます。というか伸ばしてくれました。ありがたい。
『HAL Hyper Academic Labiratory』 あさりよしとお 著
ネタの中に本当のことがあるからタチが悪くて、おもしろい。恐竜絶滅の理由は進化が早かったから。1970年代では尻尾を引きずってたのに90年代になると尻尾を上げた姿勢になった。こんなに急激に変わると身体が耐えられるはずがない、とか。わはは。
Amazonアソシエイト・プログラム
本の画像を使いたかったので参加。見栄え用。無味乾燥のサイトが華やかになったような。どうやってアソシエイトのリンクを張るのかなと調べると「はまぞう」って機能があって簡単にリンクが張れるようになってました。便利。
ロバート・カーソン著
7月 23rd
『シャドウ・ダイバー』 ロバート・カーソン著
ニュージャージー沖の海底でレック・ダイバー達が WW?時 の U ボートを発見。どの資料を見ても、専門家に質問しても、そこで U ボードが沈んだ記録はない。崩れた U ボート内に入り、どうにかして艦名を突き止めようとするダイバー達。水深70mでの探索は過酷で少しのミスがパニックに繋がり死に至る。目の前で腕の良いレック・ダイバーが死んだ。ショックを受け、潜るのを止めるダイバー達。だが、歴史に埋もれ誰にも知られずに眠る者達を解明しようとチャタトンとコーラーは潜り続ける。極限状態での判断が分かつ生と死。そこから生まれる緊張感。そして歴史の謎解き。丁寧に書かれた登場人物の背景が厚みを加えて、とっても幸せな500ページを堪能しました。オススメ。
『国産カメラ開発物語』 小倉磐夫 著
7月 22nd
『国産カメラ開発物語』 小倉磐夫 著
Nikon はツァイスと繋がりがあって CANON はライカを参考にカメラを作り始めたとか。昔は、KWANON だったとか。へー。今更なんですが。
マニュアルカメラ
前々から気になってた町の中古カメラ屋さん。本日、意を決して入ってみる。オリンパスの OM-1 発見。う、美しい。でもズイコーは使ってるし。後は、ほとんど CANON だった。「Nikon のマニュアルカメラはないですかねぇ?」と聞いてみるも、店頭にあるだけらしい。残念。家帰ってから中古検索してたら手頃な価格で Nikon FM10 を発見。予約注文してみる。
マニュアルカメラが欲しい!
7月 20th
マニュアルカメラが欲しい!
レンズ沼の周囲にはカメラ沼がありました。で、マニュアルカメラを探してます。デジタルの正反対、電池が要らないヤツ。レンズはカール・ツァイスを使ってみたい。そこで、Contax S2 目的でしたが、コイツが高い。中古で6~8万円ぐらい。まぁチタン製だしある程度は仕方ないかと思いつつもスンナリ出せる額ではない。「マニュアルカメラ全集」買ってきてパラパラめくってると、そういやニコンFマウントのツァイスレンズが発売されたなと思い出す。FM10だと中古も安いし。一式そろえた額は同じぐらい。ニコンの本体は新しいから保守も性能も良いかも。夏休み前に決断するつもり。
KING’S FIELD ADDITIONAL I ([http://www.kingsfield.jp/])
地雷の模様。会社帰りに買うつもりだったけど、ふと昼休みに2chを覗くと軽い祭り状態に。3Dが売りのゲームを2Dにしてどうするよ。華麗にスルー。
三島水軍鶴姫まつり
7月 16th
三島水軍鶴姫まつり
サンライズ糸山までは車。そこからは E-300 と望遠レンズをバックパックに積めてロードでGo。9時過ぎスタート。あっつう。水分摂っても飲んだ先から汗になる勢い。無理せずスローなペースで走る。海岸沿いは風が通り比較的涼しかった。連休だからか車も多め、自転車も結構走ってた。11時10分頃に宮浦港に到着。同時に鶴姫行列が動き始めた。パシパシと写真の練習。絞りや露出、こういう場合はこうした方がいい、ってのがちょっとわかってきた。ひらめいてからのモード切替もスムース。やっと使いこなせてきたかな。ちなみに鶴姫とは、16世紀前半の話。
大山祇神社(愛媛県大三島)の神官三島安用の娘で、周防国の大内氏から攻められた時、島と神社とを守るため出陣し、18歳で討たれて(自殺したとも)海に散ったと伝えられている(鶴姫伝説)。(wikipediaより引用)
んで、帰り。レーパンがなかったので普通のパンツで走ってたのですが、お尻痛杉。60km越えたあたりで集中できなくなって、無意味なスタンディングを混ぜつつ必死で糸山まで戻りました。アイタタ。もう一枚レーパン買っとくべきだ。
朝倉ダム往復
7月 15th
朝倉ダム往復
午前中、2時間ほど時間ができたので朝倉ダムまでロード往復。今年の夏はフライング気味なのか。セミも鳴き始めた。ボトルの水が底をつく前になんとかダムまで登りきり。ダム周回をゆっくり流しながらクールダウンしてると、山肌に差したパイプから水が湧き出てるのを発見。頭からかぶる。ジューッ、と湯気が上がりそうな勢い。これからは水場があるコースが良さそう。
アルフェック エルズミア480
偶然、試乗する機会が発生。いつもお借りしているリジットと変わらないような。これ買ってもいいかなー、と思いつつも、組み立てと片付けを見てるとリジット買ってメンテナンスフリーで楽しむのがベストかな、と。なんつっても俺の場合、パーツ無くしそうな予感が確信に近いレベルでありますし。